“石田 リンネ” の検索結果 | 今日もだらだら、読書日記。

キーワード:石田 リンネ (9 件 / 1 ページ)

おこぼれ姫と円卓の騎士 少年の選択

 

三カ国で領土争いをしているグラン山が燃えた―。次期女王たる自分にしかできないことをするため、レティは騎士のアストリッドを連れて王城へ戻る。ところが、大規模な支援をもぎ取ったレティに魔の手が!グラン山に戻る道中、罠にかけられたレティは、アストリッドとともに渓谷に転落。グラン山で指揮官を任されていたデュークはその報を聞き…!?最強女王伝説、奇跡を願う第4弾。 (「BOOK」データベースより)

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 いつか来るだろうとおもってたけどついに来たアストリッド回!前巻からの続きで山火事の対処に向かったレティ。デュークとクレイグを現地に残したまま一度王城に戻り、大規模な支援を取り付けたまでは良かったが、戻りの道で襲われて!?……というお話。

 なんというか、2人の兄達とはむしろ仲が良いのにそれを許してくれないお国の事情が本当にやりきれない。本人達に争うつもりはないのに周囲がそれを煽り立てる状況が辛かったです。しかも、それをやってる本人達はそれが彼らの為になると思っているのがまたなんというか…。

 そんな中、レティとふたりきりになってしまったアストリッドが、未来の王としては弱点にすらなりうるレティの「優しさ」に触れ、これまで以上に感化されていくのがとてもよかった。殺してしまう事よりも難しい、「全員を生かしたまま事態を解決させる」ということをレティの命令ではなく(レティの言葉に感化されたからとはいえ)自らの意思として行おうとする姿に胸が熱くなりました。

 また、物語の幕間で展開される過去未来の王たちとのやりとりがまた、良かったなあ。“失恋王”という間の抜けた渾名からは想像できないような重いものを背負ったルートガーの姿に、ゾクリとしながらもかっこいいとおもってしまった。

 しかし、色々な意味で最後の1Pに全部もっていかれた感がぬぐえない!!これまで恋愛色が殆どなかったデュークとレティの関係ですが、これは今後は色々と期待しても良いということですよね!?色々な意味で次巻から本気出しそうなデュークとの関係の進展にもワクワクが止まりません。続きが楽しみ…!!

 

おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱

 

次期女王として初の外交(という名の従姉の結婚式)に出ることになったレティは、デュークを連れてイルストラ国へ。しかし護衛の騎士達が次々と腹痛に倒れ、やむなく応援を呼んだレティの前に現れたのは、“国境将軍”と名高い副騎士団長クレイグだった!彼とレティの父・現国王との間には、深い因縁がある。だがレティは、彼を同行させると言い出し!?最強女王伝説、花嫁にもなる第3弾。 (「BOOK」データベースより)

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 従姉妹の結婚式でデュークを連れ隣国に向かうことになったレティ。彼女には、結婚式のついでに済ませたい用事があった。ところが、旅の最中にアクシデントが起きてつれてきた従者がデューク以外使い物にならなくなってしまう。しかも、イルストラ国では、肝心の花嫁が行方不明になるというとんでもないトラブルが発生していて…

 隣国でつれてきた従者達もおらず、デュークも他の事件の調査に向かわせて……とほぼ孤立無援の中、イルストラ国で起きているトラブルの対処に奔走するレティ。なぜか花嫁の不在を執拗に疑うノーザルツ公の追及の目をかわしていく手並みは鮮やかなんだけど、これまで「何の力もない王女」として世間の目をあざむいてきたからこその、知識はあっても経験不足な彼女の弱い部分が透けて見える展開が面白かったです。たとえ人知を越えた能力を持ち、王となる運命を背負っているレティも完璧ではないんだなあ。

 そんな状況の中、デュークに代わり彼女の傍に付くことになった“国境将軍”クレイグ。現国王との不和によりナイトオブワン候補筆頭ともいわれた信頼を捨て、わざと最前線に身を置く彼の気持ちをほぐし、少しずつ自分へと目を向けさせていくレティのタラシっぷり……もとい手腕はさすがでした。

 王としての考えと彼ら自身の考えが別にあると示唆しながらふたりのわだかまりを解き、彼が一度諦めた夢を再び叶えさせる為に手を伸ばすレティが本当にかっこいい!特に、クライマックスのやりとりにはシビれました。

 そして気になるフラグを残しつつ次巻へ続くなんだけど、一難さってまた一難のハードな状況、レティがどうやって立ち向かっていくのかとても楽しみ。

 

おこぼれ姫と円卓の騎士 女王の条件

 

優秀な兄達の“おこぼれ”で女王即位が決まったレティーツィア。そのためレティは兄達と「とっても仲が悪く」なければならず、理解不能な兄妹仲に、レティの騎士・デュークはやきもきするばかり。そんなある日、呪いの魔法陣が王宮内に描かれる事件が発生!次期女王たる自分への挑戦かと怒り狂うレティだが、浮かび上がった犯人像は―え?グイードお兄様!?最強女王伝説、驚愕の第2弾。 (「BOOK」データベースより)

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 シリーズ第二巻。宮中に呪いの魔法陣が描かれるという不気味な事件が発生し、レティは犯人を捜す事に。ところが、その事件の捜査線上に浮かび上がってきたのはすぐ上の兄・グイードで……!?というお話。

 レティ達兄妹の複雑な関係がとてもよかった。宮廷内の勢力争いの縮図のようになってしまったせいで本当は仲が悪いわけではないのに「仲が悪いフリ」をしなければいけない3人。いつか仲良くできる時が来ると信じて、仲の悪い兄妹を装う姿が可愛くてかっこよくてたまりませんでした。グイード兄様の不器用な天然具合可愛いなあ。

 そして兄妹の話の裏で繰り広げられるデュークとアストリッドの関係にもニヤニヤする!すっかりレティ派になってしまったアストリッドの出自から来る有能さに、レティの一の騎士として頼もしさと仄かな対抗心や嫉妬を覚えるデュークが微笑ましい。アストリッドは早く正式にレティの騎士になってデュークと色々な意味で鞘当て展開したらいいとおもうよ!

