今月のまとめ | 今日もだらだら、読書日記。

今月のまとめ一覧

面白検索キーワード&今月のまとめ[2007年9月分]

色々忙しかったので今月は大して本が読めないんじゃないかな?と
予想していたら、逆にかなりの冊数読んじゃってました。
純粋な読了数が20を超えたのって今年初めてだったりします。

「お・り・が・み」のシリーズ読破をやった所為もあるとおもいますが。
いやーやっぱり何かのシリーズにハマると読了冊数上がりますよね!

今月の人気検索ワード(作品別)

今月感想書いたものから人気だったやつを取り上げてます。
ちなみに「ノエルと蒼穹の未来」は実際検索ワード的には5位で、
3位は「バカとテストと召喚獣」、4位はアニメ化決定の「狼と香辛料」でした。

■彩雲国物語 白虹は天をめざす(→感想

普段から検索ワードで頻繁に登場する彩雲国ですが、今月はやたらとアクセスがあったような気がします。というか、前巻が出たときはハルヒの新刊とバッティングしていたので、ある意味目立たなくて当然なのか…。
最新刊の劉輝かっこいいよ劉輝。
■扉の外3(→感想

1・2巻と連続で色々と物議をかもし出したシリーズ、最終巻。どうみても打ち切りです本当にありがとうございました。2巻が凄い好きだったので残念だなあ…一応次シリーズに期待ってことで。
■ノエルと蒼穹の未来 感想(→感想

月の後半に感想書いたのに、凄い追い上げで検索キーワード5位とか…!TRPG関連のブログサイトさんからリンクがあったお陰でアクセス数が跳ね上がり、シリーズ関連の検索ワードもかなり多かったです。トラン×ノエルが王道なんでしょうか、世間的には。
内容はTRPG初心者の私も楽しめる、良シリーズだったのでかなりオススメです。


次は恒例の「面白検索キーワード」のコーナーです。元気良くいってみよー。


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面白検索キーワード&今月のオススメ[2007年10月分]

さてさて毎度微妙に趣旨が変わったり変わったりして微妙に迷走気味の「今月のまとめ」コーナーですが、
検索ワードが毎回同じような本ばかりになって面白くない」という理由から、
大幅に前半の方向性を変えてみました。

人気検索キーワードで取り上げた本のまとめっていうのが何気に難しく…。
だって何故か途中までしか読んでもいないのに人気検索ワードの2位が某香辛料とか!
検索キーワードTOP5の5位以外、全部今月読んだ本じゃないとか!
どうしろと!ある意味オモシロいけどさ!

というわけで

2007年10月のオススメ本。


されど月に光は届かず(⇒感想

鉄球姫エミリー(⇒感想

お狐サマの言うとおりッ!(⇒感想

「魍魎の都」がツボ過ぎでした!おかげで暫く脳内歴史モノ祭でしたよ!
鉄球姫エミリーはエミリーのお下品ぶりとそれとは裏腹なグロ展開に燃え。

2007年10月の人気(?)感想三選。


キノの旅XI(⇒感想

ドアーズ1(⇒感想

アビスゲート(1)(⇒感想

早い話が「アクセス数の高かった順」というやつで。
随時当サイトの検索ワードの4割を占めるキノたんと神坂新シリーズ作品が仲良くランクイン。
アビスゲートはとにかく、DOORSはマジオススメです。さすが大御所(違)


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今月のオススメとその他色々[2008年1月分]

1月のまとめ。ちなみに読了冊数は15冊でいつもより少々少なめでした。
なんていうか、バカテスで始まりバカテスで終わった1ヶ月だった気がします……

2008年1月の人気(?)感想三選。

諸事情により、今回はアクセス数TOP3から。

とある魔術の禁書目録15(⇒感想

Fate/Zero Vol.4(感想)

バカとテストと召喚獣3.5(⇒感想

新刊出るたびに順当にアクセス数を伸ばしてくる「禁書目録」最新刊の感想が今月トップ。一方通行よりも浜面仕上の熱さに震えた最新刊でした。「Fate/Zero」は当然原作自体の人気もあると思うのですが、やはりライダーとウェイバーコンビが熱すぎて物凄く評価が高くなったシリーズのように感じます。ほんと、あの二人には何度も笑わされ、泣かされた。

そして3位は……あれ? なぜお前がここにいる?!
確かに先月も月末発売の「文学少女」がアクセス数3位まで上ってきたりしてましたが今回バカテスの感想アップしたの、29日ですよ!?3日で「2007年まとめ記事」まで飛び越えてここまでアクセス数を伸ばすとは…バカテスは化け物か!!

なにやら、オタロードblogさんのバカテス紹介記事でうちの感想を取り上げていただいたのが一番大きかったようなのですが…ていうか、秀吉の水着の感想とかを期待してうちの明久萌え萌え感想にたどり着いちゃったお兄さん方、本当にごめんなさい。

余談ですが、2/1午前中にあっさり「Fate/Zero」を抜いて単独2位に上り詰めましたバカテス3.5。1位「禁書」も余裕で射程圏内なので今週中には順位逆転してるかと。発刊時期がせめて20日前後なら明らかにダントツトップだったんじゃないかと思います。
そう考えると先月の「文学少女」といいこれといい、こういう記事を作る際ファミ通文庫は刊行時期で損してるなあ…。


ちなみに先月3位だった「文学少女」は今月も4位に居…たのですが、いつのまにか「バカテス」1巻が再浮上して抜き返してる件について。朝見たときは「文学少女」、月間アクセス3位だったのに…!!

2008年1月のオススメ本。


モーフィアスの教室(⇒感想

暴風ガールズファイト(⇒感想

少女七竈と七人の可愛そうな大人
⇒感想

全体的にかなり5つ星以上を量産した1ヶ月だったのですが…

個人的に今月一番の掘り出し物は三上さんの新シリーズ「モーフィアスの教室」。Missingよりはぜんぜんライトな都市伝説系の物語で、続編が凄く楽しみ。「暴風ガールズファイト」はまいじゃーさんの人気投票をきっかけに手に取ったのですが、ほんと手に取ってみてよかった。「スポ根は苦手…」とか偏食しててすいませんでした。「少女七竈」も新刊ではないのですが、このまま積読の山に埋もれさせなくて良かったと心底思える、とても素敵な物語でした。

面白検索キーワード…以外の何か

さてさて、先月の検索ワードはバカテスがぶっちぎりだったわけですが……


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今月のオススメと面白検索キーワード[2008年2月分]

2月のまとめ。読了冊数は18冊でした。平均よりは多めってとこ。
「ネクラ少女」シリーズの一気読みがいい具合に効いた模様です。

2008年2月のオススメ本。


生徒会の一存(⇒感想

MAMA(⇒感想

黄昏色の詠使い5
⇒感想

人類は衰退しました
⇒感想

なんか2月の新刊は全体的に、「あと一歩キメ手はないけど文句なしに面白かった」くらいのレベルの傑作が乱立していて、5作品くらいが甲乙つけがたい状態で並んでました。「MAMA」と「黄昏色」と「ベン・トー」と「衰退しました」と「らっきょ」が未だに脳内でガチンコバトルを繰り広げて居るのですが…キリがないので枠を増やして、一応この4つで決定。アクセス数の関係が無ければここにフルメタ新刊も並んだことでしょう。

2月の新刊の中で頭一つ飛び出て面白かったのは「生徒会の一存」。ハイテンションでまったりでメタメタなハーレムギャグコメもの……と思わせておいて、予想以上に懐が広くて魅力的な大バカモノ・杉崎鍵のキャラクターにやられました。「ミミズクと夜の王」の紅玉さんの新作「MAMA」はミミズクがライトノベルに近づいたような、それでいて特有の御伽噺のような雰囲気は消えていない名作。そして遂にエピソード1完結の「黄昏色の詠使い5」ははぅ?ネイトかぁいぃよぉお持ち帰りィィ! 

