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読了記録まとめ[2011年2月分]

2月のラノベ読了冊数は10冊でした。久しぶりに2ケタ乗せたよ!積読もちょっと崩したよ!やったねたえちゃん!
(でもファミ通文庫とガガガ文庫が残ってるよ!)

マンガは再読祭をしたり何故か突然BLマンガ祭をしたりと様々な意味でバラエティ豊かでした。
商業BLは年に1回くらいの不定期で「読もうかな周期」が来ます。
そういう時期がほんとにあります。不思議です。

オススメされたもの2つ+表紙絵見て気になったものの3作品を読んだのですがどれも物凄く面白かったです!もどかしい関係はよいもの。

2月の読書メーター

読んだ本の数:31冊
読んだページ数:3883ページ

屍鬼 10 (ジャンプコミックス)屍鬼 10 (ジャンプコミックス)
前巻に引き続き、陰鬱な展開まっしぐら。人間側のやっていることが正しいとしても……うわあ、となってしまう。特に「ちぐさ」母子の話は、そういうオチだろうなあとおもっていても。うわあ。//そろそろ完結っぽいけどこれは本当にどういう終り方になるのかなあ。
読了日:02月04日 著者:藤崎 竜

会長はメイド様! 12 (花とゆめCOMICS)会長はメイド様! 12 (花とゆめCOMICS)
碓氷兄弟にダブルで振り回されるセディさん頑張れ超頑張れ。深谷と碓氷のやりとりが美味しいなあ。深谷の言葉で調子を取り戻した碓氷の、久しぶりの俺様サド&会長とのイチャイチャっぷりにニヤニヤした。そして3バカのオマケ話が悪友萌え的にやばい!
読了日:02月04日 著者:藤原 ヒロ

あめのちはれ 4 (B's-LOG COMICS)あめのちはれ 4 (B's-LOG COMICS)
性別入り乱れての関係が楽しいなぁ。5人×2と周囲の子達の関係だけじゃなく、5人の家庭の事情も絡んできて今後がとても楽しみ。葉月と明日美のほほえましいやりとりにニヤニヤする一方で月子と寮長の関係もとても気になる。そして桜子可愛いよ桜子。 
読了日:02月05日 著者:びっけ

同級生 (EDGE COMIX)同級生 (EDGE COMIX)
全然タイプの違う二人がはじめての恋に戸惑いつつも、不器用ながら一緒に歩いていく様子が超可愛い…!!自分の知らない相手の事を知って気遅れしたり怒ったり悩んだり戸惑ったり、という様子が高校生らしくて微笑ましい。青春だなあ。
読了日:02月05日 著者:中村 明日美子

花のみぞ知る 1 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 43)花のみぞ知る 1 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 43)
表紙に釣られて買ってしまったんだけど予想以上に面白かった!マイペースな有川の予想外な行動に振り回される御崎の姿にニヤニヤする。そして二人を見守る辻村先生が可愛らしくてとてもときめく。御崎の着信履歴に出てくる名前の人の正体も気になるし、続きが楽しみ。
読了日:02月05日 著者:宝井 理人

ポラリスベル (MARBLE COMICS)ポラリスベル (MARBLE COMICS)
下半身的な意味でだらしない秀吾がずっと年上の駅員さんに恋をして……というお話。「駅員さん」の正体に気づいてから慌てて距離を置こうとしたり、開き直ってちょっとずつ距離を詰めていったり文通で舞い上がったり……という姿が微笑ましく可愛い!1話を久我山さん視点から辿りなおす第四話も美味しいなあ。しかし個人的に一番好きなのは第三話。恋する乙女な気持ちと父離れしたくないという気持ちの板ばさみで思い悩む橙子が可愛い。
読了日:02月05日 著者:テラシマ

ポラリスまでの距離 (MARBLE COMICS)ポラリスまでの距離 (MARBLE COMICS)
告白以降のお話が切なくて暖かくてとても好きだ…!そして最終回の展開にニヤニヤが止まらない。若かりし頃のママのお話もとてもよかったです。そしてとてもいい話なのに事あるごとに4コマに腹筋を揺さぶられてくやしい…!
読了日:02月05日 著者:テラシマ

マンガで分かる心療内科 2巻 (ヤングキングコミックス)マンガで分かる心療内科 2巻 (ヤングキングコミックス)
あすなファミリー、姉も酷いが爺も酷いwww嫌すぎる血筋だwww 「人は何かの選択をしたとき『必ず後悔する』ようにできている」は名言だとおもった。
読了日:02月07日 著者:ゆうき ゆう,ソウ

ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
うわあああ佐藤がかっこよすぎて転がった!!一方、白粉はどんどん腐女子という名のモンスターに…
読了日:02月08日 著者:アサウラ