 

おこぼれ姫と円卓の騎士

 

ソルヴェール国の第一王女・レティーツィアは、将来自分が“女王になる”ことを知っていた―。結果、優秀な兄たちの“おこぼれ”で王位が転がり込んできたレティは、王の専属騎士団を作るべく、漢の中の男と評判の騎士・デュークを強引に勧誘。けれど彼は「『おこぼれ姫』の愛人と呼ばれるのは願い下げ」と一刀両断!ますます彼がほしくなったレティは…!?第13回えんため大賞優秀賞作。 (「BOOK」データベースより)

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 「オトキュン!」のパラレル番外編が面白かったので。2人の兄を差し置いて、王女であるレティーツィアに次期王位が転がり込んできた。彼女は自分が王になることは"知っていた"が、2人の兄とのパワーバランスを保とうとしていたため、即位の際に必要となる専属騎士団「円卓の騎士」を持っておらず、優秀な人材は兄2人が持っていってしまっている。手初めとしてどちらの勢力にも属していない優秀な騎士・デュークに声をかけるが…というお話。

 二人の優秀な兄達の方が王に向いているのではないかと葛藤しながらも、血を流さない、自分の出来る精一杯の国作りをしようと努力するレティがかっこいい!ある特殊な能力を持つが故に一人で抱え込んでしまうところがある彼女が、最初は「居てさえくれれば」などと思っていたデュークに心を開いていくのも良かったです。

 メインはあの手この手でデュークを自分の「騎士」にしようとするレティの猛攻としきりにそれを拒否るデュークの追いかけっこ的展開でそちらももちろん美味しいのですが、個人的にはレティと彼女の兄・フリートヘルム様との不器用な関係にとてもニヤニヤする。なんだかんだでお互い本気で嫌い合っているわけではなさそうなのに王位をめぐり三つ巴状態でバランスを取ってきた影響か顔を合わせれば軽口の応酬。なんとか仲良くしようと話題を振るもお互いの政治的立場やらこれまでの関係性やらが祟ってすれ違い……みたいな展開が美味しい。

 「オトキュン」の短編は結構普通にデュークとレティが…という感じだったので、予想以上にラブ薄味でびっくりした(むしろ今のところ殆どラブはフラグすら見当たらない)けど、大変主従関係やら兄妹関係的に美味しかったです。これから彼女たちがどういう関係になっていくのか、とてもたのしみ。

 

読了記録まとめ[2013年1月分]

1月の読了冊数は13冊でした。

2013年1月の読書メーター

読んだ本の数:37冊 / 読んだページ数:7825ページ

やましいゲームの作り方 (ガガガ文庫)やましいゲームの作り方 (ガガガ文庫)感想

粘着音のつくりかたわろた。面白かったけど、エロゲ会社でのエロゲ製作と学園生活どっちの描写もいまいち盛り上がりにかけたかなあという気持ちが若干…。

読了日:1月3日 著者:荒川 工

生徒会の一存 8 (ドラゴンコミックスエイジ)生徒会の一存 8 (ドラゴンコミックスエイジ)感想

“これからも彼らの日常は続いていく”とゆるっとほの暖かく締める終わり方がとても好きでした。原作にあったシリアス展開は一切挟まず、あくまで彼らの幸せで閉じきった日常のみを描ききって原作に帰って行くような終わり方が素敵。あと、会長と杉崎のキャッチボール話の破壊力やばい!!はがないコラボは買い逃がしていたので収録してくれてありがたかったです。

読了日:1月10日 著者:

ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)感想

序盤からスガさんの熱意にきゅんきゅんさせられた!思うようにいかず試行錯誤を続ける日向を激励する先輩たちの頑張りが熱い。練習試合の真剣なぶつかり合いと、それとはうってかわっての試合前後の両校選手の仲良し具合にものすごくときめいた。セッター二人のコミュ障対決可愛い。キャプテン二人の昼行灯対決ニヤニヤする。西谷さんまじ旭さん大好きすぎて微笑ましい!旭さんのガラスハート……。そして田中先輩いつのまにそんなに意気投合しちゃったの!男子高校生全開すぎるやりとりにニヤニヤとまらなかった。

読了日:1月11日 著者:古舘 春一

魔女の絶対道徳 (ファミ通文庫)魔女の絶対道徳 (ファミ通文庫)感想

伝奇系ちょいエログロ暗黒ラノベかとおもったらむしろ重たい設定をツマミに人外ヒロインたちとのちょっとかみ合わないサツバツとした下ネタ系会話劇を楽しむのがメインだったみたいな。前者を期待していたので、おおう、となったけど面白かったです。主人公は死にかけてるんだからもうちょっと瀕死ぶり強調しても良かった気がする

読了日:1月15日 著者:森田季節

生徒会の土産  碧陽学園生徒会黙示録7 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の土産 碧陽学園生徒会黙示録7 (富士見ファンタジア文庫)感想

いろいろ開き直った葉露君のリリ姉へのぶっちゃけ具合にものすごいニヤニヤする。そして本編並行で進んでた2シリーズに綺麗なオチをつけてからの、シリーズ登場人物勢ぞろいの二次会のぐだぐだっぷりが最後まで彼ららしく、とてもたのしかった。生徒会の中だけではじまった閉じた物語にこれだけたくさんの人物が関わってきたのだなあとおもうと感慨深い。枯野マジツンデレ。あとオチがまさかの兄さん。

読了日:1月16日 著者:葵 せきな

新生徒会の一存  碧陽学園新生徒会議事録 上 (富士見ファンタジア文庫)新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上 (富士見ファンタジア文庫)感想

1年の時に旧生徒会メンバーによってフラグを立てられた(ただし杉崎側のみ一方的にw)杉崎が、色々合ってこんどは自ら新生徒会メンバーとのフラグ構築の為に奔走するお話。メインのお話も楽しいけど、旧生徒会メンバーや家族や幼馴染、そして学校では親友やら宿敵やらに支えられながら孤軍奮闘する姿が楽しかった。風見めいくとの相棒関係も美味しいなあ。

読了日:1月17日 著者:葵 せきな

時には玩具のように (ぶんか社コミックス)時には玩具のように (ぶんか社コミックス)

読了日:1月17日 著者:葉月 かなえ

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 (GA文庫)俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 (GA文庫)感想

序盤の揺らがない夏川真凉さんどこいってしまったんだよ可愛すぎる…あと黒歴史ノートが過去最大級にズルい

読了日:1月17日 著者:裕時 悠示

鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(1) (モーニング KC)感想

実はギャグだよと聞いてはいたけど聞いてた以上にはげしくギャグだっためちゃくちゃ笑ったwww仲悪しな似た者同士は良いものです。

読了日:1月18日 著者:江口 夏実

ROBOTICS;NOTES -Pleiades Ambition-1 (アライブコミックス)ROBOTICS;NOTES -Pleiades Ambition-1 (アライブコミックス)感想

日高親子の昔の仲良し親子っぷりが可愛すぎる。何度も壁にぶつかって挫折を経験した昴の複雑な心情は原作ゲームでもうっすらとわかるように描写されていたけど、改めてロボットに対する情熱やただ真っ直ぐに夢に向かって突き進もうとするロボ部(というかアキちゃん)への内心の屈折した感情が見て取れて、とてもよかった。

読了日:1月19日 著者:空十雲,5pb.

