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	<title>ミミズクと夜の王 へのコメント</title>
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	<description>ラノベ中心にレビュー未満の感想やってます。</description>
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		<title>うらら より</title>
		<link>http://urara.tank.jp/log/eid546.html/comment-page-1/#comment-239</link>
		<dc:creator>うらら</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 13:11:55 +0000</pubDate>
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		<description>いらっしゃいませ、貴重なご指摘ありがとうございます！

&gt;明らかに出版社を間違えているだろう
単純に作風が今までの電撃文庫（というよりも“ライトノベル”）っぽくないなと感じたのでこのような記述になりましたが、電撃文庫から出た事がよろしくないとかそういう批判をしたかった訳ではありません。

私見ですが、児童文学レーベルから出して欲しいという主張をこの書物に対して行った最大の理由は子供が買うかどうかではなく、「そちらの方が大人（この場合、小学生を持つ親世代及び図書室の司書さん）受けがよろしいから」だったりします。やはり値段の上から考えても児童文学というものは子供が自分で買うものではなく「子供に買って与える」「図書室等に置いてある本を読む」ものだと思うのです。私が類似作品として挙げた数多くの児童書も、やはり母親から買って貰ったものでした。

逆に「ライトノベル」というのは値段も安いし、マンガと同じで基本的には子供が「自分で買うもの」だと思うんですよ。偏見持ってる親も多いですし…（少なくてもうちの親は未だに“ラノベなんて子供の読むようなくだらない小説を読むのはそろそろやめたらどう？”と言って来ます）

そういう点を踏まえるとやはり電撃ではなく、児童向けの出版社から発売されなかった事が惜しく感じてしまいます。そういう意味で「電撃で出るのは間違っている」という感想になったのですが…ご気分を悪くされましたらもうしわけありません。

でも、明らかに子供ウケしなさそうな表紙から判断するに、電撃文庫的にはどちらかというと「もう大人になってしまった昔の子供達に、昔の読書体験を懐かしく思い返してもらいたい」とか、そういう意図があったのかもしれませんね。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
いらっしゃいませ、貴重なご指摘ありがとうございます！<br />
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&gt;明らかに出版社を間違えているだろう<br />
単純に作風が今までの電撃文庫（というよりも“ライトノベル”）っぽくないなと感じたのでこのような記述になりましたが、電撃文庫から出た事がよろしくないとかそういう批判をしたかった訳ではありません。<br />
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私見ですが、児童文学レーベルから出して欲しいという主張をこの書物に対して行った最大の理由は子供が買うかどうかではなく、「そちらの方が大人（この場合、小学生を持つ親世代及び図書室の司書さん）受けがよろしいから」だったりします。やはり値段の上から考えても児童文学というものは子供が自分で買うものではなく「子供に買って与える」「図書室等に置いてある本を読む」ものだと思うのです。私が類似作品として挙げた数多くの児童書も、やはり母親から買って貰ったものでした。<br />
<br />
逆に「ライトノベル」というのは値段も安いし、マンガと同じで基本的には子供が「自分で買うもの」だと思うんですよ。偏見持ってる親も多いですし…（少なくてもうちの親は未だに“ラノベなんて子供の読むようなくだらない小説を読むのはそろそろやめたらどう？”と言って来ます）<br />
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そういう点を踏まえるとやはり電撃ではなく、児童向けの出版社から発売されなかった事が惜しく感じてしまいます。そういう意味で「電撃で出るのは間違っている」という感想になったのですが…ご気分を悪くされましたらもうしわけありません。<br />
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でも、明らかに子供ウケしなさそうな表紙から判断するに、電撃文庫的にはどちらかというと「もう大人になってしまった昔の子供達に、昔の読書体験を懐かしく思い返してもらいたい」とか、そういう意図があったのかもしれませんね。</p>
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	<item>
		<title>メケケ より</title>
		<link>http://urara.tank.jp/log/eid546.html/comment-page-1/#comment-238</link>
		<dc:creator>メケケ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 11:01:33 +0000</pubDate>
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		<description>「明らかに出版社を間違えているだろう」と言われますが、
別に電撃でだって良くないですか。
案外、小学生でもラノベって読むものですし…。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
「明らかに出版社を間違えているだろう」と言われますが、<br />
別に電撃でだって良くないですか。<br />
案外、小学生でもラノベって読むものですし…。</p>
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	<item>
		<title>うらら より</title>
		<link>http://urara.tank.jp/log/eid546.html/comment-page-1/#comment-237</link>
		<dc:creator>うらら</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Mar 2007 09:05:43 +0000</pubDate>
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		<description>作者さんはコバルトにも投稿されていたのでしょうか。
コバルトは最近殆ど読んでないので現在の状況を良く知らないのですが、BLに力を入れている等という話を聞くと確かに懐の広い電撃文庫の方が受け入れられやすかったのかもしれませんねー。

