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「迷宮街クロニクル」に関連する記事一覧

迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?

著]林 亮介 [絵]津雪

大地震をきっかけにして京都に大迷宮が発生し、そこから怪物たちがあふれ出した。政府は迷宮の探索と怪物の掃討を一般人に任せる事に。14%という高い死亡率の代わりに怪物の身体の一部を集める事によって簡単に大金を得る事が出来るこの”迷宮街”には、様々な想いをもった人間達が集ってきて……現代を舞台に、日々迷宮にもぐっていく”普通の人々”の姿を描いた群像劇。

迷宮街クロニクル2 散る花の残すもの

[著]林 亮介 [絵]津雪 
死亡率14%を誇りこの世で最も生と死を隔てる壁が薄いと言われる迷宮街も12月。そこに暮らす人々は様々な想いを抱きながら、年末のイベントを謳歌していた。そんな中、道具屋の店員をしている小林は、かつての教え子と再会する。彼に対し、とある負い目を感じていた小林だが…

迷宮街クロニクル3  夜明け前に闇深く

[著]林 亮介 [絵]津雪 
新年を迎えた迷宮街。迷宮探索事業団の後藤は冒険者たちに、とある商品スケッチを見せていた。第一層から第四層までを貫く縦穴に滑車を据え付け、ゴンドラを通すと言う計画。これがあれば第四層までの道のりを大幅に短縮する事が出来る。真城達上級探索者は喜んで飛びついたが、その実現には一つの条件があり……