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「ツカサ」に関連する記事一覧

RIGHT×LIGHT 空っぽの手品師と半透明な飛行少女

[著]ツカサ [絵]近衛 乙嗣船の事故で両親と妹を亡くした啓介は、妹の手を掴めなかった「右手」で掴んだ物を消してしまうという呪いにも似た力を得る。事件以来孤独を恐れ、周囲に怯えながら生きてきた彼はある日...

銃皇無尽のファフニール1 ドラゴンズ・エデン

[著]ツカサ [絵]梱枝 りこ 
突如現れたドラゴンと総称される怪物たちにより、世界は一変した?。やがて人間の中に、ドラゴンの力を持った“D”と呼ばれる異能の少女たちが生まれる。存在を秘匿された唯一の男の“D”である少年・物部悠は、“D”の少女たちが集まる学園・ミッドガルに強制的に放り込まれ、学園生の少女イリスの裸を見てしまう。さらに生き別れの妹・深月と再会した悠は、この学園に入学することになり…!?「本当にどうしようもなくなったら、俺がイリスを?殺してやる」「信じて…いいの?」最強の暗殺者になるはずだった少年と、落ちこぼれの少女が繰り広げる、“たった一つの物語”が幕を開ける?!アンリミテッド学園バトルアクション!(「BOOK」データベースより)

 
銃皇無尽のファフニール2 スカーレット・イノセント

[著]ツカサ [絵]梱枝 りこ 
“白”のリヴァイアサン撃退から約二週間。悠はうっかり妹の深月の裸を見てしまったりしつつ、クラスメイトたちとつかの間の日常を過ごしていた。そんな中、悠たちのもとに、新たなドラゴン?“赤”のバジリスクが動き出したという情報が入る。一方、時を同じくして、学園に二人の少女が転入してきた。そのうちの一人・ティアは、頭に二本の角を持ち、自らを人間ではなくドラゴンだと主張する。さらに彼女は悠の“お嫁さん”になると言い出して…!?「?わたしは、なあに?」「君は?可愛い、女の子、だよ」暗闇に居場所を探し続けた少女は、光に焦がれ、自らの存在の意味を見つけてゆく?。アンリミテッド学園バトルアクション第二弾! (「BOOK」データベースより)

 
銃皇無尽のファフニール3 クリムゾン・カタストロフ

[著]ツカサ [絵]梱枝 りこ 
“赤”のバジリスクがいよいよ動き出した。視線により海を塩化させて侵攻するバジリスクに対して、無人の火山島を遮蔽物とした遠距離攻撃で撃退をはかる深月たち竜伐隊のメンバー。だが、かつて深月が“紫”のクラーケンとともにその手で討った少女・篠宮都の存在をめぐり、深月とリーザの間にわずかな空隙が生じる。対立、協調?そして温泉(!)。揺れ動く心を抱えながらも、彼女たちはミッドガルを護るために戦うが…!?「私が兄さんを守るんです!」「いいや、俺が守る」もう二度と届かないもの。今ここで育まれゆくもの。紅に染まった終末を越えて、それぞれの想いはどこへ向かうのか?。アンリミテッド学園バトルアクション第三弾!(「BOOK」データベースより)

 
銃皇無尽のファフニール4 スピリット・ハウリング

[著]ツカサ [絵]梱枝 りこ 
 ユグドラシルとの契約。そして、代償としての記憶の喪失。それらの秘密を打ち明けられたイリスは、悠の記憶を取り戻すことを決意する。その時、姿をくらましていた災害指定の“D”の少女キーリが、フィリルの故郷・エルリア公国に姿を現した。ミッドガルの保護を求める彼女のため、悠たちはエルリアへ向かう。国王であるフィリルの両親たちのもと、舞踏会などひとときの異国の非日常を楽しむ悠たち。だがその前に現れたのは、魂を喰らう黄金の魔鳥?“黄”のフレスベルグで?。たとえ何を失っても、守ってみせる。魂のすべてをかけて?。アンリミテッド学園バトルアクション第四弾! (「BOOK」データベースより)

 
銃皇無尽のファフニール5 ミドガルズ・カーニバル

[著]ツカサ [絵]梱枝 りこ 
 フレスベルグ戦から帰還した悠たちは、学園祭を開くことになった。盛り上がるクラスの中、リーザはどこか浮かない様子。どうやら両親に婚約者を決めさせられるのが憂鬱らしい。そして、悠はリーザの両親の前で恋人役を演じることになる。だがそこに、悠の記憶の鍵を握るドラゴン、“緑”のユグドラシル消滅の情報が入り?!?「…止めませんわ。止めたところで、あなたは行くのでしょう?」「ああ?もちろんだ。よく分かったな」「当然です。本日限定とはいえ、わたくしはあなたの恋人ですから」きらめく刹那の祭りの中で、つなぎあった指先だけが、揺れる二つの心を結んで?。アンリミテッド学園バトルアクション第五弾! (「BOOK」データベースより)