最後の1枠、「ベン・トー」と「人類は衰退しました」で敗者決定戦を行ったのですが僅差で人類?が勝ちました。あの超癒し系の雰囲気がクセになる…!!

2008年2月の人気(?)感想…諸事情により「4選」です。

 波乱万丈……今月ほどこの言葉を実感した月もなかったでしょう。

フルメタル・パニック!せまるニック・オブ・タイム(⇒感想

バカとテストと召喚獣3.5
⇒感想

バカとテストと召喚獣
⇒感想

バカとテストと召喚獣3
⇒感想


 ど ん だ け バ カ テ ス 。

12月にバカテス同人を出して以来、着実に「バカテスと女装萌えな腐の人」というイメージが定着しつつあるような気がしてならない今日この頃。ちなみにこれだけバカテスぶっちぎり状態が続いているのにもかかわらずなぜか2巻の感想のみ全くといっていいほどアクセスが伸びておりません。うーん、確かに1?2巻は一気読みしたので2巻の感想がかなり適当であることは否めないのですが……読み返しを経て、現在最萌え巻と化した2巻の評価が世間的にもあまりよろしくないのが非常に不満な今日この頃。

このままではバカテス2巻感想だけ全面改稿を行いそうな勢いです。
…それはそれでありか?開き直って思いっきり腐れた感想をアップしてみるか?……うーん。

そして1位の「フルメタルパニック!」ですが、衝撃の展開があまりにも話題になってしまったのか感想をアップした18日から素晴らしい勢いでPVを伸ばし、発売日前後でPV爆発がおきました。……えーと、21日のユニークアクセスとPVが、感想を上げる直前(2月17日)のPVの3倍近くあるんですけど……。

良くも悪くも「衝撃的」で「センセーショナル」だった最新刊だったと言えましょう。
クルツ……orz

これに関して月間アクセス数の推移がかなり面白い動きをしていたので、参考までに掲載しておきます。いや、最初はどんだけバカテスがぶっちぎりだったのかをレポートしようと思ってスクショしたんだよね…。…バカテス3.5の感想、一応うちのサイト的にはぶっちぎりで過去最大のアクセス数だったんです。いや、普段多くても1ヶ月で500行けばいい方なんで。

ちなみに、くどいようですがフルメタ感想をアップしたのは2月18日昼過ぎです。

2月14日夕方時点 → 2月22日 日付変更直後時点 → オマケで3月1日現在

1月&2月の面白検索キーワード


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今月のオススメと面白検索キーワード[2008年3月分]

3月の読了冊数は24冊でした。
2007年から読了冊数を付けてますが、実は2007年9月以来の記録更新だったり。
……といっても今月は再読が9冊まざってるので結構ズルっ子なんですが。

2008年3月の人気(?)感想4選

 今月も読了冊数が多かったので4選で行きます。
 なお、1位のフルメタ、3位のバカテス1、4位バカテス3.5は割愛します。
 ……4/1だからなんかネタを仕込もうと思ったのですが、素直に1?4位を並べると先月の顔ぶれとなんら変わらないという現実が一番ネタな気がしてきました…。

バカとテストと召喚獣2
⇒感想

SH@PPLE-しゃっぷる-
⇒感想

生徒会の一存
⇒感想

空の境界(上)
⇒感想

感想全面改稿までして、1ヶ月プッシュしてた「バカとテストと召喚獣2」が未だ根強い1巻を打ち破って今月のアクセス数第二位。ありがとうございます文化祭万歳!!メイド明久に栄光あれ!!

そしてここ1週間のアクセス数ではバカテス各巻のアクセスにも負けずとも劣らないのが5位「しゃっぷる」。各感想サイトでも非常に評価の高かった作品ですが、あらすじ&イラストでヒいてる人は今すぐ買うべき。女装萌え要素よりも入れ替わり系青春ラブコメものとしての要素が強く、正統派に楽しめる作品です。

6位の「生徒会の一存」は先月オススメで取り上げましたが今月2巻が出ますよ?。7位の「空の境界」は映画版の感想も入っているので順当なところかも。先月もフルメタとバカテスさえいなければ結構いいところに居たんですが…しかし、検索キーワードにも殆ど引っかかっておらず、言及リンクもされてないのに妙にアクセス高いのが不思議でしょうがありません。

2008年3月のオススメ本。


リトルバスターズ!SSS
⇒感想

千の剣の舞う空に
⇒感想

ダブルブリッド
⇒感想

征服娘。
⇒感想

女装ラノベまとめエントリーを書いた所為なのかなんなのか、今月は「おとまほ」「えむえむ」「しゃっぷる」……とやたら女装ネタラノベを読みまくった月でした…。

その中でも個人的に2008年3月のベスト・オブ・女装ネタ!と褒め称えたいのが「リトルバスターズ!SSS」。様々な理由をかけつけて女装させられる主人公・理樹たんの恥じらいっぷりは最早原作が美少女ゲームとは到底思えないほどの素晴らしい女性向な萌えっぷりで、女装理樹のために本気で「リトバス」本編購入を悩む私が居るわけですが。
SSSシリーズは続刊予定とのことなんで、今後も素敵な女装ネタを期待してみます!(やめなさい)

秀吉のしおり目当てで買った ファミ通新人さんで掘り出し物だったのが「千の剣の舞う空に」。ネトゲーだけどスポ魂的な要素を受け継ぎ、読了後の爽快感が本当に素敵な作品でした。FBオンラインに掲載された短編も中々良かったです。才能もあるけどとにかく堅実な貴族の少女が世界を手にする為頑張る「征服娘。」も続刊が楽しみなシリーズです。

そして遂に最終巻を来月に控えた「ダブルブリッド」!読み直してみると、忘れている設定やキャラクターが大量に居たりしたので4年半待ちのファンは最終巻の前に再読することをオススメしてみます。特に8巻の内容は、結構重要なのに7巻との間がありすぎた所為で結構理解できていない部分が多かった…。

3月の面白検索キーワード

先月大量放出された所為か、今月はまたネタがありません…。
ちなみに作品名別検索語句トップは
バカテス>ツァラトゥストラ>フルメタ>吸血鬼のひめごと>とらドラ!
でした。

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今月のオススメと面白検索キーワード[2008年4月分]

4月の読了冊数は18冊でした。それなり。

2008年4月の人気(?)感想4選

「とらドラ!」に始まり「生徒会の一存」「彩雲国物語」「“文学少女”」…と注目作品の乱発でここ数ヶ月続いたバカテスバブルに漸く陰りが見えてきました。とはいうものの来月はバカテスは新刊発売なわけですが。

とらドラ7!
⇒感想

彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく(⇒感想

バカとテストと召喚獣
⇒感想

“文学少女”と神に臨む作家
⇒感想

アニメ化が決まり、最新刊の内容が月初めから大きな反響を呼んでいた「とらドラ!」がぶっちぎり。そしてそのぶっちぎりのアクセス数の倍半分強をたった3日で稼いだ「彩雲国物語」は相変わらず新刊出るたびにアクセス爆発起きすぎです。1月のバカテス、2月のフルメタのような大爆発は起きないのですが、新刊が出た前後1?2ヶ月は高確率でアクセスランキングが彩雲国で占拠されます……。

3位、2007年12月以来、うちのアクセスランキングトップ3から一度も落ちたことがないバカテス。来月は最新刊発売なので、間違いなくバブル再到来でトップ圏内にどーんと食い込むことでしょう……まあヤフーの検索結果上位という点を差し置いても、ここんとこ毎月、派閥表作ったり2巻感想書き直したり、女装まとめエントリ作ったり動画作ったり…と何かしらバカテス関連でネタ記事書いてますから、その影響か。来月は基本的に「感想記事は本の感想のみ」という原則まで破ってドラマCDの感想書く気マンマンだ!!明久は瑞希の婿で雄二の嫁!

