![]() [著]葉山 透 [絵]山本 ヤマト ![]() ![]() ![]() |
すっかり忘却していた横田夫妻が今回はクローズアップされてなんとなくほのぼの。実はすごいひとだったんですね、横田さん…。そして鏡花ちゃんが可愛い+かわいそう。ベルゼブルと鉢合わせした時は本当に寿命が縮みましたよ(涙)
しかし、ベルゼブルいうとどうにもスフィア社のオカマちゃんを思い出してしまうのですが!!つーか作品違うから…違うから…(笑)由宇と闘真の微妙なラブコメも健在で嬉しい。こういうもどかしいカップル大好きです。
ライトノベルを中心にレビュー未満の感想を書いてます。時々ラノベ以外も。
![]() [著]葉山 透 [絵]山本 ヤマト ![]() ![]() ![]() |
![]() [原案]安田 均 [著]北沢 慶 [絵]四季 童子 ![]() ![]() ![]() |
![]() [著]榊 一郎 [絵]安曇 雪伸 ![]() ![]() ![]() |
![]() [著]鈴木 鈴 [絵]片瀬 優 ![]() ![]() ![]() |
![]() [著]時雨沢 恵一 [絵]黒星 紅白 ![]() ![]() ![]() |
![]() [著]榊 一郎 [絵]安曇 雪伸 ![]() ![]() ![]() |
最近、本を読み返す暇も無くて続きを読んだら設定を忘れてることが高確率で…
今回は話がずんずん暗くなってびっくり。
「あー…」運転手が口を開いた。力のない声だった。「何さ?キノ」モトラドが聞いた。キノと呼ばれた運転手は、ポツリと「お腹すいたな」「だったら、止まって休む!空腹で倒れられたら―」モトラドの訴えを「はいはい。何回も聞いたよ、エルメス」キノは流す。エルメスと呼ばれたモトラドは「分かっててやってるんだから」呆れ声で答えた。「そもそも、あの国が滅んでいたのがいけない」カーブを抜けながら、キノが言った。―お腹をすかせたキノとエルメスが辿り着いた場所には、盆地の中央を埋め尽くすように、数百人の難民が集まっていた…(『愛のある話』)他、黒星紅白が描くイラストノベルも含め全8話収録。 (「BOOK」データベースより)
アリソン読んでいても何度もおもったんだけどこの人断然短編の方が上手いね。
なんか長編読んでてだれるんだよなあ・・・私だけでしょうか。
すごい久しぶりのキノ新作でかなり楽しみにしていたのですが、
同人人気が出てしまった所為なのか今回やたら萌え狙いっぽい作品が多くてしょんぼり。
「悪い事はできない国」の挿絵が狙いすぎだと思ったのは私だけじゃないはずだ。
エピローグの「船の国」はあまり感じなかったんですが、友達のサイトで
「シズキノ狙ってるのか」みたいな文章読んで違和感の正体になんとなく納得してしまったり・・・。
っていうか挿絵のキノがどんどん女の子っぽくなってきてますよね。
これがキノじゃなくて黒星さんが描く別作品の、キノ似の女の子なら普通に可愛いと思うのですが。
っていうか今回キノにマツゲと胸の膨らみが・・・やたら強調されていたような・・・(苦笑)
船の国の挿絵も普通に可愛いんですが、「男と見紛うような女の子」ではなく
単なる「ボーイッシュでクールな女の子」って感じになってしまっていて、それはキノじゃないなと。
キノは中性的だからこそエロカワイくて萌えなんだよ!!(訳のわからない主張)
話は「歴史のある国」が一番面白かったと言うかこれと「船の国」以外の話は全く印象に残らなかったというか。
船の国はキノ出さなくていつもくらいの長さだったら普通に面白かったんじゃないかと思うよ。
でもこの本後書きだけで600円出してもいいよ本気で。
今回の後書きは騙されましたね。電車の中で吹きましたね!!(笑)
![]() | シャドウテイカー 2 発売:2004.10 発行:メディアワークス 三上 延〔著〕 posted with 簡単リンクくん at 2006. 6. 1 |