メガネ男子ピンク奉仕 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)メガネ男子ピンク奉仕 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ)感想

「コスプレは脱がしちゃだめなんだ!!」まったくそのとおりだとおもいます描き下ろしの着衣じゃんけん!が!!個人的には、メインの話以外は全体的にもうちょっと受の子に恥じらいとツンがあったほうが好みなんだけど、攻めの子の着エロ関係のこだわりが大変美味しかったです。女装じゃなくても徹底的に受けの子を脱がさない徹底具合が素晴らしいと思いました。あと「恋愛マニュアル」の、普段寡黙なのに突然饒舌になる攻おいしい。

読了日:1月20日 著者:なるしすのあ~る

ぼくらの 1 (IKKI COMIX)ぼくらの 1 (IKKI COMIX)感想

基本設定は知っていたけど、あらためて初手から既に全力で全滅エンドの予感しかしない…

読了日:1月20日 著者:鬼頭 莫宏

ぼくらの 2 (IKKI COMIX)ぼくらの 2 (IKKI COMIX)感想

その後の運命が明確になってしまったぶん、選ばれた子供たちがその時までをどうやって生きるかに焦点が…今巻で犠牲になった2人がどっちもとても良い子達なのでとてもやりきれない。

読了日:1月20日 著者:鬼頭 莫宏

ぼくらの 3 (IKKI COMIX)ぼくらの 3 (IKKI COMIX)感想

「精神がまともなの、加古と古茂田くらい」でなんとなくあーっとなった。加古はほんとに普通の少年の反応だよなぁ。そして本田さん色々壮絶…。

読了日:1月20日 著者:鬼頭 莫宏

ぼくらの 4 (IKKI COMIX)ぼくらの 4 (IKKI COMIX)感想

チズの最後せつない……。

読了日:1月20日 著者:鬼頭 莫宏

ぼくらの 5 (IKKI COMIX)ぼくらの 5 (IKKI COMIX)感想

うわあ、敵の正体うわあ………。マキちゃん良い子…。

読了日:1月20日 著者:鬼頭 莫宏

ぼくらの 6 (IKKI COMIX)ぼくらの 6 (IKKI COMIX)感想

キリエと田中さんの会話、考えさせられるなあ。先生はあれだけ色々あったのに変わらずドクズ……

読了日:1月20日 著者:鬼頭 莫宏

ぼくらの 7 (IKKI COMIX)ぼくらの 7 (IKKI COMIX)感想

コモの最期せつなすぎる……

読了日:1月20日 著者:鬼頭 莫宏

ぼくらの 8 (IKKI COMIX)ぼくらの 8 (IKKI COMIX)感想

アンコの話の最後の最後でジワっときた。ウシロが〜、というのはなんとなくそんな予感がしてたけど、最後のカナちゃん!?

読了日:1月20日 著者:鬼頭 莫宏

ぼくらの 9 (IKKI COMIX)ぼくらの 9 (IKKI COMIX)感想

ま、前巻から引き続きわかりやすい死亡フラグ会話はやめるだーー!!カナちゃんけなげすぎる…。マチちゃんの正体はとにかくコエムシがって……えぇっ!?

読了日:1月20日 著者:鬼頭 莫宏

ぼくらの 10 (IKKI COMIX)ぼくらの 10 (IKKI COMIX)感想

ウシロとマチの旅にジワジワ泣かされるわ二人のもどかしいやりとりにニヤニヤしたりしてたらこれだよ……これ…だよ……。

読了日:1月20日 著者:鬼頭 莫宏

ぼくらの 11 (IKKI COMIX)ぼくらの 11 (IKKI COMIX)感想

最後の最後でコエムシがかっこよすぎて困った件。ウシロの戦闘はもうちょっと綺麗に終ると思ったのに最後の最後で壊滅的に救いなかったなあ…。

読了日:1月20日 著者:鬼頭 莫宏

H+P(10)  ‐ひめぱら‐ (富士見ファンタジア文庫)H+P(10) ‐ひめぱら‐ (富士見ファンタジア文庫)感想

エリス様ナイスFUTOMOMO!!(コメント書いてる最中にエラー出て消えたのでなんかもうこれだけ書いておけば良いような気がした)

読了日:1月21日 著者:風見 周

おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱 (ビーズログ文庫)感想

ノーザルツ公の追及をかわしつつ、歴戦のオジサマを口説き落とすレティまじ男前!!クライマックスのやりとりで転がった。

読了日:1月22日 著者:石田リンネ

H+P(11)  ‐ひめぱら‐ (富士見ファンタジア文庫)H+P(11) ‐ひめぱら‐ (富士見ファンタジア文庫)感想

だめだこの主人公なんとかしないと…。恭太郎より恭太郎を説得するアレスタがかっこよすぎたので、もうそろそろ彼に日の目を見せてあげてください。あと、姉ちゃん反則すぎワロタ。

読了日:1月22日 著者:風見 周

H+P(12)  ‐ひめぱら‐ (富士見ファンタジア文庫)H+P(12) ‐ひめぱら‐ (富士見ファンタジア文庫)感想

正直、タイトルで判別できない短編集を完結目前に挟むのやめろしと思うんだけど、カリギュラと桜子の話はこのタイミングでないと入れられなかったよなあ。11巻の恭太郎の行動に対してフォロー入ってたのはよかった。