あやうくバカテスがワンツーフィニッシュ決めてしまうところだったのですが、ギリギリで4位浮上してくれた「“文学少女”」。ファミ通文庫は毎月微妙な時期に出るからこういう統計取ると結構損してる気がします……流人くんはヤンデレ。

2008年4月に読んで面白かった本


L 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説(感想

黄昏色の詠使い6 そしてシャオの福音来たり(⇒感想

生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2(⇒感想

図書館内乱
⇒感想

今月は富士見Fが豊作すぎました!

その月の新刊を3冊買って3冊全部オススメとか初めてじゃないだろうか。「黄昏色」は女装ネイト補正が多大に入っていることは否定しませんが。とりあえず新シリーズということで、今月一番オススメの1冊は「L」と言って見ますよ!!続編楽しみだ?。

残りの1冊は、「衰退しました」と「図書館シリーズ」で悩んだ挙句、手塚兄弟萌えパワーで「図書館内乱」が制覇しました。……俺、魍魎の都読み終わったら図書館シリーズの続き読むんだ……

2008年4月の面白検索キーワード


今月もバカテス自重。

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今月のまとめとオススメ本[2008年5月分]

今月の読了本は18冊でした。うん、いいペースだ(自分的に)

2008年5月の人気(?)感想3選

ここんとこ「4選」が続いてましたが、久しぶりに3選に…

ダブルブリッド10
⇒感想

ふたかた
⇒感想

ドラマCD バカとテストと召喚獣
⇒感想


祝・完結!!の「ダブルブリッド10」が桁1つ引き離してぶっちぎり。あのエンディングは本当に最高でした。最高のエンディングをありがとうございます!9巻までのまとめ記事への反響も非常に高かったようで、まとめた甲斐がありました。アクセス数2位は新創刊の一迅社文庫から「ふたかた」。やっぱり新レーベルという事で注目度が高かったのでしょうか。あと何気に女装描写に関するコメントをいろんなところで紹介してもらってたような(笑)個人的には2巻に期待のシリーズです。ていうか女装描写控えめにしてもっと学園ドタバタな部分を増やせばいいと思う!

3位以降は、今月は控えめだったバカテス勢が勢ぞろい。「バカテスドラマCD感想」「4巻感想」「1巻感想」という感じで続きます。ドラマCDはほんとオススメなんですが……とにかく手に入りづらい現状が……重版(CDでもこういうの?)してくれないかなあ。

2008年5月に読んで面白かった本


バカとテストと召喚獣4
⇒感想

図書館革命
⇒感想

花に嵐の喩えもあれど 魍魎の都
⇒感想


今月は「ダブルブリッド10」「バカテス4」が神すぎた所為かなんなのか、物凄いほかの作品に対する評価が低いんですが……単純に今月読んだ本が不作だったのか、神作品効果で他がかすんで見えたのか、とても気になるところ。バカテス4巻はドラマCDに僅差でアクセス数は負けたものの、考えると感想のアップに1週間の時間差があるわけで、どんだけ人気なんだよ!!!という感じですね。でも今回の4巻はラブコメ的にほんと良かった!!今後、「ギャグ好きなら3.5巻、ラブコメ好きなら4巻までまとめて読め」と言って薦めたいと思います。(や、まあ1巻読むと落ちてくれる人が多いんですけど…)

ようやく読み終わったよー!な「図書館」戦争シリーズは個人的には全部オススメなんですが、1冊選ぶとすればやっぱり最終巻となる「革命」が一番好きです。別冊図書館戦争の甘々モードもとても好きですがやはりバトルとアクションがないと!「魍魎の都」は…ぶっちゃけ本編よりも番外編の方が好きだったりするのですが。オカマちゃんキャラかと勝手に思っていた貞通が予想以上に良い女装キャラで、とてもハァハァしてました(うわあ)

2008年5月の検索キーワード

あまり面白いネタがなかったので、「面白」検索キーワードは来月回しで……最近、同じサーバーにある腐絵日記の方にバカテスのカップリング系キーワードが持っていかれてネタ切れ気味であります。

とりあえず、上位はこんなことになってたということだけ。↓
バカテス……
ダブリ  バカテス バカテス ダブリ みたいな。


今月のまとめとオススメ本[2008年6月分]

2008年も上半期終了ですよ!時の流れは速い……
というわけで今月の読了本は18冊でした。見事に4月以降、月18冊ペースを維持しています。
去年の平均が17冊なので多少増えているのか…。

2008年6月の感想ページアクセストップ4

名誉欠番:「バカとテストと召喚獣1」(今月も元気に第三位とかでした)

花園のエミリー
⇒感想

バカとテストと召喚獣4
⇒感想


ドラマCD バカとテストと召喚獣
⇒感想

とある魔術の禁書目録16⇒感想

毎月、月末の半端な時期に出るファミ通文庫はこういう記事作るときにアクセス数が分散されて1位取れない宿命にあるよなあ……というわけで、今月ぶっちぎり1位を維持していたバカテス4巻、最後の最後で「エミリー」に追い抜かれる。ってスーパーダッシュも月末発売なんですけど!!ネタバレ防止で長らく「続きを読む」仕様にしていたのが原因か、それとも「booklines.net」さんと「Alles ist im Wandel」さんがダブルでうちの記事を取り上げてくれた関係か…でも6月1番のオススメも「花園のエミリー」なので、皆さん是非読みましょう。

2位と3位はもう…何も言うまい。なお、バカテス1巻を名誉欠番にしなければ3.5巻発売直後と同じような顔ぶれになっていたという素敵な罠。余談ですが感想ページを除く今月アクセス数1位はバカテス人気投票支援してましたページで、今月のアクセスベスト6位(禁書16の下)にはバカテス3.5巻が控えていますが何か?

というわけで名誉欠番により、順当にアニメ化決定の「とある魔術の禁書目録16」が繰り上がり。今回も良い熱い展開でした。検索ワードの方に、何気にアックアさん関係が多かったのが印象的。今までの禁書シリーズの中でも有数に良い敵キャラだったと思いますアックアさん。

2008年6月に読んで面白かった本



紫電一閃!華蝶仮面3(上)
⇒感想

ベン・トー2
⇒感想

死神姫の再婚
⇒感想

SH@PPLE?しゃっぷる?2
⇒感想

花園エミリーがアクセス数の方でTOP4入りしてるので、繰上げで曹操様可愛いよ曹操様な「紫電一閃!華蝶仮面」が一人勝ち。とりあえず百合かツンデレが好きならなんとしても読むべき1冊。ちなみに私、曹操×董卓じゃなくて董卓×曹操だと思うんだがいかがなものか。「ベン・トー2」は持ち前のアツさもさることながら、どんどん受キャラ化として本領を発揮する主人公に100万票!「死神姫の再婚」はツンデレ鬼畜×天然娘な夫婦にキュンキュンしっぱなしで、もっと早くに読めばよかった?と大後悔しましたです…はい。

しゃっぷる2」は、1巻でツボだった燃え展開が少なくて★評価は低めなのですが、安定して楽しめる少女漫画的ラブコメで、今年始まった新シリーズの中では屈指のオススメ作品です。女の子には特にオススメしたい1作!

