バッカーノ!1933〈下〉THE SLASH チノアメハ、ハレ | 今日もだらだら、読書日記。

バッカーノ!1933〈下〉THE SLASH チノアメハ、ハレ

 

ティムは過去を捨てた男だが、兄を忘れた事はなかった。ダラスはどうしようもないチンピラだが、妹だけは護りたかった。クリストファーはとてつもない変人だが、なぜか自然を敬っていた。『葡萄酒』は最強最悪の殺し屋だが、マジで婚約者を愛していた。刃物使いたちの死闘に呼び寄せられたキレた奴ら。血の雨が止む時、雲間から覗く陽光を浴びるのは誰だ―。 (「BOOK」データベースより)

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上巻からの続き。

面白かった!クレアとシャーネはいつのまにこんなにラブラブバカップルになったんですかシャーネにぞっこんらぶなクレアも可愛いけど、シャーネの反応が可愛すぎて困る。

そしてクレアとシャーネも可愛いんだけどクレアとフィーロの幼なじみっぷりがとてもやばい!!!ほんとにちょっとだけのニアミスなんだけど、この2言3言から伝わってくる気軽さっぷりがまじぱねえ。クレアが「名前を貰った」というフェリックスの一件も気になるところです。そしてラストのチックとマリアのやりとりが可愛いなああああ!!

1933年の事件はこれで終わりだけど、最後に新しい物語のはじまるを思わせるようなヒキでわくわく。1931で出てきたあのひとの再登場もありそうだし、続きが楽しみです。