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頭蓋骨のホーリーグレイル

[著]杉原 智則  [絵]瑚澄 遊智
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あまりにも更新ネタがないので再読本の感想でお茶を濁すの巻その1。「魔杯教団」という邪教組織に立ち向かう神父とその娘、そして魔杯教団によって幸せな日常を壊された少年・須賀弘人のお話。

初読時も「エロい」「グロい」のイメージしかなかったんだけど、読み直してみるとやっぱりエロくてグロかった。咲夜以外はメインキャラでも様々な意味で容赦なし。人もバンバン死ぬ。特に主人公の姉や同僚の少女が……のシーンはむせかえるような血臭がこちらにまで漂ってくるんじゃないかという凄まじさ。そして展開の容赦なさ。こんな可愛い子が、実は?みたいな展開の多いこと多い事。

一応1巻で一応の「解決」は見ているのですが、エピローグを読む限り全く解決してないんですよね。4巻で打ち切られてしまったのでその辺の伏線には殆ど触れられないまま終わってしまったのが残念。

あと、今回読み直してメインヒロイン(?)の少女・咲夜に関する描写が頑張りすぎてることに気づいて盛大に噴いた。他にも様々な女性キャラが登場するのですが、彼女の描写だけ異常に気合い入ってます。しかし、気合い入ってるだけあって咲夜は可愛い。本当に可愛い。

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