読了日:1月23日 著者:風見 周

ラストゲーム 3 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 3 (花とゆめCOMICS)感想

合宿からの遭難→お見舞いコンボとか、あと蛍君をふまえた微妙な三角関係っぽいアレとか、もうなんかほんとニヤニヤとまらないやばい。

読了日:1月23日 著者:天乃忍

ノーゲーム・ノーライフ3 ゲーマー兄妹の片割れが消えたようですが……? (MF文庫J)ノーゲーム・ノーライフ3 ゲーマー兄妹の片割れが消えたようですが……? (MF文庫J)感想

2巻のラストがアレだっただけに、最初からクライマックスすぎる。片割れを見失った白が壊れそうになりながらギリギリの所から「真実」を見出していく展開がアツかった!しかし、本当にもとの世界で何があったというんだ…//あとがきからもれ出てくる流れが色々家庭内製手工業すぎてヤバい。本文に挿絵にコミカライズの下書きまでってどんだけ…

読了日:1月24日 著者:榎宮祐

H+P(13)  ?ひめぱら? (富士見ファンタジア文庫)H+P(13) ?ひめぱら? (富士見ファンタジア文庫)感想

さいごのさいごで中○しだの生○だのと壮絶な生々しさだった…そこはファンタジーのままおわらせてくれよ!本編終了時点でメルルちゃん15歳も正直ギリギリ感ありすぎるけどカリギュラ様11歳はガチでアウトだとおもう。

読了日:1月25日 著者:風見 周

暁のヨナ 10 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 10 (花とゆめCOMICS)感想

テジュンが残念すぎて可愛すぎる。少しずつヨナ一行に感化されて良い方へと変わっていくのがアツかった!そしてヨナ姫かっこよすぎ。

読了日:1月26日 著者:草凪みずほ

うそつきリリィ 10 (マーガレットコミックス)うそつきリリィ 10 (マーガレットコミックス)感想

主人公カップル関係ない所で三角関係デキたりほもゆりな四角関係が出来上がっている…!!太陽の孤立無援っぷりがさすがの不憫No.1男子だなあ。表紙見て一瞬最終巻かとおもったむしろヒドい引きで次巻につづいてた。

読了日:1月26日 著者:小村 あゆみ

どうにもならない (Dariaコミックス)どうにもならない (Dariaコミックス)感想

独占欲強いやんちゃ系年下攻×可愛い系で無防備男前な年上受美味しい…!!メインのカップリングが好きすぎるんだけど、途中からパパンが可愛すぎて目が離せなかった…どっちのカップリングも大変美味しかったです。親子でストーキングと盗撮しすぎふいた。

読了日:1月28日 著者:桐祐キヨイ

フキゲンシンデレラ(1) (電撃ジャパンコミックス)フキゲンシンデレラ(1) (電撃ジャパンコミックス)感想

表紙と主人公の名前につられて正直すまんかった…序盤はアキちゃんがずっと彼シャツ状態だったので大変美味しかったです。それはおいておいて、すごい、主人公含め登場人物にキチガイしかいない(※褒めてる)サスペンスっぽい何か。色々導入部分という感じなので今後の展開が楽しみ。

読了日:1月28日 著者:村山渉

フキゲンシンデレラ(2) (電撃ジャパンコミックス)フキゲンシンデレラ(2) (電撃ジャパンコミックス)感想

サラシをはがす場面が大変いかがわしい。そして主人公の過去うわあ…TSだけじゃなくて、微妙に二重人格状態になってると見ていいんだろうか?伏線ばかり増えていく感じで、どういうふうに回収していくのか楽しみ。

読了日:1月28日 著者:村山渉

アーマード・マーメイド (富士見ファンタジア文庫)アーマード・マーメイド (富士見ファンタジア文庫)感想

びっくりするほど正統派なスポ根系近未来バトルものだった!主人公が自分の実力を自覚し、底辺から必死に努力して、今の自分に何ができるか考えて、必死に周囲に喰らいつき、おいついていこうとする姿がアツい。なんだかんだで潜在能力に目覚めそうな気配だし、色々一筋縄ではいかない黒幕もいそうだけどその辺も今後どうなっていくのか楽しみ。幼なじみとの無自覚夫婦具合がたまらなかったです。

読了日:1月29日 著者:風見 周

はたらく魔王さま!ハイスクール! 1 (電撃コミックス EX 185-1)はたらく魔王さま!ハイスクール! 1 (電撃コミックス EX 185-1)感想

用務員な芦屋も大変微笑ましいけどヒキニートストーカー生徒会長な漆原が可愛すぎてそれだけで元をとった気分に。しかしどうせ学パロなら原作をアレンジしながら踏襲する展開じゃなくて一通りキャラだしした後はオリジナル展開とかではっちゃけてくれてもいいきがするんだけど。そういえば恵美は普通に高校に通っていてもおかしくない年齢だった…(素で忘れてた)

読了日:1月30日 著者:和ヶ原 聡司

おこぼれ姫と円卓の騎士 少年の選択 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 少年の選択 (ビーズログ文庫)感想

最後の1Pが反則過ぎる!!未来の王としては優しすぎるレティの考え方にいろいろなことを気づかされ、そして憧れていくアストリッドの姿にニヤニヤした。あとノーザルツ公とレティの似たもの同士が故の奇妙な信頼関係美味しい。

読了日:1月31日 著者:石田リンネ


読書メーター

 

読了記録まとめ[2012年11月分]

11月の読了冊数は12冊でした。

今月読んだ漫画

お金がないっ 1 (バーズコミックス リンクスコレクション) 何故か「お金がないっ」のコミック版とか今更読んでた。受があまり好みじゃないので原作は1巻しか読んでないんだけど、コミック版は1巻がこういう漫画には珍しく攻視点で、受視点の小説版を読むと凄いコワモテのドSにしか見えない攻が実は内心ものすごい残念なことになってたのが本当に面白かったんですけど2巻3巻くらいからは普通に受視点になってしまったのが大変残念でした……ずっと1巻のノリで原作小説とのギャップを楽しめる構成にして欲しかったけど需要なかったんだろうな。でも、こういう話を攻視点から読めるのって珍しい気が。本編は一言で言うとストーカーと犯罪者多すぎワロタ
紫色のクオリア 1 (電撃コミックス)  あと、「紫色のクオリア」のコミック版2巻が大変良いものでした。「紫色のクオリア」原作ファンとしても楽しめるし、同時に「綱島志朗」のファンとしても楽しめるのが凄い。自身が深く関わって生まれた作品だからという事も大きくあるんだろうけど、メカ・SF・鬱展開・百合そしてエロと色々な意味で綱島さんの強みが全開のコミカライズなんですよね。原作は敷居が高い…と思ってる人にオススメしたい。あと天条かわいい。

