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インフィニティ・ゼロ—冬‐white snow

インフィニティ・ゼロ—冬‐white snow

[著]有沢 まみず [絵]にのみや はじめ
メディアワークス 2002-02
 
新刊出る!って聞いて、ストーリー思い出すために読み返して感想書こうと思っててずーーーっと忘れてたわけですが(汗)春・夏の感想はまた暇になってからに回して、とりあえず第一巻の感想を。

この作品、電撃にハマった頃に一番好きだった作品のうちの1つだったんですが電撃系の批評サイトでの評判は見事に鍵系のパクリでした(笑)ぶっちゃけこれ読んだときはギャルゲーってなぁに?美味しいもの?とかいってた私ですが、その後知り合いがやいt貸してくれてKANONとAIRをやりまして。


禿げそうなくらいに納得(笑)

大筋を述べますと発言が兎に角デンパな少女が実は身を削って不思議な力を使っている巫女で、力を使い果たして死にそうな彼女を救おうと主人公が奔走するんだけど云々って話。
すいません、自分で説明しててAIRの観鈴編の解説?とか思っちゃいました(蹴)
まあ、こんなに貶しまくっといても私はAIRで号泣した人間だから大好きですけどねこういう展開。唯一問題といえば「ダブルブリッド」「MISSING」とTOP3を争う、トラウマ級のグロ描写があるってことくらいですか?AIRのノリで感動モノ描きたいならやめておけばいいのに、ホント描写がグロいんです。蟲がぐちゃぐちゃ湧いてきたり、雨のように降ってきたり、その体液で主人公達ぐちゃぐちゃとか。ダブリが「痛い系」、Missingが「怖い系」のグロなんですがこの作品に関して言えば生理的嫌悪感を装う系グロといえましょう。

AIRのストーリーで「ひぐらし」をやるようなイメージでしょうか。今考えると。

なんか、全然誉めてませんが好きです。ええ好きですとも。好きじゃなかったら2年も待たないさ。とりあえず、鍵系好きで、グロ描写に耐えられる人で、正統派な感動話展開がお好きな方はぜひどうぞー。

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