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「本日の騎士ミロク」に関連する記事一覧

本日の騎士ミロク1

[著]田口 仙年堂 [絵]高階@聖人 
生来の気の短さからバイトを次々とクビにされたミロクは唯一の特技である剣を振るう事が出来る職場としてジルサニア騎士団を志す。ところが、配属されたのは「赤目隊」と呼ばれる変わり者ばかりが集められた、剣を持たない部隊だった。ところが憧れのお姫様・ジェルメールの意外すぎる素顔を目の辺りにしてイライラが募るばかり…!?

本日の騎士ミロク2

[著]田口 仙年堂 [絵]高階 聖人  
赤目隊の作戦が功を奏し、なんとかホラキア軍を退けたジルサニア王国。捕虜となったジュジュの幼なじみにしてホラキア国王子・ベンヤミンの口からもたらされたのは、ミロクの生まれ故郷でもあるオウガンの魔導士がホラキアを陰から操っていたという情報だった。講和条約と姫の講演を行うため、急遽ホラキアに向かう赤目隊の面々だが…

本日の騎士ミロク3

[著]田口 仙年堂 [絵]高階 聖人 
「けどさ、隊長だって無罪とは限らないよね?」アーニィの意見に、ジュジュが答える。「…殺人はともかく、爆破って言ってたよな。ビスマルクなら、やりかねないんだよなー」「納涼騎士団祭り」も三日目、最終日。閉会式までヒマなはずだった俺ら赤目隊は、ビスマルク隊長が器物損壊&殺人未遂容疑で逃亡中と聞かされ全員驚愕。隊長が「聖書」を爆破した!?たしかに隊長は魔導球を常備している。だけどこの事件、何かウラがあるって!必死で隊長を捜す俺たちだけど、祭りのあちこちに暗殺者が—。剣バカの俺、ミロクには推理なんて無理。だけど、やるべきことはわかってる。ジュジュ姫を守り、隊長を見つけ出すんだ。 (「BOOK」データベースより)

 
本日の騎士ミロク4

[著]田口 仙年堂 [絵]高階 聖人 
「だーかーらー!俺はジルサニアの騎士なんですってば!」「なんでジルサニアの騎士が竜に乗って来てんだよ!」「そ、それは俺がオウガンの出身だからで」「やっぱりオウガン人なんじゃないか!」だあああああっ!!剣バカの俺に、説明なんて求めんなッ!ジュジュを守って重傷を負ったトーラットを癒してもらうため、飛竜を駆り治癒魔法の発達したベト神聖国に飛んできた俺、ミロクとウサギのビスマルク隊長。でもいきなり不審者扱いされるわ、曲刀剣士ヴィジャにのされるわ、やけに色っぽいミーヤー姫に夜ばいをかけられるわ、案の定の大混乱。しかも翌朝大事件が勃発し!?何なのこの国、ジュジュ、俺、大人の段階上っちゃいそう。 (「BOOK」データベースより)

 
本日の騎士ミロク5

[著]田口 仙年堂 [絵]高階 聖人 
「じゃ、行ってくるね」なんでもないことのように言い、ミーヤー姫は戻っていった。一度はなんとか脱出できそうだった王宮—動く死者の群れと、邪悪なベトの魔導士が待つ地獄の中へ。「ミーヤー、俺も行く!」走り寄ろうとした俺、ミロクの腕をディアートがつかむ。わかってる。人質の命を救うためのギリギリの決断だって。ミーヤーの背中は凛としていた。でも、俺は聞いたんだ。祈るような声を。「…必ず、助けに来てよ」ゾンビVS赤目隊、反撃ターン開始。ベト編クライマックス。 (「BOOK」データベースより)