2012年11月の読書メーター

読んだ本の数:22冊 / 読んだページ数:4789ページ
お金がないっ  3  (バーズコミックス リンクスコレクション)お金がないっ 3 (バーズコミックス リンクスコレクション)感想

雪弥どんだけ魔性だよ!!異性一人もいないのに同性に惚れられすぎでふいた。しかもっていうか監禁だのゴーカンだの盗聴だのが普通にでてきて周囲犯罪者の巣窟すぎてすごい。

読了日:11月1日 著者:香坂 透

お金がないっ (4) (バーズコミックス リンクスコレクション)お金がないっ (4) (バーズコミックス リンクスコレクション)感想

ストーカーの変態に襲われたと思ったら助けてくれた人もストーカーの変態だった。な、なにをいってるのか解らないと思うが俺にもry。狩野とこの事件の犯人、よくストーキング中に出くわさなかったなと心底どうでもいいことが気になってしまった。しかし、1巻読んだとき狩野の残念なヘタレドS視点が多くてそこがめちゃくちゃ面白かったのに2巻以降はすっかり普通に雪弥視点だなあ…(多分普通の読者が求めてるのそこじゃないからな)

読了日:11月2日 著者:香坂 透,篠崎 一夜

碧海のAiON 11 (ドラゴンコミックスエイジ)碧海のAiON 11 (ドラゴンコミックスエイジ)感想

最後の会話をしてる時間軸に気がついて泣いた…この演出は泣ける。一緒に年とっていっても良かったのに!全て終わってからでないと「もういいんだ」って思えなかったのが切ない。良い終わり方でした。

読了日:11月3日 著者:影崎 由那

ルートダブル - Before Crime * After Days - √Current (講談社BOX)ルートダブル - Before Crime * After Days - √Current (講談社BOX)感想

√Currentというタイトルになっているものの、√Cの内容は導入程度であとは√Doubleの前半(最初の悪意除去まで)。元々√Dの内容が他と比べて特出して長く、√Cの内容は短い上にアレなので、丁度良い長さだったかなと。グランドエンディングに行くんだとしたらフラグ部分のシナリオは全部拾うんだろうけど、全部拾おうとするとそれでも√Dは長くなるはずなのでどのへんまで拾ってくるのかが楽しみ。個人的には加筆部分で超テンション上がった!これは√Dでの加筆が楽しみ…!!

読了日:11月6日 著者:月島 総記,shri

お金がないっ 5 (バーズコミックス リンクスコレクション)お金がないっ 5 (バーズコミックス リンクスコレクション)感想

ずっとイヤイヤいってた綾瀬はともかく、狩野さんがまだその段階(性別近辺)でもだもだしてたことにふいた。もうてっきり「性別なんて関係ない」ととっくに吹っ切っているものかと。綾瀬の女装は普通に女子女子しすぎて面白みがたりない…!!オカマバーのスタッフたちの葛藤やなにやらはとてもおもしろかった。

読了日:11月6日 著者:香坂 透,篠崎 一夜

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<上> (電撃文庫)GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンV<上> (電撃文庫)感想

P.A.ODAやM.H.R.R.とのバトルが本格的になってきていよいよストーリーも本題に入ってきたんだな、と思いつつ、しょうじき戦闘、戦闘続きの今巻は若干辛いものを感じてしまった。正純の小粋な(笑)ギャグを挟んだ交渉シーンをもっと!成実とウッキーがすっかりアツアツで、忍者とメアリのいちゃいちゃも大変美味しく点蔵もげろ。それにしても下巻表紙見たときにも思ったけど女装トーリが予想以上に本格派でびっくりした…なんかここにきて殆ど挿絵に出てこなかった女装トーリの大判振る舞いなんですけどなにがあったんですか。

読了日:11月8日 著者:川上稔

ROBOTICS;NOTES 瀬乃宮みさ希の未発表手記 (電撃ゲーム文庫)ROBOTICS;NOTES 瀬乃宮みさ希の未発表手記 (電撃ゲーム文庫)感想

めちゃくちゃ面白かった!!けど本編の核心中の核心すぎて、ゲーム未プレイの人がうっかり手を出してしまわないか心配するレベル。終盤の鳥肌っぷりは本当にヤバイ。しかし、それはそれとして姉馬鹿すぎるみさ希さんが残念かわいい。

読了日:11月10日 著者:海法紀光

魔法少女育成計画 restart (前) (このライトノベルがすごい! 文庫)魔法少女育成計画 restart (前) (このライトノベルがすごい! 文庫)感想

相変わらず全力でえげつないな!『ここでこうしたら最悪だよな』ってポイントを的確に突いてくる安定感があって清々しいまでのえげつなさが素敵。キャラクター一新しての新展開と思わせておいて、さりげなく前作からのフラグも絡ませてくるのがニクイ。キャラ的にはプフレお嬢様がとても好きだけど後編のいいところで盛大に死にそうだよね…

読了日:11月12日 著者:遠藤 浅蜊

STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ 【書籍】(小説のみ)STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ 【書籍】(小説のみ)感想

ドラマCDβの内容を絡めてくるとおもってたけど、あっちとは微妙に違う世界線扱い?色々な意味で序盤も序盤というかんじなので次巻に期待。リア充になろうとしてなりきれてないオカリン可愛いかった。

読了日:11月13日 著者:たきもとまさし

GIANT KILLING(25) (モーニング KC)GIANT KILLING(25) (モーニング KC)感想

羽田の過去話とスカルズとチームのぶつかり合いアツくて、普段見えてこない人たちの本音が覗けて楽しかったけど、若干その羽田自身が「居心地の悪い」「サツバツとした」空気作っちゃってる感ある気がするのがなんだかなあ…というきもちに。色々な意味で次巻予告のラストのあの人がどう仕切ってくるのか楽しみ。やり方は違えど皆が「チームのため」と思ってて、それでもすれ違っちゃうのが寂しいな。

読了日:11月14日 著者:ツジトモ

僕と彼女のゲーム戦争 (電撃文庫)僕と彼女のゲーム戦争 (電撃文庫)感想

本読みとしてもゲーム好きとしても凄く共感できて面白かった!物語にのめり込みすぎて物語の世界に引き込まれちゃう主人公が食わず嫌いしていたゲームに触れ、本とは違ったゲームの物語としての自由さに惹きこまれて行く様子が楽しい。しかし、この主人公の場合FPSよりRPGの方が向いてそうな気がしゲフンゲフン。

読了日:11月14日 著者:師走 トオル

境界線上のホライゾン?4コマ公式アンソロジー (電撃コミックス EX 179-1)境界線上のホライゾン?4コマ公式アンソロジー (電撃コミックス EX 179-1)感想

おもしろかったー!基本的に2巻までのネタメインだけど、さりげなく最新刊までのネタも出てくるのがとてもポイント高し。キャラやネタの偏りも殆ど(※若干オパーイネタおおめ)なくて武蔵メンツの誰かが好きなら間違いなく楽しめるかと。個人的に迷さんの話で床転がりました公式でBLネタありがとうございますありがとうございます…!!

