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「有川浩」に関連する記事一覧

塩の街 Wish on my precious

塩の街 有川 浩〔著〕 メディアワークス(2004.2) 突然降って来た隕石により、人々が次々に塩の柱と化し、塩で埋め尽くされる“塩害”に見舞われた世界。社会機能が凍結した世界で偶然であった秋庭と真奈。隕石...

図書館戦争

[著]有川 浩 [絵]徒花 スクモ昭和の終わりに公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」と呼ばれる法律が制定され、様々な書物が検閲の上で没収・破棄されてしまうようになった。その悪法...

図書館内乱

[著]有川 浩 [絵]徒花 スクモ笠原郁の両親が、郁の仕事ぶりを見たいとやって来た。図書館防衛員を志願したことを未だ伝えていない郁は焦る。図書館員を目指す時にも散々ひと悶着あったのに、過保護で心配性な母親...

図書館危機

[著]有川 浩 [絵]徒花 スクモ長いこと憧れ続けた"王子様"が、郁のすぐ傍に居るあの人だった…!?何の前触れも無く知らされてしまった真実に、郁は大パニック。今まで本人を前にして言ってしまった恥ずかしいセリ...

図書館革命

[著]有川 浩 [絵]徒花 スクモ
敦賀原子力発電所で無差別テロが発生。その手口が『原発危機』という小説と似通っていたことから、メディア良化委員会はその本の作者である当麻蔵人を狙い、断筆を迫ろうとしていた。最初の一人の「事例」を作ってしまえば、それを盾にしてますます表現の自由が束縛されてしまう。世相社の折口から依頼を受けた関東図書隊は秘密裏に当麻を匿うことにしたのだが…

別冊 図書館戦争1

[著]有川 浩 [絵]徒花 スクモ
前回の事件で負傷した堂上が、漸く退院して関東図書隊に戻ってきて暫くたったある日、図書館の書籍が盗まれるという事件が発生した。捜査の担当となった堂上班は、手塚と郁に大学生のフリをさせて張り込みを開始するが…堂上・笠原の「武闘派カップル」成立から、婚約までの様々なエピソードを語るスピンオフ短編集。

別冊図書館戦争2

[著]有川 浩 [絵]徒花 スクモ
「過去に戻れるとしたらいつがいい?」 そんなたわいも無い会話で盛り上がる堂上班。副隊長・緒形は大学時代に始まったかつての恋を思い出す。公務員を志していた彼がかつて配属されたのはメディア良化委員会だった。当時は「嫌われ者の職場についてしまった」程度にしか思っていなかったが…「あの二人」のその後もわかる、スピンオフシリーズ第二弾。

電撃コラボレーション  まい・いまじね?しょん

[著]電撃文庫記念企画(うえお久光、時雨沢恵一、上月司、有川浩、中村恵里加、五十嵐雄策、有沢まみず、柴村仁、古橋秀之、岩田洋季、成田良悟)[絵]西E田、むにゅう、京極しん、田上俊介、さそりがため、三日月...

キケン

[著]有川 浩 [絵]徒花 スクモ 
成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。彼らの巻き起こす、およそ人間の所行とは思えない数々の事件から、周りからは畏怖と慄きをもって、キケン=危険、と呼び恐れられていた。これは、その伝説的黄金時代を描いた物語である。 (「BOOK」データベースより)