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「黒星紅白」に関連する記事一覧

アリソンIII(上)ルトニを車窓から

アリソン 3上 発売:2004.3発行:メディアワークス時雨沢 恵一〔著〕posted with 簡単リンクくん at 2006. 5.30序章の前でいきなり衝撃の事実発覚?でびっくりですよ。続きが気になる?・・・といいながらまだ読...

キノの旅VIII

[著]時雨沢 恵一 [絵]黒星 紅白
「あー…」運転手が口を開いた。力のない声だった。「何さ?キノ」モトラドが聞いた。キノと呼ばれた運転手は、ポツリと「お腹すいたな」「だったら、止まって休む!空腹で倒れられたら?」モトラドの訴えを「はいはい。何回も聞いたよ、エルメス」キノは流す。エルメスと呼ばれたモトラドは「分かっててやってるんだから」呆れ声で答えた。「そもそも、あの国が滅んでいたのがいけない」カーブを抜けながら、キノが言った。?お腹をすかせたキノとエルメスが辿り着いた場所には、盆地の中央を埋め尽くすように、数百人の難民が集まっていた…(『愛のある話』)他、黒星紅白が描くイラストノベルも含め全8話収録。 (「BOOK」データベースより)

 
アリソンIII(下) 陰謀という名の列車

アリソン 3下 発売:2004.5発行:メディアワークス時雨沢 恵一〔著〕posted with 簡単リンクくん at 2006. 5.30「アリソン」シリーズの最終巻です。前巻読んでから1ヶ月くらい経ってたのですっかり内容を忘れ(以...

リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った

リリアとトレイズ 1 発売:2005.3発行:メディアワークス時雨沢 恵一〔著〕posted with 簡単リンクくん at 2006. 5.30「アリソン」シリーズの続編。アリソンとヴィルの娘リリア、フィオナとベネディクトの息子ト...

リリアとトレイズII そして二人は旅行に行った(下)

リリアとトレイズ (2)時雨沢 恵一ストーリー自体は普通に面白かったのですがこれで終わり?感が拭えないというかどっかでも言われてたけど上下巻にする意味が良く判りません。なんか全体的に展開が強引というか駆...

学園キノ

学園キノ 発売:2006.7発行:メディアワークス時雨沢 恵一〔著〕posted with 簡単リンクくん at 2006. 7.11先月発売された「ドクロちゃんです」の時雨沢さんの部分に関する感想で時雨沢さん、全くの別シリーズであ...

キノの旅X The beautiful world

キノの旅 10 時雨沢 恵一〔著〕 メディアワークス(2006.10) その国では毎朝“歌姫”と呼ばれる国民的人気歌手である少女の歌が放送されていた。珍しく彼女の歌を手放しに褒めるキノだったが、その国では“歌...

学園キノ2

[著]時雨沢 恵一 [絵]黒星 紅白美少女ガンファイターライダー・キノに変身しちゃうごく普通の女子高生・木乃は今日も元気にカレー屋で大食いチャレンジに挑戦していた。5人分はあろうかというポークカレーを間食...

キノの旅XI The beautiful world

[著]時雨沢 恵一 [絵]黒星 紅白キノが立ち寄ったとある国では、大人達が大きな焚き火にテレビとつなげて遊ぶゲームや、マンガしか描かれていない本や、集めて遊ぶカードゲームなんかを燃やしていました。国の大人...

キノの旅XII The beautiful world

[著]時雨沢 恵一 [絵]黒星 紅白山の中に80歳前後の長老と10歳くらいの少年という2人の山賊が居ました。彼らは2人とも大きな望遠鏡を持ち、山の下にある道路を見つめています。ある日、そこに緑色のバギーが通り...

キノの旅XIII The beautiful world

[著]時雨沢 恵一 [絵]黒星 紅白 
「何だ?」キノが『フルート』を構えてスコープを覗いて、今いる丘の上から地平線を見下ろします。しばらくして、ようやくそれが何か分かりました。大量の土煙を生み出していたのは、大地を埋め尽くすような大型動物の大群でした。大きく太い体と頑丈そうな四肢を持つ、鈍い灰色をした草食動物です。「この辺に住むサイの一種、だね。水が欲しくて集団で移動中なんだよ」エルメスが言いました。灰色のサイの群は、何千頭、または何万頭いるのか分かりませんが、濁流のような密集度と勢いで大地を進んできます。その進む先には—「あ…」『フルート』を向けたキノが、声を漏らしました(「この世界の話・b」)他全11話収録。 (「BOOK」データベースより)

さびしがりやのロリフェラトゥ

[著]さがら 総 [絵]黒星 紅白 
ぼくらの学校には、世にも奇妙な吸血姫が住んでいる。悩める女子高生、常盤桃香は深夜の旧校舎で怪異と出会うが?「おんし、無礼である。如何なる理由でここを訪れるか」「おでんを作ったので」「…おでん?」?ビッチ系いじめっ子、犬ころ系ロボ子、そして“正義の味方の敵”のぼく。これは、孤独な吸血姫と普通じゃないぼくらが紡ぐ、青春の協奏曲である?「い、いじわるはやめるのであるからしてー!」…いや、道化曲かな。たぶん。『変態王子と笑わない猫。』のさがら総が挑む、新機軸の黄昏ロリポップ! (「BOOK」データベースより)