2008年6月の面白検索キーワード

先月、数ヶ月ぶりに検索語句総合ランクTOP1から滑り落ちたバカテスですが、今月はアニメ化確定の「とある魔術の?」を破って華麗に1位に返り咲き。新刊発売効果でパワーアップして帰ってきました。


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今月のまとめとオススメ本[2008年7月分]

今月の読了本は感想を書かなかった本を含め24冊でした。
うち3冊は青い鳥文庫の再読だったので感想割愛で。クレヨン王国は永遠の心のオアシス。
でも、それを抜いても21冊も一ヶ月に読んだのは久しぶりだなあ…

2008年7月のページアクセストップ4

ば、バカテスがトップ圏内に居ない…!いやまあ、5位にはいるんですけど。
今月実は、TOPを除く全ページで一番アクセス高かったのは担当イラストレーター別感想リストだったりするんです……いつもみたいに特出したアクセスが殆どありませんでした。読んだ本の中に新刊があまりなかったからかなあ。

銀色ふわり
⇒感想

AURA
⇒感想

生徒会の三振
⇒感想

花園のエミリー
⇒感想

というわけで、「インフィニティゼロの有沢まみずですねわかります」という感想より「有沢まみずがシリアス感動モノ書いてるよっ!?」という感想を頻繁に見かけたような気がしてならない「銀色ふわり」がさりげなく今月の1位でした。インフィニティ・ゼロ、私は好きなんだけどなあ…「いぬかみっ!」も「ラッキーチャンス!」もスルーしたので比較できませんが。

2位はライトノベル界に色々な意味で今月ホットな話題を提供してくれた田中ロミオ新作「AURA 魔竜院光牙最後の闘い」。…正直私、このタイトルよりも仮題時代の「流行の学園ラブコメを目指してみる(仮)」の方がぜっっっっっったい、面白かったと思うんだけど。というか個人的にはこの仮題を知って読んだほうが方が絶対面白く感じると思うのですがいかがなものか。タイトルが「AURA」になった瞬間、私の購入意欲がどーんと下がったのは良い思いでです。結局買ったけどね!

特出作品無しの中、新刊出るたびアクセス数が5位とか6位くらいで甘んじてしまう「生徒会の三振」が上がってきたのも印象深し。個人的に、一番何も考えずにゆるーく楽しめる感が大好きなシリーズです。鍵かこいいよ鍵。「花園のエミリー」は先月のアクセス数の残滓で4位居座り。あと数日遅かったらバカテスに抜かれてた気がします。バカテスが強すぎる件について。

2008年7月に読んで面白かった本


吸血鬼のひめごと 3
⇒感想

戦闘城塞マスラヲ Vol.4
⇒感想

おと×まほ5
⇒感想

吉永さん家のガーゴイル5
⇒感想

正直、「おしごと」最終巻を壁にぶん投げた経験を持つ私としてはエンディングだけで下半期ラノサイ杯に投票余裕でした状態(まだ今リアルタイムで上半期やってますから!!)な「吸血鬼のひめごと3」が文句なしで今月一番のオススメ。ただ、あのカタルシスは「おしごと」をリアルタイムで追いかけた者にしか味わえないんだろうなあ……良くも悪くも、あのエンディングで終わりだと思って読まないと、この感動は味わえないと思うorz

その他、8月新刊からのフライングですが鈴蘭かこいいよ鈴蘭で「戦闘城塞マスラヲ4」。…しかし、鈴蘭がマジでどこぞの主役奪還した某スーパーコーディにしか見えない。最終巻ではヒデオが活躍するといいよね……(遠い目)「おと×まほ5」はエフェクトさんのキャラに100万点つけます。あとryoさんの初音ミクCDに。あ、あとかなたんもかっこよかったよね!(オマケかよ)

そしてゆっくりとした足取りで「吉永さん家のガーゴイル」を消化中……タイミングよく先日最終巻が発売されたわけですが、そこまでたどり着くまでに暫く時間がかかりそうです…ファミ通の目録がほしいのに、今月来月で買う予定の本が「文学少女」だけという状態なので、最終巻だけでもフライングで買っちゃおうかしら。おるたなてぃぶ含めてあと14冊とか遠すぎるorz とりあえずお気に入り度的に言うと、5>>>3=1>2、4かな。やはりご町内の皆さんがワイワイやってる話が好きみたいです。

検索キーワード

今月はコミケ準備やらなにやらで時間が取れないので割愛しますがとりあえず一言……


先月からバカテス5巻が待ち望まれすぎな件について。
気持ちはわかるけどさ!!わかるけどさ!!


今月のまとめとオススメ本[2008年8月分]

今月の読了本は25冊でした。おお、カウントし始めた2007年1月以降最多記録更新。
「ガーゴイル」のシリーズ一気読みがあったとはいえ、よく読んだものだ……。
コミケ後にロコツにペース落ちたので、現実逃避効果もあったようであります。

2008年8月のページアクセストップ4

"文学少女"最終巻の注目度が高すぎる件について。


“文学少女”と
神に臨む作家(下)
⇒感想

とらドラ8!

⇒感想

アカイロ/ロマンス
少女の鞘、少女の刃
⇒感想

AURA
魔竜院光牙最後の闘い
⇒感想

月初めからぶっちぎりで当ブログのアクセス数の大半を担っていた「とらドラ8!」を「文学少女」シリーズ最終巻がたった3日で追い抜いていきました。ぶっちゃけ、各種まとめ記事系を書いた時と同じくらいのアクセスがあったっぽい。同時期に書いた「夏休みの感想文向けライトノベル」の記事よりもアクセス数高かった……ていうか感想記事にはてブ7userもつくの、初めて見たよ!?でも、その猛烈な注目度に引けをとらない、素晴らしい最終巻でした。野村先生、素敵な物語をありがとうございます!「とらドラ8!」はわたし……正直今後どうなるのかが大変心配です。ラブコメだったはずなのに、このまま暗黒ラノベの1角になってしまったらどうしよう。

暗黒ラノベといえば、「電撃の黒い太陽」こと藤原祐&椋本夏夜コンビの新作「アカイロ/ロマンス」の注目度も高かったです。ヒロインがいきなり○○○という衝撃展開、1巻目から日常大崩壊という二つ名に違わぬ暗黒ぶり。「レジンキャストミルク」よりも明るい感じとか私信じない!いえ大好きですが。

4位5位は世間の話題の的だった「AURA」と「俺の妹が?」が取り合ってました。ロミオが勝ちました。

2008年8月に読んで面白かった本



俺の妹がこんなに可愛いわけがない
⇒感想

H+P(1)
?ひめぱら?
⇒感想

召喚士マリア6 堕天使に安らぎを、真の名に微笑みを。
⇒感想

コードギアス反逆のルルーシュ 生徒会事件簿
⇒感想

毎月、本当にプッシュしたいあたりはアクセス数トップ4の中にはいってしまうのよねー…と思う今日この頃。なんか「そこそこ良作」が多すぎて逆に特出した作品がなかったなあ…。日の目があたらなそうなの中心にピックアップ。

まずは隠れエロゲーオタの妹とパンピーの兄という設定が斬新過ぎる「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」。既に色々なサイトで取り上げられ、話題になってますが自分的にこれは外せない。メタっぷりに焦点があたり気味の作品でしたが、桐乃が人間関係を構築していく過程とかカタブツ父親と兄妹の対決とか…普通に面白い小説でした。腐女子同士の人間関係ネタも「あるあるww」の連続で面白かった。

風見周シリーズを3シリーズも読んだ今月、「女帝・龍凰院麟音の初恋」も嫌いじゃないけど俺、こういうハーレムギャグ嫌いじゃないぜ……というわけで敢えて「ひめぱら」をプッシュする私。ハーレム系のエロコメと見たら物足りない部分も多いでしょうが、あかほり作品とか好きだった私には懐かしい雰囲気でとても好きです。感想サイト界隈の評価が厳しめに感じるのですが、正直「麟音」よりも切実に2巻が出てほしかったりする。

「召喚士マリア6」は一時短編集ばかり発売されて完結するのか勝手に危ぶんでいたので、完結編が読めただけでも嬉しかったりする。ラストの盛り上がりは最高に楽しかったですが、出来ればやはり本編5巻と6巻の間が2年も開いたのは激痛でした…そこだけがとても残念。

そして9月新刊からのフライングで、ルル受大好きな腐女子のみんなに超オススメ!「コードギアス 生徒会事件簿」を押します。スザルルとか好きならこれは読むべき。全く関係ないけどギアスは今週の展開マジですごかったですね……。

検索キーワード(今月は感想文特集ダヨ!)