 
本日の騎士ミロク 6

[著]田口 仙年堂 [絵]高階 聖人 
「なに書いてんだ?」「…見りゃわかるだろ」「そうだな、見て分かった。『反省文』ね—って、どんだけあるんだよ!」ディアートに思わず二度見されたほどの原稿用紙の山と格闘しているのは俺、剣バカのミロク。「なんだミロクお前、そんなに学園じゃワルなのか?」ってディアートは言うけど…違う、そうじゃない!俺は、ちゃんと騎士として仕事をしただけだ!後輩の恋路を応援したり、女生徒の水着姿を覗く不届き者を成敗したり。学園でも働きまくりの俺なのに、なんでジュジュは怒るんだ!?てか、なんで俺、走る銅像に追われたりしてんの!?超ユニークな学園で、本日もご愁傷様な学生騎士ミロクの日常譚。 (「BOOK」データベースより)

 
本日の騎士ミロク7

[著]田口 仙年堂 [絵]高階 聖人 
「ジュジュ!しっかりしろ!」「バカ…私は、へーきだ…」「大丈夫だからな!俺が必ず助けるから!」「…」「必ず助かるから!ジルサニアに帰ろうな!」暗い森の向こうから、冷たい風が襲ってくる。吹雪の予感。熱を出したジュジュ姫を背負い、俺、ミロクは走った。どこか、暖かくて安らげるところへ、一刻も早くジュジュを…!大会議に向かう途中で陰謀に巻き込まれ、二人きりで敵国ツッキーニを彷徨うことになった俺とジュジュ。そこで出会った新たな人々、そして初めて聞くジュジュの想い—。問題は山積みだけど、ジュジュ、いつものように笑ってくれよ、俺が絶対守るから!—。 (「BOOK」データベースより)

 
本日の騎士ミロク8

[著]田口 仙年堂 [絵]高階 聖人 
「あー、もう、わかんねーことだらけだ!なんで戦争なんて仕掛けてんだよツッキーニは!?しかもホラキアに!」頭を掻きむしって吠えるのは、ジルサニアの美姫と名高いジュジュ。ツッキーニが同盟国のホラキアに意味不明な戦争をふっかけたのだ。「誰か事情に詳しいヤツはいねーのか!」その叫びを聞いて、俺、ミロクはふとある考えに至る。(いや、それはナシだろう…。)だが俺の顔を見たビスマルク隊長に気付かれた。「…そういやミロク、お前オウガンの皇子だったな」—情報ゲット&停戦交渉めざして、はるかなるオウガンへ飛び立った赤目隊だが…!?亡命の皇子ミロク、姫を連れて里帰り編。 (「BOOK」データベースより)

 
本日の騎士ミロク9

[著]田口 仙年堂 [絵]高階 聖人 
「アンタやジルサニアには犠牲になってもらう」迷いのない声で告げ、ツッキーニの王子ゼラは牢獄を去った。「ミロク…」ジュジュは呼ぶ。ここにはいない大切な騎士の名を。本当に助けに来るだろうか。いや、きっと来るだろう。赤目隊はそういう連中だ。案外、すぐ近くにきているかもしれない。そんな楽観的な予想すらしつつ、ジュジュは待った。?姫をさらわれ満身創庚で帰還した赤目隊。必要な情報は得た。一刻も早く第八国の魔手から大陸とジュジュを取り戻すのだ!だがミロクにゴウト殺害容疑がかけられて!?ミロク、決断の時?。 (「BOOK」データベースより)

 
本日の騎士ミロク10

[著]田口 仙年堂 [絵]高階 聖人 
「一緒に、戦おう」「たりめーだ」オウガンの鎧に身を包み、赤い羽織をまとったオウガンの将軍?元・騎士ミロクの呼びかけに、ジュジュは力強く頷いた。オウガンとジルサニア、軍は分かれても心は同じ。第八国を蹴散らし、竜の聖地を奪還するんだ!だが、第八国は“魔法を無効化する”という前代未聞の大魔法を発動。わずか6人の魔導士たちは、圧倒的な逆襲を開始した!!?治癒のベトが、技術のツッキーニが、そして孤高の藍山同盟までも…ジュジュとミロクの想いが引き寄せた各国の軍隊は、第八国の陰謀を覆せるか。自分を信じる仲間を率い、ミロクは竜の聖地の中核へとひた走る。圧巻の完結編。 (「BOOK」データベースより)