でも個人的には、少女小説然としたイラストのついた「ミミズク」というのもちょっと見てみたかったかもしれません。相当印象変わりそうです（笑）
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
作者さんはコバルトにも投稿されていたのでしょうか。<br />
コバルトは最近殆ど読んでないので現在の状況を良く知らないのですが、BLに力を入れている等という話を聞くと確かに懐の広い電撃文庫の方が受け入れられやすかったのかもしれませんねー。<br />
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でも個人的には、少女小説然としたイラストのついた「ミミズク」というのもちょっと見てみたかったかもしれません。相当印象変わりそうです（笑）</p>
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	</item>
	<item>
		<title>ノンレム より</title>
		<link>http://urara.tank.jp/log/eid546.html/comment-page-1/#comment-236</link>
		<dc:creator>ノンレム</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 15:53:52 +0000</pubDate>
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		<description>コバルトに投稿して落ちたから、電撃なんだよ……
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
コバルトに投稿して落ちたから、電撃なんだよ……</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>読了本棚 より</title>
		<link>http://urara.tank.jp/log/eid546.html/comment-page-1/#comment-243</link>
		<dc:creator>読了本棚</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 09:43:13 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;ミミズクと夜の王&lt;/strong&gt;

魔物がはびこる森の中を、ひとりの少女が訪れる。額には「３３２」の焼印、手足には外れる事のない鎖。自らをミミズクと名乗る少女は、魔物の王にたったひとつの願いを叶えてもらいにやって来た。  「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>ミミズクと夜の王</strong><br />
<br />
魔物がはびこる森の中を、ひとりの少女が訪れる。額には「３３２」の焼印、手足には外れる事のない鎖。自らをミミズクと名乗る少女は、魔物の王にたったひとつの願いを叶えてもらいにやって来た。  「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」</p>
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	</item>
	<item>
		<title>たこの感想文 より</title>
		<link>http://urara.tank.jp/log/eid546.html/comment-page-1/#comment-242</link>
		<dc:creator>たこの感想文</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 12:40:17 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;（書評）ミミズクと夜の王&lt;/strong&gt;

著者：紅玉いづき ミミズクと夜の王価格：￥ 557（税込）発売日：2007-02
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>（書評）ミミズクと夜の王</strong><br />
<br />
著者：紅玉いづき ミミズクと夜の王価格：￥ 557（税込）発売日：2007-02</p>
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	</item>
	<item>
		<title>うらら より</title>
		<link>http://urara.tank.jp/log/eid546.html/comment-page-1/#comment-235</link>
		<dc:creator>うらら</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 17:43:13 +0000</pubDate>
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		<description>投稿先の出版社を間違えた説をこっそり推したい所です(笑)
おなじ文庫ならどちらかというと福音館の「青い鳥文庫」辺り向けの作品かな?とか思います。クレヨン王国とかと雰囲気が似てますしね。

電撃、最近は本当に色々な幅広い層に向けたメディア展開をやってますよね。今回のも挿絵無し作品と同系統の空気を感じます。確かに一番今後の動向が気になるレーベルです。川上稔さんがハードカバーで新作…という話を聞いたときは度肝を抜かれました。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
投稿先の出版社を間違えた説をこっそり推したい所です(笑)<br />
おなじ文庫ならどちらかというと福音館の「青い鳥文庫」辺り向けの作品かな?とか思います。クレヨン王国とかと雰囲気が似てますしね。<br />
<br />
電撃、最近は本当に色々な幅広い層に向けたメディア展開をやってますよね。今回のも挿絵無し作品と同系統の空気を感じます。確かに一番今後の動向が気になるレーベルです。川上稔さんがハードカバーで新作…という話を聞いたときは度肝を抜かれました。</p>
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	<item>
		<title>hobo_king より</title>
		<link>http://urara.tank.jp/log/eid546.html/comment-page-1/#comment-234</link>
		<dc:creator>hobo_king</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 03:02:36 +0000</pubDate>
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		<description>&gt;小学校の図書室にハードカバーの本としておいておくと

