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「竹岡美穂」に関連する記事一覧

“文学少女”見習いの、初戀。

[著]野村 美月 [絵]竹岡 美穂 
中学を卒業し4月から通う聖条学園にふらりと足を運んだ日坂菜乃。彼女は校庭で一人、誰も居ない正門に向かって寂しそうな声を上げる一人の少年の姿を偶然目にし、恋に落ちる。高校に入学した菜乃はその先輩を追いかけて文芸部に入部するが、その先輩—井上心葉先輩には忘れられない女性が居て…

黄昏色の詠使い10 夜明色の詠使い

著]細音 啓 [絵]竹岡 美穂  
世界中から名詠式が消え混乱に陥る中、「キミが来てくれるのを信じてる」—そういって消滅したクルーエルを助け出す為、アマリリスの残した手掛かりを元に“セラの塔”へと向かうネイト達。そんな彼らの前に、「名詠式が存在する世界」そのものが立ちふさがる……!?

 
“文学少女”と恋する挿話集2

[著]野村 美月 [絵]竹岡 美穂 
明るくてちょっぴりお節介で早とちりで下の名前を呼ばれるのが大苦手な女子高生・森ちゃん。彼女はいつもちょっと不機嫌そうな顔をしている図書委員の琴吹ななせとひょんなことから友人になるが…!?