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“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)

“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ) 発売:2006.5発行:エンターブレイン野村 美月著posted with 簡単リンクくん at 2006. 8.22「メイド刑事」とともにラノベサイト杯で上位に入ってて気になったシリーズ。...

“文学少女”と飢え渇く幽霊

“文学少女”と飢え渇く幽霊(ゴースト) 野村 美月著 エンターブレイン(2006.9)オンライン書店bk1 | Amazon.co.jp 文芸部のポストに投函されていた謎の手紙。犯人を捕まえる為、夜の学校に張りこんだ二人は自...

“文学少女”と繋がれた愚者(フール)

[著]野村 美月 [絵]竹岡 美穂図書館にある本のページの一部が切り取られるという事件が発生。勿論“文学少女”の遠子先輩がそんな事件を放っておくはずが無く、図書館で犯人を捕まえるが犯人は心葉のクラスメイト...

“文学少女”と穢名の天使(アンジュ)

[著]野村 美月 [絵]竹岡 美穂受験が迫り、遠子先輩が突然休部すると言い出した。勝手に部に引き込んでおいて…と呆れつつも一末の寂しさを憶える心葉の下に、クラスメイトの琴吹ななせから、友達が失踪したという...

“文学少女”と慟哭の巡礼者

[著]野村 美月 [絵]竹岡 美穂クリスマス以来なんだか良い雰囲気のななせと初詣にやってきた心葉。二人の距離感が着実に縮まっているのを感じながら次は映画に行こうと約束をするが約束の日の直前になり、ななせは...

“文学少女”と月花を孕く水妖

[著]野村 美月 [絵]竹岡 美穂夏休みに遠子先輩たっての頼みで、半ば強引に麻貴先輩の別荘につれて来られた心葉。ところが、彼らの前に八十年前に起きたという惨殺事件の影が忍び寄る。八十年前の事件との様々な符...

“文学少女”と神に臨む作家 上

[著]野村 美月 [絵]竹岡 美穂
ななせと付き合い始めた心葉はそれなりに幸せな日々を送っていた。ところが、そんな二人の間を流人が裂こうと画策し始める。一方、かつての“井上ミウ”の担当編集をしていた男性も心葉に接触を図る。そんな最悪のタイミングで、遠子先輩から激しい“裏切り”の言葉を向けられ、愕然とする心葉に追い討ちをかけるように事態は動いていって…

“文学少女” と神に臨む作家 下

[著]野村 美月 [絵]竹岡 美穂
様々な人に追い詰められる中、ななせの「書かなくてもいい」という言葉に救われた心葉。しかし、それが許せない流人の「琴吹さんのこと、壊しちゃうかもしれませんよ」という言葉が心葉の不安をかきたてる。そして、ななせを大切にしたいと感じる一方で遠子の事を見捨てて置けない自分も自覚して…

コラボアンソロジー2 "文学少女"はガーゴイルとバカの階段を昇る

[著]野村 美月、井上堅二、田口 仙年堂、櫂末 高彰
[絵]葉賀 ユイ、竹岡 美穂、日向 悠二、甘福 あまね

文芸部の活動の一環としてやってきた図書館で、姫路瑞希と出会った遠子と心葉。以前から遠子と仲が良いらしい彼女だが、ちょっと元気がない。そんな瑞希を救うため、今”文学少女”が立ち上がる—!?「文学少女」シリーズ、バカテス、ガーゴイル、学校の階段の4作品のコラボレーション5編を収録した短編集。
もうなんていうか……冬コミへの燃料投下ありがとうございます(鼻息荒く)

“文学少女”と恋する挿話集 1  / “文学少女”の追想画廊

[著]野村 美月 [絵]竹岡 美穂
柔道部主将の牛園たくみが恋したのは、文芸部に所属する可憐な“文学少女”天野遠子だった。しかし彼女は近頃、生意気な1年生にご執心の様子で……そんな彼の元に、思わぬところから救いの手が!?“文学少女”天野遠子と彼女を取り巻く人々が織りなす短編集第一弾。

“文学少女”見習いの、初戀。

[著]野村 美月 [絵]竹岡 美穂 
中学を卒業し4月から通う聖条学園にふらりと足を運んだ日坂菜乃。彼女は校庭で一人、誰も居ない正門に向かって寂しそうな声を上げる一人の少年の姿を偶然目にし、恋に落ちる。高校に入学した菜乃はその先輩を追いかけて文芸部に入部するが、その先輩—井上心葉先輩には忘れられない女性が居て…

“文学少女”と恋する挿話集2

[著]野村 美月 [絵]竹岡 美穂 
明るくてちょっぴりお節介で早とちりで下の名前を呼ばれるのが大苦手な女子高生・森ちゃん。彼女はいつもちょっと不機嫌そうな顔をしている図書委員の琴吹ななせとひょんなことから友人になるが…!?