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今月のまとめとオススメ本[2008年9月分]

今月の読了本はまだ感想を書けてない分含め23冊でした。
なんかギアスR2のノベライズとかBL小説読んだのとか、遠い昔の事のように思えるよ……
あれがまだ1ヶ月前の出来事だと言う事に驚愕。

2008年9月のページアクセストップ4


“文学少女”と
神に臨む作家(下)
⇒感想

ばけらの!
⇒感想

GENESISシリーズ
境界線上のホライゾン
⇒感想

俺の妹がこんなに可愛い
わけがない
⇒感想

先月から引き続き、文学少女最終巻が2冠達成。
その後ネットで話題になった「ばけらの」と「俺妹」、作者固定ファンの多くて注目度の高かった「GENESISシリーズ」の3つが順当に続きます。つか、なんか順当すぎて語ることがねえ…!!

ちなみに「俺妹」は先月の時点では大してアクセス無かったのに感想が某有名ブログさんで紹介されてから突然アクセス伸びました。…人気ブログパワー恐るべし。

2008年9月に読んで面白かった本


吉永さん家のガーゴイル
⇒感想

SH@PPLE?しゃっぷる-3
⇒感想

生徒会の日常
⇒感想

コードギアスR2 TURN-2-
⇒感想


何はともあれ15巻一気読みだった「吉永さん家のガーゴイル15」が最高!!最後まで最強ご近所パワーを魅せつけてくれる素敵な物語でした。しかしこれで終わりだと思うと寂しいなあ…

しゃっぷる3」は2巻でちょっとテンションダウンしたのを盛り返すかのような、胸キュン&燃え展開が最高でした。そして中目黒くん萌えとしては中目黒くんが大活躍する「生徒会の日常」を推さざるをえない。いつか中目黒×鍵とかやりたいです割とマジで。この2作品、私の今の富士見ファンタジア文庫のシリーズの中では鉄壁の2作品だったりします。このテンションのままもっと頑張って欲しいです。

残り1枠は「みーまー」の5巻とどっちにするか悩んだ挙句、先日最終回を迎えた人気アニメのノベライズ「コードギアスR2 TURN2」を。完全アニメ視聴者向けな辺り、個人的にはうーん……な部分も目立つのですが、アニメ版が大好きだった人には是非読んで欲しいノベライズではあります。特にこの2巻は、ナナリーの総督としての頑張りとルルーシュの妹コンっぷりを存分に描いたお話が収録されているのでランペルージ兄妹好きは絶対に読むべき。ゼロの屈折した(でも全く隠しきれてない)愛情にニヤニヤしましょう。

検索ワードは、順当にバカテス5巻が1位でした。11月に新刊出るよ!!遂に出るよ!


今月のまとめとオススメ本[2008年10月分]

10月に読んだ本は23冊でした。
おお、今月はあまり読んでない印象だったのに意外に多い。
前半は先月から引き続きの少女小説系積読消化月間、後半はLNFmini参加に向けて、杉井光強化月間だったのが効いたのでしょうか。やはり「今月はこれを読もう!」って思いながら本を選ぶと進みが速い気がするなぁ…。

2008年10月のページアクセストップ4


とらドラ9!
⇒感想

とらドラ8!
⇒感想

境界線上のホライゾン1上
⇒感想

"文学少女”はガーゴイルとバカの階段をのぼる
⇒感想


アニメが始まって最新刊も発売!の「とらドラ!」がぶっちぎり。
とらドラ…というか今期の電撃アニメはどっちも普通に面白くて困ります。どちらも割と原作に忠実な展開なんだけど、キャラクターが凄いイキイキと動いてて、キャラクターの表情変化や動きを見ているだけでも楽しめてしまうのが素直に凄いなあと。大河も実乃梨もインデックスも美琴も可愛すぎる。しかし「とらドラ!」はどんどん重い展開になっていきますがアニメはどこまでやるんだろう。

ファミ通コラボ」は全作品知ってるおかげもあるけど、普通に面白かったです。というかバカテス好きの腐な人は文学少女コラボのためだけに読んでいいと思うよ!!腐女子フィルター全開な野村先生遠子先輩に好き勝手言われる明久・雄二とコノハちゃんのために700円出しても惜しくない。

2008年10月に読んで面白かった本


境界線上のホライゾン1下
⇒感想

神様のメモ帳
⇒感想

ダナーク魔法村はしあわせ日和
いとしのマリエラ

⇒感想
 


今月、面白い本は沢山読んだんだけど、突き抜けて面白かったのがあまりなくてこういうのの選択に困る……とらドラ9、境ホラ1下、ファミ通コラボが突き抜けてて後はそれなりに面白いくらいでとんとんというかなんというか。

境界線上のホライゾン1下」はやはり群を抜いて面白かった!1上の読みづらさを必死に耐え忍んだ甲斐がありました。トーリかっこいいよトーリ!吉井明久(バカテス)・杉崎鍵(生徒会)と共にラノベ界三大「バカッコイイ」主人公として萌え転がり崇めたいと思います。

杉井光強化月間的には「神様のメモ帳」、少女小説強化月間的には「ダナーク魔法村」が一番ツボだったかな。女装少年眩しい「さよならピアノソナタ3」も凄く良かったのですが、雰囲気としては「メモ帳1」の方が好きかも。ダナークはこれで打ち切りというのが本当に惜しい…続きが読みたいなあ。

検索キーワード

今月は途中でSereneBach→WPへ移行したので、あまり正確なデータが取れてません。
というわけで、途中経過をご紹介します。確か10月13日くらいの1週間解析だったかな?

なんという「とらドラ!」祭り…。
先月くらいまでTOP3には必ず入ってたバカテス関連のキーワードとかどこいったんだ、マジで。


2008年11月のまとめ&読了記録

11月に読んだ本は21冊でした。
原稿に集中する為意図的にペース落としていたのはあるのですが(感想書く時間が意外に時間泥棒さんなので)、やっぱ全体的に以前よりペース増えたなあ…と思いつつ、せっかく新刊が少ない月だったのでもうちょっと読みたかった気も。
そして先月から続いていた「杉井光強化月間」がようやく終了。どれもおいしゅうございました。
…え?ここまで来たら「さくらファミリア!」も読んでコンプすべき?

2008年11月のページアクセストップ4


とらドラ9!
⇒感想

とらドラ8!
⇒感想

とある魔術の禁書目録SS2
⇒感想

バカとテストと召喚獣5
⇒感想

先月から引き続き「とらドラ!」フィーバー中。全然アクセスが下がる様子がないのですが、何が起こっているのですか……。

そして追随するのは同じくアニメ化中の「禁書目録」最新刊。新キャラ・新設定乱立でそろそろ設定資料片手に読む時代になってしまうのか。何度も言ってますが電撃文庫は、次から禁書文頭にキャラクター及び世界設定紹介をですね……?