デュラララ!!×9 (電撃文庫)デュラララ!!×9 (電撃文庫)
池袋の影で起こったある事件と共に語られる、臨也と新羅の過去話。「人間全てに興味がある」臨也と「人間全てに興味がない」新羅。似ているようで全く違う二人の奇妙な関係が面白かった。というか久々に臨也がまともに憎たらかっこよかった気がす…げほんげほん。彼等の行動が「表面」ともいうべき帝人達の関係にどんな波紋を投げ掛けるか、とても楽しみ。
読了日:02月09日 著者:成田 良悟

SH@PPLE?しゃっぷる?(8) (富士見ファンタジア文庫)SH@PPLE?しゃっぷる?(8) (富士見ファンタジア文庫)
ラスト目前で短編集かぁ…とおもっていたらラストで不意打ちだったなあ。個人的には、舞姫・雪国の「はじめてのいれかわり」話が可愛くて好き。
読了日:02月10日 著者:竹岡 葉月

バカとテストと召喚獣 SPINOUT!それが僕らの日常。(3) (ファミ通クリアコミックス)バカとテストと召喚獣 SPINOUT!それが僕らの日常。(3) (ファミ通クリアコミックス)
優子の妄想は明久受っぽいんだけど翔子の妄想は雄二受っぽいんだよなあ…とかしみじみおもった。どちらもおいしいです。体育祭の借り物競争と文化祭の女装コンテストで萌え死ぬ。根本君がかませ犬としてスペック高すぎます。そしてオマケページがいちいち破壊力高い(色々な意味で久保君ネタが美味しい)。ラフは、雄二のところでものすごく苦労がしのばれるかんじ……
読了日:02月11日 著者:

ツインシグナル (13)ツインシグナル (13)
再読。初めて人間の「死」に触れたシグナル。墓参りのエピソードといい音井教授の単独帰還といい、様々な意味で「終わりの始まり」といった趣きだなあ。本編とはうってかわった「ifシリーズ完結編」でのクォータのコミカルなキャラっぷりが素敵です。//しかし、コードの過去話はいつ読んでも「人間型で作ってたらあの格好のままシグナルと融合していたんだろうか…」と考えてしまって仕方ない。
読了日:02月11日 著者:大清水 さち

ツインシグナル (14)ツインシグナル (14)
再読。「感情で動くなんて私には理解できない」といいながら、クォータが一番「感情」で動いていたよね、と改めて思う。ニィハオも可愛いけどクィック生意気可愛いなあ。
読了日:02月11日 著者:大清水 さち

ツインシグナル (15)ツインシグナル (15)
再読。シグナルvsアトランダムの再戦から復帰までの流れ、リアルタイムで読んでいた頃は衝撃だったけど今読むと凄く良いなあ。これまでずっとMIRAの凄さばかりがクローズアップされてきたから、SIRIUSの特異性の話はちょっと唐突な印象を受けたけど。葛藤するアトランダム&クワイエットと、クワイエットにべったりなクィックが可愛い。
読了日:02月11日 著者:大清水 さち

ツインシグナル (16)ツインシグナル (16)
再読。ifシリーズ除き作中でも一度っきりのシグナルとちびの邂逅にニヤニヤが止まらない。ラヴェンダー姉さんの大暴れがかっこよすぎる。ちびの正体、クォータの目的……と色々明らかになった巻。
読了日:02月11日 著者:大清水 さち

ツインシグナル (17)ツインシグナル (17)
再読。コードとシグナルのけんけんがくがくな信頼関係が美味しすぎます。「抹殺計画」1話の展開はリアルタイムで読んだ時ほんとびっくりしたなー。終盤のクリスさんとハンプティ博士のやりとりにニヤニヤする。
読了日:02月11日 著者:大清水 さち

ツインシグナル (18)ツインシグナル (18)
再読。シンガポール編以降どんどん増えまくったキャラだけど、最終的に初期のメンツでの行動になったのがなんだか感慨深い。Dr.クエーサーはクォータのアレがなければ、自分が居なければ存在意義を保てない「彼」をどうするつもりだったのかなあ。
読了日:02月11日 著者:大清水 さち

ツインシグナル (19)ツインシグナル (19)
再読。何度読み返しても「何故もう1?2話くれなかったし!!」としかいいようがないほど最終話が駆け足で……直前まで物凄く面白かっただけに、がっくりするorz エララ・クィック・シグナルの触れ合いが可愛微笑ましいのとは対称的に、終盤のクォータがマジ怖すぎました。1巻の展開を思い出すと、いやこれはこれで面白かったんだけどやっぱり「どうしてこうなった!」と思ってしまう。
読了日:02月11日 著者:大清水 さち

ファイブスター物語 リブート (1) LACHESIS (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 リブート (1) LACHESIS (ニュータイプ100%コミックス)
以前から気になってたので…。開いてとりあえずぎっしり文字の詰まった年表で吹いた。まだまだ物語の序章という感じだったので、ここから冒頭のラストシーンにどう繋がるのか、たのしみ。
読了日:02月11日 著者:永野 護