 
銃皇無尽のファフニール6 エメラルド・テンペスト

[著]ツカサ [絵]梱枝 りこ 
強まる“緑”のユグドラシルによる悠への干渉。これ以上の侵食を防ぐため、悠たちは東京にあるアスガルの研究所に向かう。そしてレンの父親でもある宮沢所長は、本体を破壊するだけでは倒せないユグドラシルに対し、悠が継承したフレスベルグの能力?“霊顕粒子”での攻撃を提案した。そのためには悠と高い上位元素生成能力を持つレンとの協力が必要になるが、ふたりの連携はなかなかうまくいかない。そこで、悠たちはみんなで遊園地に行くことになり…!?失われたコミュニケーション。たった一つの欲しかった答え。天才少女の心を開く鍵は?。アニメ化決定のアンリミテッド学園バトルアクション第六弾! (「BOOK」データベースより)

 
銃皇無尽のファフニール7 ブラック・ネメシス

[著]ツカサ [絵]梱枝 りこ 
学園への帰還までの間、悠と深月の故郷に行くことになったブリュンヒルデ教室のメンバー。自らの秘密?記憶の喪失のことを深月に告白した悠は、“緑”のユグドラシルの支配権を得たティアの力により、ついに記憶を取り戻した。だが、そんな悠たちを、目覚めた二つの厄災が襲う。それは再臨した最初の竜災たる“黒”ヴリトラと、もう一つ、ヒトとドラゴンの新たな世代を紡ぐ存在で…!?記憶のヴェールは取り払われ、よみがえる想いがあふれ出す。ふたりが初めて出逢った、あの場所で?。アンリミテッド学園バドルアクション第七弾!(「BOOK」データベースより)

 
銃皇無尽のファフニール8 アメジスト・リバース

[著]ツカサ [絵]梱枝 りこ
無力化された深月。変色してゆくクラスメイトたちの竜紋。そしてヴリトラにより明かされた、ヒトという種の根源に関わる情報?。それらに揺れる悠たちを、ニブルが竜紋変色者の処分のため襲った。なんとか退けた悠たちの前に、いったんは封じたはずの、篠宮都とクラーケンの子?クラーケン・ツヴァイがふたたび現れる。悠はジャンヌたちとともに戦いをおさめようとするが、説得はうまくいかない。さらに、戦いの中で、イリスに新たな変化が生じて…!?「モノノベは?あたしがどんな風になっても、嫌いにならない?」たとえ何が起きたとしても、きっとこの想いは変わらない。その手だけは離さない?。アンリミテッド学園バトルアクション第八弾! (「BOOK」データベースより)

 
銃皇無尽のファフニール9 セルリアン・エンゲージ

[著]ツカサ [絵]梱枝 りこ
イリスだけでなく深月たちクラスメイトの竜紋も変色させてしまった悠は、他の“D”との接触を禁じられ、学園内で隔離されていた。悠のつがいになるか否か、それぞれの選択を迫られる少女たち。そしてついに、ニブルのロキ少佐が動き出す。“灰”のヴァンパイア?ミッドガル学園長シャルロットを討つために。差し向けられたのは、かつて悠とジャンヌが所属していたロキ直轄の特殊部隊スレイプニル。そして、欠けた破片を埋めるのは?。「?届けて」止められない想いと、止まらない運命の歯車。終わりの前兆と、終わらせないために叫んだ声。たとえ今、伸ばしたこの手が届かなくても、きっと?。アンリミテッド学園バトルアクション第九弾! (「BOOK」データベースより)

 
銃皇無尽のファフニール10 インビジブル・サクセサー

[著]ツカサ [絵]梱枝 りこ 
ニブルによるミッドガルへの侵攻。その先鋒たる離反したアリエラ。迫り来るそれらの軍勢を、悠はイリスや深月たちとともに、学園長シャルロットを守るべく迎え撃つ。そして死闘の末、悠の前に立ちはだかったのは、彼の元上官にして、新たなる“英雄”?ロキ少佐だった。ぶつかり合う二人の信念。明かされる廃棄権能の正体。赤い霧の中、因果の果てに待ち受けるのは、全ての可能性を一色に塗り潰す必然か、それとも大切な存在を守れる強さか?。「?私は既に君たちを殺している。運命はもう、定まっているのだよ」背中合わせの誓いを胸に、希望という名の翼を広げ、定められた運命を切り裂いて?。アンリミテッド学園バトルアクション第十弾! (「BOOK」データベースより)

 
銃皇無尽のファフニール11 プリズマティック・ガーデン

[著]ツカサ [絵]梱枝 りこ 
ミッドガルへの侵攻を乗り切り、新しい生活を迎えた悠たち。そして学園に、キーリ、ヴリトラ、紫音、ジャンヌが転入してくる。新たな仲間を加えた学園生活は、ゲーム対決や浴衣でお祭りなど、とても賑やかなものになりそうだった。だが、平穏な日常は長くは続かない。様子のおかしいヴリトラ。彼女と深月の間に漂う不穏な空気。そして悠は深月からとある告白をされる。甘い余韻の中、悠が出した答えは?。「汝は既にこの“闇”と出会っているはずだ」それは終わりではなく始まり。加速していく終末への時計。もしもこの想いが偽物でも、このまま闇に呑まれたとしても、その手だけは離さない?。アンリミテッド学園バトルアクション第十一弾!(「BOOK」データベースより)