それにしてもアニメ化3作品には叶わなかったとはいえ、最後の3日で禁書に追いつきそうなアクセスを集めた「バカとテストと召喚獣5」。次期アニメ化候補のトップエースパワーはやはり凄い。私としてはもうちょっと女性読者が増えて欲しいと切実に願うものであります。5巻は久保君がイケメン男子であることが発覚して、雄二×明久にノリきれない美形スキーがニヤリとすること請け合いですよ!?とりあえずエンターブレインは冬コミでアキちゃんの抱き枕を出してください。むしろ「裸ワイシャツ上目遣い涙目ボタン上2つ空け」の明久をお願いします。2万までなら出す。


2008年11月に読んで面白かった本


ダブルブリッド Drop Blood
⇒感想

火目の巫女
⇒感想

桐原家の人々3 恋愛統計総論
⇒感想

魔王城一限目
⇒感想

今月読んだ中では…というかむしろラノベ全体の中でも「ダブルブリッド」と「バカとテストと召喚獣」は愛着のあるラノベとしては5本指に入ると思うのですが、その2つが2回連続同じ月に出るのはどんな運命の悪戯か!多分これがホントに最後の短編集、とても美味しく戴きました。というかダブルブリッドは思い入れありすぎて困る。未収録の短編をまとめた本が出るであろう事は予想してましたが、よもや本編終了後のお話が読めるとは夢にも思っていなかったです。最後の最後に素敵なプレゼントを本当にありがとうございました。ていうかこの調子で来年には「ソウル・アンダーテイカー」の続きが出るといいなあ…

杉井光強化月間からは平安系欝グロ巫女ファンタジー「火目の巫女」。結局2ヶ月がかりで「さくらファミリア」以外の杉井光作品をコンプしてしまったのですが、結局火目が一番ツボだったなあ……続きが絶望視されているのがとても残念です。「このラノ」ランクインのご祝儀かなにかで出ませんかね…できればメモ帳4巻より火目4巻を……。

そして杉井光強化月間とともに密かに裏で行われていたルビー文庫積読崩しキャンペーンから「桐原家の人々」。友情以上愛情以下BLと弟×兄スキーとしては大変美味しいお話でした。ああ、そういえば4巻まだ買えてない……ここまで来ると「デルフィニア戦記」が俄かに気になってくるわけですが、今月来月は新刊予定が詰まってるから来月以降かなあ…

魔王城一限目」はガーゴイルとはうってかわってしょっぱなから重い展開の物語ですが、「ガーゴイル」から続く家族の暖かさが根底に流れる優しいお話。今月読んだ新シリーズ系では一番オススメです!


2008年11月の読了記録

MediaMarkerさんでちょくちょくつけてる読了記録がHTML出力できるようになったので、読書メーター組に対抗して使ってみたいと思います。…個人的に、欲を言えば、カテゴリを絞っての表示とコメント出力ができれば完璧なんだけどなあ。ラノベの読了はいらないのでそれ以外だけで出力したい…
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今月のまとめと読了記録[2008年12月分]

12月に読んだ本は18冊でした。冬コミ前は毎回消耗するので少なめです…。
ていうか、せめて12月の新刊は今年中に片付けて、1?2冊でも1月の新刊に取り掛かるつもりだったのになあ……まだファミ通文庫が完全に手付かずだったりします。

2008年12月のページアクセストップ4


バカとテストと召喚獣5
⇒感想

とらドラ9!
⇒感想

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる(⇒感想

とらドラ8!
⇒感想


ですよねー。<バカテス5
発売月翌月恒例のバカテスぶっちぎりモード入りマース。
…というわけで毎回発売直後にアクセスが爆発起こすバカと彩雲国に、アニメ効果でがんばり続けるとらドラが混ざっているという、ある意味面白くない結果になった今月でした…。ていうか今月の新刊が「彩雲国」しかないよ!

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる」は物凄い勢いで急展開して、物語が終盤に入っていることを印象付けるお話でしたね。ああ、しかし御史台のキャラクターたちの関係が面白すぎて、本来の主人公側であるはずの劉輝達の話があんまり面白くないのがつらいなあ。

2008年12月に読んで面白かった本


さよならピアノソナタ4
⇒感想

死神姫の再婚 微笑みと赦しの聖者(⇒感想

いつか天魔の黒ウサギ1
⇒感想

H+P(2)?ひめぱら?
⇒感想


やっぱり綺麗に完結した「ピアノソナタ4」が今月一番面白かった気がします。こちらは後ほど今年のまとめ記事で語る予定なのでコメント省略。

死神姫の再婚」はもう本当に、カシュヴァーンとアリシアのやりとりを見ているだけできゅんきゅん出来るのが楽しすぎる!!ティルナード坊ちゃんを巡る新旧教育係の対決も腐女子的には見物。腐女子的には…といえば、はずしちゃならないのが「いつか天魔の黒ウサギ」。男のツンデレ好きは、ツンデレ生徒会長・月光のためだけでも読むべきだと思うよ!!!

最後は「グレンラガン」「俺妹2」とどっちにすべきか悩んだけど、敢えて「ひめぱら2」で。いやごめん、こういうおバカなエロコメ、なんか大好きかもしれない(笑)

2008年12月の読了記録

先月に引き続き、メディアマーカーの読了記録から。
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今月のまとめと読了記録[2009年1月分]

1月に読んだ本は18冊でした。
冬休み中殆ど本を読まなかった上コミケから間髪居れずに原稿だったからある意味仕方ない……。

2009年1月のページアクセストップ4


 
ばけらの!2
⇒感想

これはゾンビですか?1
はい、魔装少女です
⇒感想

 
とらドラ9!
⇒感想

生徒会の四散
碧陽学園生徒会議事録4
⇒感想


元キャラ作家さんの推理やってた「ばけらの!2」と発売前からうっかり騒ぎ立てた「これはゾンビですか?」がツートップ。ジンくんは総攻(合言葉)。ゾンビはもうちょっとゲテモノ臭がしたほうが好みだったのですが…割と正統派な異能力バトルラブコメでした。「生徒会の四散」はアニメ化も決定して波乗ってますね。でも5巻でコレまで水面下で動いてきた「企業編」がどういう動きを見せるのかが心配だなあ…。

ていうか今回、3位の「とらドラ9!」除いて全部何らかの形で他所のサイトさんからの言及を頂いてるのですが、煮ても焼いても食えない感想書いたときに限って他所のサイトさんから感想リンクされてて後から恥ずかしくなるトラップは何なんでしょうか…「ジン×ヒカル萌え」とか「枯野×杉崎萌え」とか書いたときに限って!

2009年1月に読んで面白かった本


戦闘城塞マスラヲ Vol.5
川村ヒデオの帰還
⇒感想

ムシウタbug 8th.
夢架ける銀蝶
⇒感想

 
ラノベ部2
⇒感想

ベン・トー3
国産うなぎ弁当300円
⇒感想


今月は間違いなくずっとスニーカーのターン!!!
クライマックスだった「戦闘城塞マスラヲ」と「ムシウタbug」が新年早々素晴らしい勢いで魅せてくれました。マスラヲはヒデオ&睡蓮をメインにした続編シリーズの予定があり、ムシウタはこのまま本編クライマックスに続いていく…とのことで、今後の展開も見逃せません。

ますますヘンな方向にヒートアップする「ベン・トー」とパロディとあるあるネタまみれな「ラノベ部」も巻を重ねるごとに面白くなってきてて、今後が楽しみ。ラノベ部は小ネタの応酬やなんともいえない心地よい雰囲気もとてもいいんだけど無口系百合娘の暦の可愛さが半端じゃないと思うのです。

2009年1月の読了記録

メディアマーカーの読了記録から。
今月はラノベ以外ではなんといっても「バクマン。」が凄かったです。あと初期ガンガン読者としては、夜麻みゆき新刊が物凄い感慨深かった!
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今月のまとめと読了記録[2009年2月分]

2月に読んだ本は19冊でした。

2009年2月のページアクセストップ4


 
とらドラ9!
⇒感想

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!
⇒感想

 
とらドラ8!
⇒感想

アクセル・ワールド
黒雪姫の帰還
⇒感想


ファミ通の新人さんの「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」と電撃の新人さんの「アクセル・ワールド」がそれぞれ2、4位でした。両方とも凄くオススメなので気になってる方は是非とも。先月の「これはゾンビですか?」といいやはり新人さんの作品の感想はみんな気になってるんだなあ。

とらドラ8、9巻の感想はアニメ始まって以来ずっとうちのアクセスベスト5内に残り続けているわけですが……アニメ本編もついに8巻の内容が終了して、特に先週はいろいろな意味で感慨深かったです。あと1ヶ月でアニメも終わりかーとか思うと…。

2009年2月に読んで面白かった本


さくらファミリア!3
⇒感想

とある飛空士への恋歌
⇒感想

ロスト・ユニバース4
悪夢 生まれる(⇒感想

雪蟷螂
⇒感想


祐太かこいいよ祐太。
とりあえず「さくらファミリア!」は祐太に萌えておけばそれでいいと思う。欝黒な杉井光も好きですが、コミカルな杉井光はもっと大好きかもしれません。そして皆がエリとかレマとかるーしーとかガブリエルさんとかいってる中、祐太萌えなんだぜ!