読了日:11月14日 著者:川上 稔

氷雪王の求婚 〜春にとけゆくものの名は〜 (コバルト文庫)氷雪王の求婚 〜春にとけゆくものの名は〜 (コバルト文庫)感想

冷徹な皇帝が、嫁いできた破天荒なヒロインに惹かれ、徐々に雪解けしていく様子と、当事者達の残した手記という形で“後世”の視点から少しずつ明かされていく二人の物語の結末にゾクゾクさせられる。すごくおもしろかった!

読了日:11月15日 著者:湊 ようこ

僕と彼女のゲーム戦争〈2〉 (電撃文庫)僕と彼女のゲーム戦争〈2〉 (電撃文庫)感想

新キャラ登場+因縁の敵とFPS対決。宵闇の魔術師さんが良い中ニ系社蓄で笑いが止まらない。FPS・TPSは一切やったことないんだけどそんなの気にならないくらい楽しめた……けどあとがきの後のラグ解説は正直置いてかれまくりだった感じ。個人的に、天道が任天堂好きっぽい発言を匂わせているので、次はそっち系の対戦アクション話もやってほしいなあ(1巻でちょびっとスペランカー出てきたけど)

読了日:11月16日 著者:師走 トオル

マギ 15 (少年サンデーコミックス)マギ 15 (少年サンデーコミックス)感想

主役3人が修行回まっただなかな間に紅家内の内紛がたいへんなことに。久しぶりの白瑛さんや懐かしのメンツにニヤニヤしたのも束の間いろいろと急展開だった!しかし炎兄の周囲をうろちょろしてる紅玉ちゃんがかわいい。

読了日:11月17日 著者:大高 忍

おこぼれ姫と円卓の騎士 女王の条件 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 女王の条件 (ビーズログ文庫)感想

レティまじ男前。いつか仲良くできる時が来ると信じて、仲の悪い兄妹を装う3人が可愛くてかっこよくてたまりませんでした。グイード兄様の微妙な天然具合にもニヤニヤする!

読了日:11月21日 著者:石田リンネ

お金がないっ 6 (バーズコミックス リンクスコレクション)お金がないっ 6 (バーズコミックス リンクスコレクション)感想

本編よりもファンタジーパロの番外編で笑った。レベルMAXで「腹上死」てwww 本編は……元々ド王道なのでいろいろとマンネリ感がが。

読了日:11月21日 著者:香坂 透,篠崎 一夜

空色パンデミック4 (ファミ通文庫)空色パンデミック4 (ファミ通文庫)感想

「これ最後におめでとうおめでとうで終わりそう」とか思ってたら案外間違ってなかった気がする。どこからが現実でどこまでが空想なのか読者の認識までも曖昧にして、結局あれとかこれとかどうだったのどうなったのと思いつつも、新規に広げられた伏線も曖昧のままに。それでいて、なんだかいかにもこの作品らしい終わりかただな、と納得してしまうような何か。あと森崎は最後までイケメンであった。

読了日:11月26日 著者:本田 誠

紫色のクオリア 2 (電撃コミックス)紫色のクオリア 2 (電撃コミックス)感想

「1/1,000,000,000のキス」編。原作が原作だけに若干(というよりもものすごく)文字部分が多く、原作未読者には入り辛いかもと思う部分もあるんだけど、それ以上に物語が動いてからのマナブの疾走感に圧倒される。原作の再現度の高さも凄いんだけど、百合にエロにSF(1巻と比べメカ分少ないのが残念)と綱島志郎全開という感じで原作ファン・綱島ファン両方の視点から見てとても美味しくいただけました。原作読者にも、未読者どちらにもオススメしたいです。そしておまけ漫画の天道が可愛すぎて可愛すぎてしんだ。

読了日:11月27日 著者:うえお 久光

PandoraHearts(19) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(19) (Gファンタジーコミックス)感想

最後が…!!!(言葉にならない)オズやアリスの正体をはじめとしてまた色々と衝撃の事実が明らかになりどんどん突き落としてくる展開だけど、そんな中で久しぶりのエコちゃんや、最後のあの人の勇姿に心が震わされた。最近突き落とされて次巻へ…な展開ばかりだったので物凄く久しぶりに光が見える終わりかただった気がしたけど、しかしその分次巻でどーんと突き落としてくるとかありそうなのが恐ろしいところで……。

読了日:11月27日 著者:望月 淳

僕と彼女のゲーム戦争3 (電撃文庫)僕と彼女のゲーム戦争3 (電撃文庫)感想

なんか「僕と彼女達のゲームハード戦争」になってきたぞ…任天堂ヒロインと箱ヒロインとセガヒロインで…。フィッシングゲームの話がいろんな意味で異色で面白かった。そしてハーレム形成されつつあるのに見事すぎるほど見事に肝心の天道先輩とフラグ立たないな!!割と駄目人間具合が先行してた気がする先生が司令塔として大活躍してるのに地味にニヤニヤ。

読了日:11月29日 著者:師走 トオル

H+P(9) ‐ひめぱら‐ (富士見ファンタジア文庫)H+P(9) ‐ひめぱら‐ (富士見ファンタジア文庫)感想

このペースと巻数でいまだネタが尽きないのには感嘆を覚えるが、回想扱いでトレクワーズでの話やりすぎでなんでカタルギア行かせたんだプロローグエピローグしか本筋進んでないw エロコメ的には、若干というかかなりレイシア偏重気味で、レイシア好きじゃないと正直きつい。あとアルトの空気化が露骨すぎてなんか涙でてくる。

