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「金星特急」に関連する記事一覧

金星特急1

[著]嬉野 君 [絵]高山 しのぶ 
絶世の美女『金星』の花婿に選ばれれば、この世の栄華は思いのまま。だが花婿候補を運ぶ特別列車『金星特急』に乗って、帰ってきた者は一人もいない?。一目惚れした『金星』に会うため、入ったばかりの高校を中退して『金星特急』に乗り込んだ錆丸。やたらと腕の立つ正体不明の無愛想男・砂鉄と、天然大喰らいの美貌の騎士・ユースタスを仲間に、錆丸の途方もない旅が幕を開ける。胸躍る本格冒険活劇スタート。 (「BOOK」データベースより)

 
金星特急2

[著]嬉野 君 [絵]高山 しのぶ 
金星特急には途中乗車も下車もできない。強行すれば樹に姿を変えられる。次々と困難に襲われる中、錆丸は砂鉄とユースタスに助けられてばかりの己を腑甲斐なく思い始める。強くなりたい、せめて自分を守れるくらいに?。金星特急の次の停車地は密林のど真ん中。金星の所望する“王の火”なるものを手に入れるため、密林の奥深くに分け入った錆丸達だが…!?三人の関係も動き出す、人気シリーズ第二弾。 (「BOOK」データベースより)

 
金星特急3

[著]嬉野 君 [絵]高山 しのぶ 
錆丸達の車両に新たに言語学者のアルベルトが加わった。頭の回転が早く口が達者な彼は、早速砂鉄と犬猿の仲になる。そんな中、金星特急が停車したのは草原のど真ん中、砂鉄の属する傭兵集団・月氏の幕営地。傭兵の入れ替わりの祭“羊追い祭”の開催期に居合わせた花婿候補達は、強制的に祭に参加させられることになる。傭兵の一人に挑戦しこれを倒せなければ、草原の彼方に追放され列車の出発に間に合わない。腕に覚えのない錆丸、この危機をどう乗り越える…。 (「BOOK」データベースより)

 
金星特急4

[著]嬉野 君 [絵]高山 しのぶ 
心臓を貫かれながらも一命を取り留めた錆丸だが、目覚めると月氏の幕営地からも遠く離れた草原の彼方にいた。スクープ目当てのマスコミに攫われたのだ。捜索にやって来た黒曜によって自由は取り戻すものの、期限内に金星特急に戻ることはかなわない。自身が樹に変わる瞬間を静かに待つ錆丸の運命は…!?一方、特急は定刻通り発車する。不本意ながらもアルベルトの護衛に雇われた砂鉄は、錆丸のいない車内でユースタスと殿下を守りつつ旅を続けることになるが…。 (「BOOK」データベースより)

 
金星特急5

[著]嬉野 君 [絵]高山 しのぶ 
夏草と三月を雇い金星特急を追う錆丸。だがイスタンブールで戦闘集団イェニツェリに捕まり、純国語普及委員会に監禁されてしまう。狙いは錆丸の持つ金星の情報。正しい世界の普及を推進する団体である純国普が、なぜ金星について知りたがるのか?疑問を覚えつつも錆丸は独力での脱出を試みる。一方、特急内の砂鉄は無事一命を取り留める。ところがその直後、突然列車が乗客たちを降ろして走り去ってしまい!?物語はいよいよ核心へ?。人気シリーズ第五弾。 (「BOOK」データベースより)

 
金星特急6

[著]嬉野 君 [絵]高山 しのぶ 
グラナダに辿り着いた錆丸一行は、無事砂鉄たちと合流を果たす。あとは金星特急の到着を待つばかり。根城にしたアルハンブラ宮殿で、錆丸たちはイェニツェリの追撃を避けつつ列車に乗り込む作戦を練る。一方その頃、兄の砂鉄に恋する彗星含む“許されない恋をしている少女たち”が、金星の庭に集められていた。時空を超えたその場所で、錆丸の蜥蜴ウェルの目を通して旅の一部始終を見せられていたのだ?。いよいよクライマックスへカウントダウン、人気シリーズ第6弾。(「BOOK」データベースより)