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「ムシウタ」に関連する記事一覧

ムシウタ01. 夢みる蛍

ムシウタ〈01〉夢みる蛍岩井 恭平 角川書店 2003-04by G-Tools消閑の挑戦者シリーズの作者さんの本。世間的には代表作はこちらかと思われます。割とシリアスしつつもコミカル要素強い「消閑の?」と違ってかなり...

ムシウタbug 3rd. 夢狙う花園

ムシウタbug 3rd. 夢狙う花園ハルキヨだの霞王だの本編のキャラが少しずつ出てきました。今のところ外伝読まなくても本編は楽しめますが、逆に外伝を読むと本編が更に楽しめるような仕様になっているのがいい感じ...

ムシウタ03 夢はばたく翼

ムシウタ03 夢はばたく翼1・2巻も読んでるんですがちょうど忙しい時期で感想書けなかったんだよね…。詩歌と彼女を逃がそうとする特環の職員初季、“かっこう”に届け物があるという海老名夕の3人の少女がとい...

ムシウタ04 夢燃える楽園

ムシウタ04 夢燃える楽園岩井 恭平どうしようこの作品脇役が美味しすぎて思わず主人公たちに対する言及忘れがち(笑)大助も詩歌も美味しいキャラではあるのですが3・4巻は特に他キャラ視点であるのが原因なのか...

ムシウタ 05 夢さまよう蛹

ムシウタ 05.夢さまよう蛹「オススメ」の内容が岩井作品だらけになってきたーというのは言わないお約束で。記憶を取り戻したかつて大助の姉、千晴が茶深と協力して"かっこう"こと大助の行方を追う。その頃、姉の失...

ムシウタ 06 夢導く旅人

ムシウタ 06 夢導く旅人岩井 恭平 虫憑きであることを隠し普通の学生として生活していた鯱人の前に虫憑きを集める極秘機関“特環”のスカウト獅子堂戌子が現...

ムシウタ 07 夢遊ぶ魔王

ムシウタ 07. 発売:2006.6発行:角川書店岩井 恭平〔著〕posted with 簡単リンクくん at 2006. 6. 1未だ利奈のことをふっきれない元「むしばね」メンバー有夏月が、電波的な彼女(公式あらすじ談/笑)に振り回...

ムシウタbug 4th. 夢並ぶ箱舟

ムシウタbug 4th. 発売:2006.8発行:角川書店岩井 恭平〔著〕posted with 簡単リンクくん at 2006. 8. 1次第に明らかになる摩理の遺したモルフォチョウの謎…など、全体的に本編と同じく重めのbugシリーズ...

ムシウタ08 夢時めく刻印

[著]岩井 恭平 [絵]るろお“大喰い”との戦いで消耗し、自らの“虫”を暴走させてしまった大助。特環の隔離私設から逃げ出した彼は一人の虫憑きと、二人の少女に出会う。“便利屋”を名乗る少女・五十里きらりの...

ムシウタbug 5th 夢まどろむ迷子

[著]岩井 恭平 [絵]るろお“優しい魔法使い”との出会って以来、大助達の居る「当たり前の日常」に居心地よさを感じる一方で、虫憑きの過酷な運命を知ってしまい思い悩む亜梨子。そこに特監の中央司令部からモル...

ムシウタ 09. 夢贖う魔法使い

[著]岩井 恭平 [絵]るろおその昔“やさしい魔法使い”に護られ、現在は一人赤瀬川財閥を率いる少女、赤瀬川七那は“虫憑き”を使ったビジネスを持ちかける為“むしばね”と接触した。“むしばね”の新しいリーダ...

ムシウタ 00. 夢の始まり

[著]岩井 恭平 [絵]るろお友達もあまり居らず、家にも居場所が無いと感じている目立たない少女・杏本詩歌。自らの居場所が欲しいと願う彼女は目の前に現れた不思議な女性にその夢を語る。それが、悪夢の始まりと...

ムシウタbug 6th. 夢恋する咎人

[著]岩井 恭平 [絵]るろお花城摩理とモルフォチョウの謎を追う一之黒亜梨子は、寧子、愛理衣、霞王の3人を仲間に引き入れ、摩理を虫憑きにしたという“三匹目”を探す事に。殆ど情報の明かされていない三匹目の...

ムシウタbug 7th. 夢高まる鳴動

[著]岩井 恭平 [絵]るろお亡き親友・花城摩理の真意を探る為やっとの思いで彼の元にたどり着いた亜梨子に向かって、ハルキヨはある日時と場所を指定した。その時間、大助も連れずに約束の場所を訪れた亜梨子を待...

ムシウタbug 8th. 夢架ける銀蝶

[著]岩井 恭平 [絵]るろお
流星の降る夜、かっこうやハルキヨ、そして多くの虫憑き達は虫憑きの生まれない世界を創るために“大喰い”と対峙する。そして亜梨子の前には花城摩理が再び現れるが、彼女は亜梨子にとって意外な答えを出して……!? 「ムシウタ」の前史であるbugシリーズ、最終巻。

ムシウタ 10.夢偽る聖者

[著]岩井 恭平 [絵]るろお 
「あたしには“虫”を消しちゃう力があるんですよ」。南金山叶音がついた、ひとつのウソ。そしてカノンのウソを守るため、沢山のウソをつき続ける虫憑きの少女・環。その環の能力により、カノンの周りに虫憑きが集い始め、ついには“神”として崇めるようになる。そしてウソを完成させるため、ついにはハルキヨや杏本詩歌を生け贄に捧げることになり—。今、虫憑き世界を揺るがすトリガーが引かれる。(「BOOK」データベースより)

 
ムシウタ11. 夢滅ぼす予言

[著]岩井 恭平 [絵]るろお 
“虫憑き”を捕獲し管理する最強の中央本部が何者かに侵略され、赤牧市が正体不明の霧に包まれた。史上最悪の事態の真相を確かめるべく、単身赤牧市に潜入した“かっこう”は、不完全な“虫”に襲われている少女を助ける。ミッコと名乗る少女は「私の家族が誰かを“喰べ”てしまったのかも」と“始まりの四匹目”が存在するかのような予言を告げる。街に不完全な虫が大量発生したいま、かっこうはこの世界を止めることができるのか—。 (「BOOK」データベースより)