読了日:11月30日 著者:風見 周


読書メーター

 

読了記録まとめ[2012年10月分]

完全に忘れてた。読了冊数は13冊でした。

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:31冊 / 読んだページ数:7656ページ / ナイス数:134ナイス

ROBOTICS;NOTES    1 キルバラッド・アノテーション (角川スニーカー文庫)ROBOTICS;NOTES 1 キルバラッド・アノテーション (角川スニーカー文庫)感想

フラウの一人称だと、原作でもちょくちょく表面に出てきてた腐妄想とかだだ洩れ状態なのにとてもニヤニヤするな。海翔からは見られないツイぽの「フラウのタイムライン」が物凄く面白いというのもあるけど、典型的非コミュオタ系腐女子なフラウの、一見ひょうひょうとしているような言動の裏に隠された迷いや戸惑いが本当に可愛い。あと眼鏡と八汐先輩の薄い本はよ。

読了日:10月2日 著者:岩佐 まもる

ROBOTICS;NOTES プロジェクト・プレアデス (ファミ通文庫)ROBOTICS;NOTES プロジェクト・プレアデス (ファミ通文庫)感想

昴が一度の挫折を経て、正体を隠して「ROBO-BAN」で再び優勝するまでを描いたスピンオフ前日譚。彼が父親を欺いたままホビーロボットを開発し続けられた理由とかプレアデスになった経緯とか凄く面白かったけど、原作を見る限り完全に一人でホビーロボット弄りをしてるんだとおもってたので普通に身内の協力者に恵まれてる状況はやや違和感があったかも。この終わりかたなら少なくても真帆や直樹とは何らかの形で関係を保持していただろうと思うし。もう少し上手いこと、原作開始当初の「現在」につなげて欲しかったかなあ。

読了日:10月3日 著者:foca

ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)感想

西谷さんマジ男前!!!ばらばらになっていたチームが、少しずつ一つにまとまっていく流れがたまらないそして試合中の日向への影山の一喝がもう殺し文句すぎてやばかった…。

読了日:10月4日 著者:古舘 春一

わたしに××しなさい!(10) (講談社コミックスなかよし)わたしに××しなさい!(10) (講談社コミックスなかよし)感想

逆ハー全開な見開きに萌える前に噴いた…こ、こういうのは扉絵だけにしてほしいw もう完璧に時雨ルート確定という感じなんだけど、時雨が本気になってきたせいで雪菜がいまだに「恋愛ごっこ」のノリで通そうとしてるのが少々きつい。あと一歩で恋を自覚しそうでできない姿はとてもかわいらしいんだけど、同時に時雨に対しても晶に対しても恋愛ミッションを隠れ蓑に真面目に向き合うのを避けてる感を受けて「ちゃんと向き合ってあげて」という気持ちになる。ドルチェの件や小説の身バレ問題も含め、あともうちょっとで色々動きそうではあるんだけど

読了日:10月9日 著者:遠山 えま

薄氷あられ、今日からアニメ部はじめました。 (このライトノベルがすごい! 文庫)薄氷あられ、今日からアニメ部はじめました。 (このライトノベルがすごい! 文庫)感想

正直、アニメ製作における創作に関する云々とかそれを作る上での部員達の青春的な何かを期待してたので終盤の展開にがっかりした。なぜ一番肝心の、部員たちのみによるアニメ製作エピソードをダイジェストにしたし。

読了日:10月10日 著者:島津 緒繰

はたらく魔王さま!  6 (電撃文庫)はたらく魔王さま! 6 (電撃文庫)感想

祝・アニメ化!ここはひとつマクドナルト・ドコモ・ユニクロとのコラボを是非お願いします!!//千穂ちゃんまじ男前。魔族・人間・天使の枠組みを越えて少しずつ露わになる真奥の新しい「世界征服」のビジョンが興味深い。考えなしにフリーターしてるわけじゃないんだなあ。あとサリエルが愛に一直線すぎて腹筋辛い。

読了日:10月13日 著者:和ヶ原聡司

死神姫の再婚 2 (B's-LOG COMICS)死神姫の再婚 2 (B's-LOG COMICS)感想

カシュヴァーン様にもこんなに残念じゃないただのイケメンだった時代が(略)漸くルアークがでてきたくらいのところまでで、かわいいし丁寧なコミカライズだけど進行遅いなあとちょびっと思ったり。

読了日:10月13日 著者:冨士原 良

おこぼれ姫と円卓の騎士 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 (ビーズログ文庫)感想

姫様マジ男前!!生まれ持った異能みたいなものはあっても極力それには頼らず、2人の優秀な兄の方が自分より王に向いてるのではないかと思いながらも良い女王になれるよう精一杯努力する姿がかっこよかった。過去/未来の生まれ変わりの王達と話せる設定面白いなあ。

読了日:10月15日 著者:石田リンネ

(仮)花嫁のやんごとなき事情 -離婚できなきゃ大戦争!?- (ビーズログ文庫)(仮)花嫁のやんごとなき事情 -離婚できなきゃ大戦争!?- (ビーズログ文庫)感想

壁ドン!!!!!これはいい壁ドン!!!!!すっかりフェルにデレデレなのに、しっかりと彼女をドSに弄ぶ旦那様が据え膳前でお預け喰らって悶々としてるのがもうほんとたまりません壁ドン!!ストーリーはまだまだこじれそうな感じだけどっていうか最後に出てきたあの人……

読了日:10月16日 著者:夕鷺かのう

死神姫の再婚 -怪物王子の死神姫- (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 -怪物王子の死神姫- (ビーズログ文庫)感想

お腹痛い→お腹壊れる→お腹壊れた→お腹すいた←new! カシュヴァーン様がアリシア世界一可愛いよいいすぎでもうほんとに…おめでとうございました!

