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「アンゲルゼ」に関連する記事一覧

アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭

[著]須賀 しのぶ [絵]駒田 絹
幼いころに両親を亡くして東京の沖合に浮かぶ神流島の親戚の元で暮らしている天海陽菜は「誰にも嫌われたくない、目立ってはならない」という不安や軍事訓練による重圧と闘いながら鬱々とした日々を過ごしていた。彼女の唯一の安らぎは森の奥に居る不思議な存在「マリア」と過ごすことだったが、彼女の元で不思議な少年と出会い…!?

 
アンゲルゼ 最後の夏

[著]須賀 しのぶ [絵]駒田 絹 
“未孵化(アンハッチ)”としての能力を開花させ、否応無しに軍への入隊を余儀なくされた陽菜は、夏休みの殆どの時間を基地での教練をして過ごす事に。中学で受けたお仕着せの軍事訓練とは違う、本格的な軍事教練に日々ヘトヘトになりながらも何とか付いて行く陽菜だったが……

アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋

[著]須賀 しのぶ [絵]駒田 絹
二学期が始まった。文化祭の出し物を話し合っていた陽菜のクラスでは、覚野が理子の一件以降半ばタブーと化していた「アンゲルゼ」について研究したいと言い出す。最初は彼の行動を否定的な目で見ていたクラスメイトたちだったが、思わぬ人から助けの手が入る。一方、学校に通う傍ら基地での教練を続ける陽菜は、自らの身体に異変を感じて……

 
アンゲルゼ 永遠の君に誓う

[著]須賀 しのぶ [絵]駒田 絹 
とある出来事をきっかけに学校に行くことを拒否してしまう陽菜。その「女王蜂」としての能力は実戦を重ねる度に強くなっていき、徐々にその能力は人間離れしていく。それとは対照的に、有紗の体調は悪化の一途をたどっていた。そして有紗の様子を見た敷島は…