ブラック・キャットIII キャスリング | 今日もだらだら、読書日記。

ブラック・キャットIII キャスリング

ブラック・キャットIII キャスリング
[著]新井 素子 [表紙]四位 広猫 [絵]山崎 博海
表紙だけ挿絵交代。確かに2巻までの表紙じゃ今のコバルトの方向性にそぐわないんだろうなあ。

遂にストーリーの核心部分に入ってきて、登場人物の役割も変わってきました。そして個人的にはどんどんヘタレになっていく明拓ちゃんが最高(笑)このままだと千秋はむしろ山崎ひろふみとくっついちゃいそうで怖いですね。しかし、この2人が一緒になったら色々と大変なような気がするよ。

キャットの過去とか、暗い部分がどんどん見えてくるのに作品全体にはやたら暢気な空気が漂ってると言うか、なんというか・・・むしろ山崎ひろふみが一人でシリアスな雰囲気をぶち壊していくというか(待て)
千秋も結構そういうタイプなんですが、山崎ひろふみのキャラはやっぱ最高だと思います。あのキャラは本気で主役を食ってしまっている気がする。

一番好きなのはひろふみと千秋が意気投合して呑みに行っちゃうところです。緊張感なさすぎな二人が最高!(笑)

ちなみに後編のレビューは間があきすぎて書けなかったorz
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