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今月のまとめとオススメ本[2008年10月分]

10月に読んだ本は23冊でした。
おお、今月はあまり読んでない印象だったのに意外に多い。
前半は先月から引き続きの少女小説系積読消化月間、後半はLNFmini参加に向けて、杉井光強化月間だったのが効いたのでしょうか。やはり「今月はこれを読もう!」って思いながら本を選ぶと進みが速い気がするなぁ…。

2008年10月のページアクセストップ4


とらドラ9!
⇒感想

とらドラ8!
⇒感想

境界線上のホライゾン1上
⇒感想

"文学少女”はガーゴイルとバカの階段をのぼる
⇒感想


アニメが始まって最新刊も発売!の「とらドラ!」がぶっちぎり。
とらドラ…というか今期の電撃アニメはどっちも普通に面白くて困ります。どちらも割と原作に忠実な展開なんだけど、キャラクターが凄いイキイキと動いてて、キャラクターの表情変化や動きを見ているだけでも楽しめてしまうのが素直に凄いなあと。大河も実乃梨もインデックスも美琴も可愛すぎる。しかし「とらドラ!」はどんどん重い展開になっていきますがアニメはどこまでやるんだろう。

ファミ通コラボ」は全作品知ってるおかげもあるけど、普通に面白かったです。というかバカテス好きの腐な人は文学少女コラボのためだけに読んでいいと思うよ!!腐女子フィルター全開な野村先生遠子先輩に好き勝手言われる明久・雄二とコノハちゃんのために700円出しても惜しくない。

2008年10月に読んで面白かった本


境界線上のホライゾン1下
⇒感想

神様のメモ帳
⇒感想

ダナーク魔法村はしあわせ日和
いとしのマリエラ

⇒感想
 


今月、面白い本は沢山読んだんだけど、突き抜けて面白かったのがあまりなくてこういうのの選択に困る……とらドラ9、境ホラ1下、ファミ通コラボが突き抜けてて後はそれなりに面白いくらいでとんとんというかなんというか。

境界線上のホライゾン1下」はやはり群を抜いて面白かった!1上の読みづらさを必死に耐え忍んだ甲斐がありました。トーリかっこいいよトーリ!吉井明久(バカテス)・杉崎鍵(生徒会)と共にラノベ界三大「バカッコイイ」主人公として萌え転がり崇めたいと思います。

杉井光強化月間的には「神様のメモ帳」、少女小説強化月間的には「ダナーク魔法村」が一番ツボだったかな。女装少年眩しい「さよならピアノソナタ3」も凄く良かったのですが、雰囲気としては「メモ帳1」の方が好きかも。ダナークはこれで打ち切りというのが本当に惜しい…続きが読みたいなあ。

検索キーワード

今月は途中でSereneBach→WPへ移行したので、あまり正確なデータが取れてません。
というわけで、途中経過をご紹介します。確か10月13日くらいの1週間解析だったかな?

なんという「とらドラ!」祭り…。
先月くらいまでTOP3には必ず入ってたバカテス関連のキーワードとかどこいったんだ、マジで。

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