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とある魔術の禁書目録(インデックス) 4

[著]鎌池 和馬 [絵]灰村 キヨタカ

海にやってきた当麻を待っていたのは、何故か入れ替わった友人や家族たち。どうやら「天使堕とし」と呼ばれる大魔術が、当麻を中心に展開したらしい。
当麻はかろうじて難を逃れた仲間たちと、犯人を探すことになるが…

 

世間では4巻の評判があまりよろしくなかったのであまり期待はしていなかったのですが予想以上に面白かったですよ。

「自分の幸運が自らの大事な人を傷つける、よって不幸」な神裂と
「自分の不運のお陰で何人もの人間を救うことができた、だから幸福」な当麻。
個人的にはこの対比構造にグっときたのですが!
あと、土御門君もめさめさよい味出してます。当麻のお父さんも。
この2人にはほんと泣かされた?。
今回は全体的に男の活躍が見所でしょうか。

あと、青髪ピアスの水着姿の挿絵入れた人、グッジョブ!
ゲテモノ女装は良いですな?。
メイドガイ読んだあとということもあってかなり来たです(笑)

てか、マジでインデックスがヒロインの座に居ることが
謎になってきたわけですけど。
「ヨハネのペン」がなくなったからってインデックスの知識が消えたわけじゃないし
最後の展開などは土御門が体を張らなくとも、
当麻父あたりにインデックスが魔術を教えるとかでも良かったのでは?

一応正ヒロインのはずなのに、あの出番のなさはないと思います…
普通は主人公とヒロインの両方に感情移入するものだと思うのですが
インデックスが出番なさ過ぎて感情移入どころじゃありませんなんとかしてください。

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