あーその感じ、よくわかります。小学生でも問題なく読めるし、情操教育的にも良さそうな本ですね。

&gt;明らかに出版社を間違えているだろう

作者が投稿先を間違ったのかも知れませんね（w）
電撃にしてみればラッキーだったでしょうが。

&gt;中・高校生読者

電撃は元から内容が結構大人向けの本を出版しているから、良いのではとか思ったりもします。
それに意外と大人びた本とかを、気取って読みたくなる年頃じゃないでしょうか、中・高校生って。

あと電撃文庫はなんとなく最近の戦略を見ていても、どうやら一般文芸とラノベの垣根を取り払いたいみたいな野望が見えたり見えなかったりなので・・・。
出版社的に今後の動向が一番気になるレーベルですね。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
&gt;小学校の図書室にハードカバーの本としておいておくと<br />
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あーその感じ、よくわかります。小学生でも問題なく読めるし、情操教育的にも良さそうな本ですね。<br />
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&gt;明らかに出版社を間違えているだろう<br />
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作者が投稿先を間違ったのかも知れませんね（w）<br />
電撃にしてみればラッキーだったでしょうが。<br />
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&gt;中・高校生読者<br />
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電撃は元から内容が結構大人向けの本を出版しているから、良いのではとか思ったりもします。<br />
それに意外と大人びた本とかを、気取って読みたくなる年頃じゃないでしょうか、中・高校生って。<br />
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あと電撃文庫はなんとなく最近の戦略を見ていても、どうやら一般文芸とラノベの垣根を取り払いたいみたいな野望が見えたり見えなかったりなので・・・。<br />
出版社的に今後の動向が一番気になるレーベルですね。</p>
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	<item>
		<title>いつも感想中 より</title>
		<link>http://urara.tank.jp/log/eid546.html/comment-page-1/#comment-241</link>
		<dc:creator>いつも感想中</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 02:24:02 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;[書評][紅玉いづき][文学作品]ミミズクと夜の王&lt;/strong&gt;

ミミズクと夜の王 作者: 紅玉いづき 出版社/メーカー: メディアワークス メディア: 文庫 読了後、一晩経ってから追記しています。 電撃小説大賞＜大賞＞受賞作品だそうですが。正直「電撃文庫：メディアワークス」のラノベに対する良い意味での貪欲さと懐の深さを感じた一冊
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>[書評][紅玉いづき][文学作品]ミミズクと夜の王</strong><br />
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ミミズクと夜の王 作者: 紅玉いづき 出版社/メーカー: メディアワークス メディア: 文庫 読了後、一晩経ってから追記しています。 電撃小説大賞＜大賞＞受賞作品だそうですが。正直「電撃文庫：メディアワークス」のラノベに対する良い意味での貪欲さと懐の深さを感じた一冊</p>
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	</item>
	<item>
		<title>Alles ist im Wandel より</title>
		<link>http://urara.tank.jp/log/eid546.html/comment-page-1/#comment-240</link>
		<dc:creator>Alles ist im Wandel</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 02:05:04 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;ミミズクと夜の王&lt;/strong&gt;

ミミズクと夜の王posted with 簡単リンクくん at 2007. 2.10紅玉 いづき〔著〕メディアワークス (2007.2)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る 一言で評すなら、優しい物語。  解説で有川浩さんが「奇をてらわないまっすぐさ」と評しているよ..
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>ミミズクと夜の王</strong><br />
<br />
ミミズクと夜の王posted with 簡単リンクくん at 2007. 2.10紅玉 いづき〔著〕メディアワークス (2007.2)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る 一言で評すなら、優しい物語。  解説で有川浩さんが「奇をてらわないまっすぐさ」と評しているよ..</p>
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