青春ラリアット!! (電撃文庫)青春ラリアット!! (電撃文庫)
チキンな宮本と直情喧嘩馬鹿な月島の男の友情おいしい。みんながみんな「バカ」ばっかりで、そのやりとりにいちいち笑ってしまうんだけど、同時に彼等の根底に流れる仲間思いな一面ににやにやできた。
読了日:02月14日 著者:蝉川 タカマル

はたらく魔王さま! (電撃文庫)はたらく魔王さま! (電撃文庫)
異世界から地球に来てしまって、慎ましやかに六畳一間の魔王城で男(元側近)と同居し、世界制服という名の勤労を行う主人公が微笑ましすぎる!!同じく異世界からやってきてテレオペやってる元勇者やバイト先の後輩との係わり合いも可愛かった。個人的には是非とも続編を出していただき、男3人六畳一間の生活に密着していただきたいです!
読了日:02月15日 著者:和ヶ原 聡司

バッカーノ!1933〈上〉THE SLASH クモリノチアメ (電撃文庫)バッカーノ!1933〈上〉THE SLASH クモリノチアメ (電撃文庫)
チック&マリアのコンビが可愛すぎる。過去の因縁、現在の因縁が交わった先に何が待っているのか、下巻が楽しみ。というかラストのあの人…!
読了日:02月18日 著者:成田 良悟

魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
アニメ4話までのほぼ忠実コミカライズ。一番の違いはやはりキュゥべえに表情があることだと思うんだけど、どうみても修羅場ってるシーンで満面の笑みで「魔法少女になってよ」なキュゥべえさんは別の意味で怪しさ満点だった。アニメ最新話を見てからあらためて読むと、最初なんとも思わないで見ていた様々なシーンで色々深読みしてしまう。
読了日:02月19日 著者:原作:Magica Quartet,作画:ハノカゲ

人類は衰退しました 6 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 6 (ガガガ文庫)
妖精さん版「バクマン。」ただし打ち切られたら人生終了、みたいな!
読了日:02月21日 著者:田中 ロミオ

死神姫の再婚 -始まりの乙女と終わりの教師- (B's-LOG文庫)死神姫の再婚 -始まりの乙女と終わりの教師- (B's-LOG文庫)
さ、最後ーーーーーーーっっっっっ!!!
読了日:02月24日 著者:小野上 明夜

バカとテストと召喚獣 コミックアンソロジー      (角川コミックス・エース 116-5)バカとテストと召喚獣 コミックアンソロジー     (角川コミックス・エース 116-5)
話自体は悪くないんだけど、どれも普通にラブコメしすぎてて「バカテス」だと思って読むとなんかパンチが足りない。中心キャラやネタも被りまくりで、似たような話が連続できたりして辛い。とにかくFクラスメインのネタしかなく、工藤さんや久保君辺りは出番すらない。雄二&翔子メインのお話が一個くらいあっても良かったのになあ。//高居春尾さんの、美波の話が一番好き。
読了日:02月24日 著者:

うららちゃんのナカの人(1) (アクションコミックス)うららちゃんのナカの人(1) (アクションコミックス)
タイトルにつられておもわず……「普通」で居たい女の子の身体の中に同人オタクな隣のお兄さんの精神が……と聞いて同人ネタ的な方向を期待して手にとって見たけどむしろおっぱいと縞パンしか脳内に残らなかった不思議。でも麗ちゃんよいちちだな。
読了日:02月26日 著者:真田 鈴

マイデイア  上 (?正岡子規と秋山真之?)マイデイア  上 (?正岡子規と秋山真之?)
実家がお金持ちで自由奔放で文学が大好きな正岡と、家が貧乏で努力家で生真面目で正岡に振り回されたり苛立ったりしつつも仲良しな秋山の関係が良かった。しかし終盤の清水に全部もっていかれた…!序盤では物語の雰囲気を明るくしていた正岡の能天気さが終盤では思いっきり逆方向に働いてハラハラするのなんの……そしてヒキが凶悪。
読了日:02月26日 著者:橋本 届

マイデイア?正岡子規と秋山真之? 下 (MFコミックス フラッパーシリーズ)マイデイア?正岡子規と秋山真之? 下 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
清水が死んだ後から一気に物凄い駆け足になった感があってびっくりした……あと1冊くらいかけてもうちょっとゆっくりやってほしかったような、むしろ予備門時代に絞ってじっくりやってほしかったような。
読了日:02月26日 著者:橋本 届

生徒会の水際   碧陽学園生徒会黙示録4   (富士見ファンタジア文庫)生徒会の水際   碧陽学園生徒会黙示録4   (富士見ファンタジア文庫)
すぎさきメモリアルの破壊力高けえ。生徒会の4人だけでなく、様々な人達に支えられて成長していった杉崎の姿に胸が熱くなった。あと知弦さんのデレっぷりがすごすぎてニヤニヤがとまらないよ!
読了日:02月28日 著者:葵 せきな


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