1巻に他の人々ほど熱狂できなかった分、身構えてしまっていた部分の多かった「とある飛空士への恋歌」はいろいろな意味で嬉しい誤算の多い物語だったなあと。何よりも主人公・カルエルの偉高々ヘタレっぷりというか、なんともいえないツンデレ具合が最高であったと……また主人公萌えか!!!

再読強化月間からは「ロスト・ユニバース4」。神坂一の悪趣味っぷりが全開な物語で、前半の愉快で気の良いキャラクターたちに感情移入すればするほどラストで欝れる仕様になっております。最終巻も嫌いじゃないけど、やはり4巻がいろいろな意味で最高であると主張したいです。

紅玉いづきさんの「雪蟷螂」はいろいろな意味で説明不要だと思う。これまでの2作の「人喰い物語」がツボに入るなら絶対ツボに入るという感じ。ロージアさんの生き様が鮮烈な印象を刻み付けていきました。

2009年2月の読了記録

例によってメディアマーカーの読了記録から。
今月から読んで感想書いてるラノベ系は除外してます。
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今月のまとめと読了記録[2009年3月分]

3月に読んだ本は18冊でした。
「電撃学園RPG Cross of Venus」と「スーパーロボット大戦K」と「スターオーシャン4 The Last Hope」がほぼ同時に我が家にやってきたせいで、割とラノベどころじゃなかった3月。特にDSソフトは主な読書時間である通勤時間を侵食するので、ゲームが我が家にやってくると読書スピードが落ちるという罠。ていうか、発売日が延期したり前倒ししたりして2本同時に我が家に来た時はどうしてくれようかと思いましたおのれバンプレ。

…ちなみに今月末には、「とらドラポータブル!」が我が家にやってくる予定です。

2009年3月のページアクセストップ4


 
とらドラ10!
⇒感想

 
とある魔術の禁書目録17
⇒感想

アクセル・ワールド
黒雪姫の帰還
⇒感想

 
とらドラ9!
⇒感想


アニメも原作も大団円のまま完結した「とらドラ!」と、こちらはアニメ完結直後に早くもスピンオフ作品のアニメ化が決まった「とある魔術の禁書目録」の最新刊がトップ独走。ここ6ヶ月は本当にアニメ化というものの恐ろしさを味わったような気がしてなりません。

でもとらドラ!のアニメは、個人的には本当に幸せなアニメ化だったなーと思います。オリジナル展開になった3?4話除いて、基本的に原作に忠実にやっただけなのにこんなに惹きつけられるとは。アニメの終わり方は賛否両論ありそうな予感がしますが、わざと原作でやってないことをやっていったという意味で原作とアニメで二つで一つみたいな印象を受け、個人的にはかなり良かったと思います。というか原作派でアニメ見てなかった人は、あの最後の2回だけでも見るべき。余談ですが不定期でアニメ感想も書いてたよ!

ちなみに禁書アニメは見たり見なかったりを繰り返してたので特に取り立てて感想なかっ(強制終了)

しかし、とらドラと禁書以外の今月の新刊、アクセス数的に箸にも棒にもかかってない感じなんですがこれいかに。とらドラ9を名誉除外してもその次が「ギャルゲヱ」だったという不思議…

2009年3月に読んで面白かった本


ナイトウィザードThe 2nd Edition リプレイ 愛はさだめ さだめは死(⇒感想

黄昏色の詠使い9
ソフィア、詠と絆と涙を抱いて
⇒感想

 
おと×まほ7
⇒感想

嘘つきは姫君のはじまり
ひみつの乳姉妹
⇒感想


今月、いろいろな意味で予想外だったのが「ナイトウィザードThe 2nd Edition リプレイ 愛はさだめ さだめは死」でした。あまり期待しないで読んだのにもうシリアスだったりバカだったりバカだったりするリプレイに爆笑しっぱなし。というかリンカイザーさん最高ですリンカイザーさん。

クライマックス目前!な「黄昏色の詠使い9」とモエル編クライマックスの「おと×まほ7」も素晴らしい盛り上がりっぷりで凄く良かった!この2シリーズ、良くも悪くも面白いときと全然面白くないときがあるので、今回は両方アタリだったことを素直に喜びたい(笑)

そして感想記事アップしたのは4月回ってたけど、実はギリギリ3月に読んでた「嘘つきは姫君のはじまり」。周囲のサイトさんの感想で以前から気になってたシリーズではあったのですが、買ってみたら予想以上に面白くてうはうはでした!平安モノ大好き…!!


2009年3月の読了記録

やはりまとめはこっちのほうが使い勝手いいなー…メディアマーカーの読書記録から。
つか、メディアマーカーはあとついったー経由でコメントを投稿できたら完璧なのにって何度いったら略
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今月のまとめと読了記録[2009年4月分]

4月に読んだ本は14冊でした。
電撃新刊を2冊削って、なんとか新刊扱いで買ったものはほぼ全部読んだよという状態……「電撃学園RPG CoV」「スーパーロボット大戦K」をずっとプレイしてたのもあり、今月は本当に本を読んだという気がしないなあ。ちなみに「スパロボK」はまだ中盤で、本日「とらドラポータブル!」が来たので来月もこんな状態でのんびりやっていくのではないかと……来月は比較的冊数も少ないですしね。

というか、そろそろいい加減「文学少女」と「彩雲国物語」読まないと!

2009年4月のページアクセストップ4


生徒会の五彩
碧陽学園生徒会議事録5
⇒感想

俺の妹がこんなに可愛いわけがない3
⇒感想

 
バカとテストと召喚獣6
⇒感想

 
とらドラ10!
⇒感想

半年にわたる「とらドラ!」祭りにようやく終焉が……

代わりに人気高かったのが、アニメ化決定+新刊発売効果の「生徒会の五彩」「バカとテストと召喚獣6」。検索ワードのTOP2もこの2作品でした。ちなみに検索語句TOP3は「ひめ+ぱら」だったんだぜ。生徒会とバカテスは元々現在シリーズ継続中のラノベの中でも5本の指に余裕ではいる作品なのですが、今までの既刊の中でも会心の面白さだった!どっちも主人公が最高に「男」を魅せてくれたよ!!!

俺の妹が?3」も、シリーズ3作目ながら波に乗ってるなあ。ネット人気が他の作品よりも飛びぬけて高い、というのはあるんだろうけど…3巻では沙織と黒猫がついったったーだったというのが最大の衝撃だったように思えてなりません。

2009年4月に読んで面白かった本


断章のグリム10
いばら姫(上)
⇒感想

 
本日の騎士ミロク1
⇒感想

ソードアート・オンライン 1
アインクラッド
⇒感想

迷宮街クロニクル2
散る花の残すもの
⇒感想

今月はつばさ版スレイヤーズ2巻とか杉井光新シリーズとか、全体的に面白い作品が多かった気がします。ていうか「バカテス6」「生徒会の五彩」が自分の中ではつきぬけすぎだったのですが、それを置いておいても今月は面白い作品が多すぎて困った!

