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「黄昏色の詠使い」に関連する記事一覧

黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

[著]細音 啓 [絵]竹岡 美穂赤・青・黄・緑・白の5色の媒介を元に、自分の心を形にして詠びだす「名詠式」。とある夕暮れの教室で、全く新しい色・“夜色”の名詠式を考え出そうとするイヴマリーと5色を極め“虹...

黄昏色の詠使い2 奏でる少女の道行きは

[著]細音 啓 [絵]竹岡 美穂競演会で破壊された校舎の修復工事の影響で、新入生の集中補習を海の傍にある分校で行う事になった。すっかり修学旅行気分で補習を満喫する生徒達だったが、その傍にある研究所で大変な...

黄昏色の詠使い3 アマデウスの詩、謳え敗者の王

[著]細音 啓 [絵]竹岡 美穂「孵石」を研究している研究所が灰色名詠士により襲われる事件が相次いだ。次の狙いがトレミア・アカデミーではないかと予想した教師達は、学校を一時的に閉鎖するという決定を下す。事...

黄昏色の詠使い4 踊る世界、イヴの調律

[著]細音 啓 [絵]竹岡 美穂灰色名詠を操る"敗者の王"の襲撃から数日。休校になっていた学校も始まり、今までと同じ平和な日々が再びやってくるはずだった。ところが、"敗者の王"の襲撃の際に不調を訴えていたクル...

黄昏色の詠使い5 全ての歌を夢見る子供たち

[著]細音 啓 [絵]竹岡 美穂意識を取り戻さないクルーエルの容態は日増しに悪化していった。ティンカは少しでも彼女を救う可能性を求め、サリナルヴァが副局長を務めるケルベルク研究所へ彼女を移す事を決める。治...

黄昏色の詠使い6 そしてシャオの福音来たり

[著]細音 啓 [絵]竹岡 美穂授業が自習になって、ミオやクルーエルと共に名詠術の練習をしていたネイトは、ミオからクルーエルの誕生日がもうすぐだと聞かされる。話を聞いて、母親がかつて自分に見せてくれた夜色...

黄昏色の詠使い7 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ

[著]細音 啓 [絵]竹岡 美穂サリナルヴァからの依頼で凱旋都市・エンジュで披露される触媒の調査にやってきたネイトたち。コロシアムでは学園対抗の名詠対決が行なわれており、そこで彼らはとある名詠学校の生徒た...

黄昏色の詠使い8 百億の星にリリスは祈り

[著]細音 啓 [絵]竹岡 美穂
エンジュでシャオ達と対峙したネイト達は、それぞれの因縁の相手から世界の真実、名詠式が生まれた訳を聞かされる。また、クルーエルはアーマから、自らが忘れ去った過去と存在意義を垣間見る。彼らが聞かされた、世界の真実とは……

黄昏色の詠使い9 ソフィア、詠と絆と涙を抱いて

[著]細音 啓 [絵]竹岡 美穂 
凱旋都市エンジュの永い夜は続く。自らの理想のため、ミクヴァ鱗片から【ミクヴェクス ただそこに約束を願う者】の召喚を行おうとするシャオと、クルーエルを護る為にそれを食い止めようとするネイト。ファウマとカインツ、アルヴィルとエイダ、テシエラとレフィスもそれぞれの想いの為に対峙する。一方、ネイトに自らの想いを伝えるため、競闘場へと向かったクルーエルは…

黄昏色の詠使い10 夜明色の詠使い

著]細音 啓 [絵]竹岡 美穂  
世界中から名詠式が消え混乱に陥る中、「キミが来てくれるのを信じてる」—そういって消滅したクルーエルを助け出す為、アマリリスの残した手掛かりを元に“セラの塔”へと向かうネイト達。そんな彼らの前に、「名詠式が存在する世界」そのものが立ちふさがる……!?