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2011年に萌えた男子コンビ・カップリングを今更まとめてみる。

今年はやらないつもりだったんですけど、「ザ・インタビューズ」で戴いた質問で結局同じような事を書いてしまい、勿体無かったので思わずそちらからサルベージしました……2011年度今年萌え転がった男子コンビ・カップリングまとめ記事です。インタビューズでは男女カプも幾つか挙げましたがちょっと変更致しまして男子しか出てきません。男子しかでてきません。大事なことなので2回言いました。あと、ネタ不足のため例年行われていた「少女小説レーベル除外」「女子に既に人気のある作品除外」とかもなしにしました。自分に正直。


■ 真奥貞夫&芦屋四郎&漆原半蔵(はたらく魔王さま!!)感想

 カップリングじゃないけど美味しい枠。異世界の魔王で日々マクドナルドのA級クルー目指して邁進する魔王様(※吹いたら負け)の真奥と、彼にに心酔し彼の居ない魔王城(六畳一間の古アパートの一室)を守る心配性な魔王の腹心な専業主夫・芦屋と元大天使長から堕天し東京に来た直後は一時的に魔王達と敵対したもののなんだかんだで現在ただの引きこもりにまで身を落とした残念ショタ・漆原。真奥の元魔王とは思えないほどの生活感覚や関係者一同から存在をスルーされる残念な漆原がなんだかんだでいいところを持っていくというこの美味しいキャラっぷり、良くも悪くも残念な芦屋の心配性ぶりには常にニヤニヤが止まりません。
 男3人六畳間暮らしという設定も美味しいですが個人的にはもうちょっとカップリング的な萌えがあると完璧だなあといえなんでもありません。

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■ ミュゲ→クロード(花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す)感想

 “花”に殺された幼馴染の仇を討つため、男であるにも関わらず本来は女しか持たないはずの花を滅ぼす“歌姫”の能力を持っていた主人公は少女に扮し、喪った恋人の名を借りて歌姫を目指す。女装男前男子な主人公・クロードと彼の幼馴染にして悪友そして従者な青年・ミュゲ。悪友と主従萌えがダブってる時点でもう萌えるしかないわけですが周りが見えてない一直線バカと彼を影からサポートしつつ実はどうしようもなく自分に足りない部分に惹かれている策士タイプとかいわれるともうどうしようもなく私得だよね。
 幼馴染にして主従であるがゆえの強固な信頼関係や、ミュゲがややクロードに依存してるっぽい表現が大変美味しかったです。個人的にはミュゲ豆腐メンタル攻希望。

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■ ゴウト→ミロク(本日の騎士ミロク)感想

 敵国・オウガン国の元皇子であるミロクと彼の兄であり全ての元凶…と目されていた男・ゴウト。悪役かと思っていたら自ら憎まれ役を買って出るような苦労症の良いお兄ちゃんだったよ!!オウガン訪問・兄弟和解回である8巻の兄弟のやりとりも美味しいですが、9巻でミロクの行動をお見通しで出番は無いのに世話を焼いてくれるゴウト兄貴のツンデレっぷりがたまりません。
 ミロクはやや7巻まで惰性で読んでた部分あったけどゴウト兄貴でてから本当に面白くなりました。(次で完結ですが)

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■ インノケンティウス→酒井学長(境界線上のホライゾン)感想

 アニメ版「境界線上のホライゾン」で改めて教皇総長と酒井学長の微妙な関係に萌えてたらBD特典小説がやってくれました。短いシーンなのですが酒井学長に執着する元少年大人気ない残念可愛い美味しい!!正直この2人の過去に何があったのか気になって仕方ないのですが公式補完はありますでしょうか!!現役酒井学長がイノケンを出し抜く話を是非!!お願いします!!
 BD1巻はamazonで買えば3000円程度ですし、150Pオーバーの読み応えある特典小説が大変美味しく賢姉のキャラソンにもニヤニヤできること請け合いですのでまだ買ってない人は今すぐ買いに行くといいと思います。特典小冊子は2年生時代の浅間&喜美&ネイトが中心になる物語ですが、賢姉ダンスあり、浅間のズドンあり昨年度総長連合&生徒会長の登場ありと大変美味しい内容になってますので原作派でも購入する価値は十分にありです。

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■ 折原臨也→岸谷新羅(デュラララ!!×9)感想

 密かにこいつらについて語る機会が無くてもだもだしてたのは内緒だ。デュラは基本あまりカプ萌えなし・新羅とセルティのいちゃいちゃバカップル描写萌える!!ってノリだったのですが9巻で明かされた臨也と新羅の関係にはもう萌えるしかなかった。セルティしか見えてない一直線バカな新羅と自分とは相容れない考えの新羅をうっとうしく思いながら段々自分が持ってない部分に憧れていく臨也の関係がストライク過ぎて死ぬかと思いました。
 デュラは好きな話と苦手な話が結構まっぷたつなんだけど、9巻は本当に最初から最後までツボに入りすぎでヤバかったです……。

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