断章のグリム10」は面白かったというより、衝撃が大きかったというか、感想サイトの各所で「芽が、芽がぁぁぁぁぁ!」って悲鳴が上がりまくってたのが印象的でしたw下巻でどうやってオチをつけるのか、とても楽しみ。

本日の騎士ミロク」は主人公の返り血具合と、仲間の一人・フェリサのキャラクターのインパクトがいろいろな意味で凄かった。というかフェリサが喋った時には思わず緑茶噴いたよ!「魔王城」シリーズも好きだけど、どちらかといえばこちらの方が楽しみかな。舞台となるジルサニア国の皆さんのアットホーム感が個人的にはかなりたまりません。

色々言いたいことはあるけど、そんなのとりあえず置いておいても面白かったよ!なのがネット小説発の「ソードアート・オンライン」。なんか色々物足りなさを感じてしまったのは、やはりネット小説から文庫化される際に削られた部分があったのかしら、とか今は亡きネット小説版に思いをはせる日々。続きが出るようなので気になった部分がそちらで補完される事を楽しみにしてます。

そして同じネット小説発の「迷宮街クロニクル2」。中盤で起こる、とあるパーティが遭遇した取り返しのつかないハプニングの場面があまりにも衝撃的で……ていうか、また応援企画に参加するの忘れたorz 応募フォームに半分くらい項目書いたのになあ……ああ、颯爽と登場して颯爽と死にたかったのにっ!

2009年4月の読了記録

例によって感想書いたラノベ以外。
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今月のまとめと読了記録[2009年5月分]

5月に読んだ本は再読モノと某同人含め31冊でした。1日1冊ペース!!
ただし、再読モノが14冊という巨大な罠……というか、再読のセイバーマリオネットJの12冊はある意味ズルいといわざるをえない気がしなくもない(他のラノベ1冊読む時間で2冊読めるのがあかほりクォリティ)

というか今月は元々富士見・電撃で買う予定の本が1冊も無いという、未だかつて無い新刊枯渇期間だったのですが、その少ない何冊かすらも何冊か積読に行っている罠。点「彩雲国物語」の新刊は、次の新刊が出る前でいいかな……うん。

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バカとテストと召喚獣6
⇒感想

 
女帝・龍凰院麟音の初恋3
⇒感想

これはゾンビですか?1
はい、魔装少女です
⇒感想

生徒会の五彩
碧陽学園生徒会議事録5
⇒感想


「麟音」以外今月の新刊が1冊も入ってない不思議!
っていうかアクセス数確認してゾンビ人気に噴いた。そうか、5月に2巻発売だったのか……ドラマガでやたらプッシュされてるのが印象的だったけど、2巻面白かったのかしら。

2009年5月に読んで面白かった本


鉄球王エミリー
鉄球姫エミリー第五幕
⇒感想

死神姫の再婚
鏡の檻に棲む王
⇒感想

セイバーマリオネットJ
5.機械じかけの乙女たち
⇒感想

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc2
⇒感想


全力で「鉄球王エミリー」が今月の私の脳内お勧めぶっちぎり。もう展開から何から全部好きな作品なのですが、最終巻は特に挿絵との相乗効果が凄かった。とりあえず、何はともあれ皆読めばいいよ!!

そしてエミリーと双璧状態だったのが、現在ラブコメ方向で私がぶっちぎりにお気に入りな「死神姫の再婚」。もうカシュヴァーン&アリシアとかティル&ノーラとかやばいやばすぎる。純粋にゴロゴロ転がれるラノベ筆頭。

3冊目は再読組から1冊、「セイバーマリオネットJ5」。最終巻の終わり方も嫌いじゃないけど、やはりシリーズ通してのお気に入りを1冊選べといわれたら5巻だなあ。色々考えさせられる哀しい結末ですが、ものすごく好きだったりします。

最後の1冊は「文学少女見習い」とどっちにするか悩んだけど続きを読みたいという一心で「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」で。別のゲームが投影されたことで物語が難解になった、という意見が多く見られたけど、個人的にはこれはこれで好きだなあ。まだまだ物語に広がりの余地がありそうですし、なんとしても3巻が見たいラノベです。まだ読んでないけど、FBオンラインに掲載されているという短編を読むのも楽しみだ。……つか、ファミ通は毎度毎度新人切り早すぎると思うんだよ……。

2009年5月の読了記録

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今月のまとめと読了記録[2009年6月分]

5月に読んだ本は22冊でした。
普通のラノベ3倍分の容量のアレがあったにもかかわらず、普段の平均からすると割合多め。それでも先月から引き続き、とても読み残しの多い月でした……「アクセルワールド2」はいつか時間を見つけて読みたい所存です。

2009年6月のページアクセストップ4


 
サクラダリセット
⇒感想

 
バカとテストと召喚獣6
⇒感想

これはゾンビですか?1
はい、魔装少女です
⇒感想

GENESISシリーズ
境界線上のホライゾン2(上)
⇒感想


乙一絶賛で話題を呼んだスニーカーの新作「サクラダリセット」が大人気。椎名優さんの挿絵がぴったりの、透き通るような透明感を持った青春モノでした。これは普通にオススメ。

そしてまたうちのブログの中で「バカとテストと召喚獣」の時代が来ている……!?
正確には本の感想ではないので除外したのですが実は4位くらいにドラマCDの感想記事がありました。アニメ化効果で盛り上がってきたのかな?7月はFBオンラインの方でバカテスアニメの最新情報が出るらしいし、8月は短編集発売で、まだまだ暫く盛り上がってそうですね。文月学園オンラインも楽しみ。

先月から引き続きゾンビ大人気。なんだかんだいって2巻読んでないんだよな…

境界線上のホライゾン2上」は一週間がかりでなんとか読みきりました。正直エベレスト山にでも登っている気分だったよ……今月発売の2下のほうが分厚いんですけどねorz

2009年6月に読んで面白かった本


 
猫耳父さん
⇒感想

 
SH@PPLE-しゃっぷる- 6
⇒感想

運命のタロット13 《女教皇》は未来を示す
⇒感想

 
NO CALL NO LIFE
⇒感想


とりあえず今月色々とインパクト強かったのが「猫耳父さん」!!少年の女装挿絵すらためらう傾向があるライトノベル界で、ここまでガッツリと猫耳親父を描ききった作家さんと編集さんを絶賛したい(元々、連載雑誌が非ライトノベル誌だったから、というのはありそうですが…)話自体も家族モノで普通に良かったよ!

SH@PPLE-しゃっぷる- 6」は私が密かに大好きな胡蝶の宮のターンすぎて困った。6巻ラストに載ってたマンガ版のキャラデザも凄い可愛かったのでそちらにも期待したいです。…ところで、ドラマCDは買うべきなのでしょうか…個人的には釘宮理恵使うなら蜜じゃなくて雪国・舞姫の二役にしていただいて思う存分少年声を聴きたかったような気がしなくもないよ!

現在絶賛強化中の「運命のタロット」。真の方の「悪魔」も面白かったけどやはり最高に燃えたのは第一部最終巻である「女教皇」かな。これから真シリーズもクライマックスに入っていくので、どんな展開になるかとても楽しみ。

そして今更ながら、発売日に買って以降ずっと積んでた「NO CALL NO LIFE」がツボ直撃だった!何故もっと早くに崩さなかったんだ私……!!今月文庫版も発売されるようなので、未読の人は読んでみるとよいのではないかと思います。退廃的で殺伐とした青春が素敵だよ!!

2009年6月の読了記録


なんか物凄く少女漫画強化月間だった気がする。
というか「NGライフ」「キラメキ☆銀河街商店街」という私の中の2大胸キュン少女漫画が完結してしまって、もう私来月からどうしたらいいの!!という気分です。敬大かっこよかったよ敬大。

あと、今月はラノベ系の画集が多くて死ぬかと思いました。山本ヤマトさんと深遊さんの画集を買ったよ!時期が被ってなければヤスさんのとらドラ画集もちょっとほしかったなあ……
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