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「魔王城」に関連する記事一覧

魔王城一限目

[著]田口 仙年堂 [絵]朝未

戦場で司令官に反抗した衛生兵・エイゴ。唯一生き残った部隊員・バズと共にド田舎の軍施設勤務へと左遷されるが、そこは強大な魔力を持ち”魔人”呼ばれて怖れられている子供たちを集められた施設だった!?そんな子供達の”先生”役を命じられたエイゴは彼らの力を恐れながらも、複雑な想いを抱きながらも彼らの信頼を勝ち取っていくが…

魔王城二限目

[著]田口 仙年堂 [絵]朝未 
“魔人”の子供たちの教師となったエイゴは、彼らと町の人々が少しでも理解し合うために、彼らが人の中で生きていくことが出来るように「社会見学」を計画する。なんとか町の人を説得し子供達を連れて町を訪れるが、町の子供たちの嫌がらせが思わぬ事態を招いてしまい…!?

魔王城三限目

[著]田口 仙年堂 [絵]鉄雄 
魔王にもなり得る魔力を秘めた「魔人」たち。けれどその力を良い方向に向ければ、英雄にもなれる。その思いを伝えたいと、今日も今日とて苦心しながら授業を進めるエイゴだったが、一番年下のユーニィはまだ五歳。なかなかうまくは伝わらない。悩むエイゴの前に、あるチャンスが訪れるが…。悲劇の種は、その時既に撒かれてしまっていた。王都の陰で渦巻く様々な思惑と陰謀。そしてついにある組織の手が、ひとりの少女へと忍び寄る—。急展開第3弾。 (「BOOK」データベースより)

 
魔王城四限目

[著]田口 仙年堂 [絵]鉄雄 
策略にはまり、ツノツノと士長を死なせてしまったアプリール。その“悪行”は英雄研究学会により国中に広められ、学校は、英雄の志を継ぎ、魔人を討伐しようという義勇軍に包囲された。自分を責めて泣き続けるアプリール、憔悴を隠せない子供たち。何もできなかったエイゴは、無力感を噛みしめながら考え続ける。この状況を打開する方法を。そんな中、パーパテッタの錬金術師を名乗る男がエイゴの前に現れ、ある交渉を持ちかけてきて—!?決断の第4弾。 (「BOOK」データベースより)

 
魔王城五限目

[著]田口 仙年堂 [絵]鉄雄 
魔王の遺児、歩く災厄—魔人。そう呼ばれる子供たちを守るため、「魔王」となることを決意したエイゴ。国王に直談判するため王都に向かって進軍を開始するが、その行く手には、義勇軍と正規軍の大部隊が待ちかまえていた。一方、王都で二十年前の魔王戦争について調べるハイナートとギビングは、その過程で、英雄のある秘密を知ってしまい—。過去の魔王の想い、英雄の願いと罪。すべてを知った魔王エイゴが選ぶ道とは!?好評シリーズ、感動の大団円。(「BOOK」データベースより)