読了日:10月16日 著者:小野上明夜

男子高校生のハレルヤ!  (GA文庫)男子高校生のハレルヤ! (GA文庫)感想

名門女子高の中で女装男子と性別不明のバカどもが繰り広げるドタバタ騒ぎ。性別が行方不明すぎてカオス。途中完全にベツモノになってたけどとても面白かったです。ところで、イラストというよりもむしろ全体的な装丁・デザイン部分で全力で露骨に俺妹をオマージュしようという意思が見受けられるんだけど、いったいどういう効果を狙ってそういうことをしたのかが良くわからなくて物語と全く別の場所で消化不良を感じた。なんか発売前にパクリの汚名という悪評流されてイメージを落としただけな気がするんだけど…

読了日:10月18日 著者:一之瀬 六樹

オレを二つ名(そのな)で呼ばないで! (このライトノベルがすごい! 文庫)オレを二つ名(そのな)で呼ばないで! (このライトノベルがすごい! 文庫)感想

ラブコメ薄め、高校生達が異能に振り回されつつドタバタ楽しくバトってる感じでとても楽しかった!バカやってるだけでなくちゃんと熱血で青春な要素もあるのがとてもよかったです。猫執事はギリギリだとおもってたけどイラスト見たら割りとギリギリセウトだとおもうので一匹ください。学園内限定箱庭的な異能空間で若干某ラノベを髣髴するけど、あれよりも異能バトル押しで、似た題材でも違うことをやってる感じ。

読了日:10月19日 著者:逢上 央士

空色パンデミック Short Stories (ファミ通文庫)空色パンデミック Short Stories (ファミ通文庫)感想

森崎ハイスペックにもほどがある。発作で特定作品のなぞらえをやっていく展開なんだけど、本来の人間関係やら性格が絡んで色んな所に脱線していく姿に笑った。TVA版のエヴァ+αなネタでさりげなく新劇までからませてくるのが巧妙すぎる。

読了日:10月20日 著者:本田 誠

ROBOTICS;NOTES?ロボティクス・ノーツ?(1) (富士見ドラゴンブック)ROBOTICS;NOTES?ロボティクス・ノーツ?(1) (富士見ドラゴンブック)感想

キャラ解釈でモヤモヤすることが多かった。あと、とあるキャラが消えてかわりに他のキャラにそのキャラの設定を上乗せしてるのがちょっと気持ち的にきつい。そこはあらゆる意味で絶体に消しちゃいけないキャラだろ…

読了日:10月22日 著者:長野 一郎

好きっていいなよ。 1 (デザートコミックス)好きっていいなよ。 1 (デザートコミックス)感想

ちょうどアニメ最新話まで。アニメがえらい性急に二人の仲が進展していくように見えたんだけど、原作だとそこまでの違和感なくて、やっぱり若干削ってる部分あるんだなあなどと。若干デレるの早い気はするけどなんだかんだでデレていくめいが可愛い。しかし「今のは挨拶代わりのキス」あたりの黒沢君の男子力にはうっかりふく。

読了日:10月23日 著者:葉月 かなえ

そらのおとしもの (16) (カドカワコミックス・エース)そらのおとしもの (16) (カドカワコミックス・エース)感想

流れるように喧嘩の仲裁からフラグ構築までを一挙にやっちゃう智樹さんマジパネエっす…(ごくり)しかし、カオスのフラグも回収してないのにこれ以上フラグ立ててどうするんだ!

読了日:10月25日 著者:水無月 すう

うそつきリリィ 9 (マーガレットコミックス)うそつきリリィ 9 (マーガレットコミックス)感想

修学旅行の話が!!先輩が男前女子すぎてしんだ!!直太の意外な一面にもときめく。

読了日:10月25日 著者:小村 あゆみ

境界線上のホライゾン4〈下〉?GENESISシリーズ (電撃文庫)境界線上のホライゾン4〈下〉?GENESISシリーズ (電撃文庫)感想

色々な人達の、再起の回。トーリの決意とか二代の再起とかネシンバラ解凍とかウルキアガ嫁GETとかいろいろあって楽しかったけど、最後の『狐の嫁入り』がほんとに泣ける……//色々な意味で触手がおかしなフラグを立ててるのと、景勝様がかわいすぎて目が放せませんでしたがなんだかんだで最大破壊力だったのは挿絵も含めまして成実さんの ?おっぱい!!!/ ではないかと。 ラストのウルキアガの“嘘”にニヤニヤしすぎて頬の筋肉やばい。

読了日:10月27日 著者:川上 稔

バラ色の聖戦(9) (KC KISS)バラ色の聖戦(9) (KC KISS)感想

所用で序盤読んだらなんか止まらなくなってしまって一気読み……とりあえず2巻くらいからずっと「早く旦那と離婚しよう!!」としか思えなかったので9巻で漸く円満離婚してくれてほっとしました。職場ではデキるひとなんだろうけど、とにかく旦那の家でのクズっぷりが光りすぎてフラストレーションすごい。美鈴さん関連のエピソードでほろり。

読了日:10月28日 著者:こやま ゆかり

神のみぞ知るセカイ 19 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 19 (少年サンデーコミックス)感想

ラストのちひろが切ない。でも、“女神”として“攻略”されなければいけなかった歩美をはじめとした女神を内に秘めたヒロイン達と、最後の最後で攻略対象ではない「一人の女の子」としてフってもらったちひろ。どっちが幸せなのかは少し考えてしまうな。

読了日:10月29日 著者:若木 民喜

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 (ガガガ文庫)感想

さりげなく雪乃さんのデレが見え隠れして、ちゃんと青春ラブコメしてるじゃないですかやだーばくはつ!けなしつつもなんだかんだで仲良しーな八幡と材木座にニヤニヤした(だがパン1だ)。あとラストの平塚先生せつない……。

読了日:10月30日 著者:渡 航

お金がないっ 1 (バーズコミックス リンクスコレクション)お金がないっ 1 (バーズコミックス リンクスコレクション)感想

凄い昔に何かの折に小説のほうは読んだことあったんだけど、漫画版が攻視点だと聞いて。……で、よんでみたら物凄い狩野が残念でふいた。綾瀬の天然純白っぶりは正直あまり好みじゃないんだけど、天然に振り回されて徐々に残念な人になっていくドSさんはとても好みだw

読了日:10月30日 著者:香坂 透

お金がないっ 2 (バーズコミックス リンクスコレクション)お金がないっ 2 (バーズコミックス リンクスコレクション)感想

「ありえないシチュエーション」と言われてとりあえず雪弥とのいちゃラブ新婚家庭を思い描いてる狩野さんがまじ残念…(※褒めてる)色んな意味でやってることはアウトー!なのに、ここまでこう、可哀想になる攻って希少だ。小説の1巻の話を随分長い事やるんだなあ。

読了日:10月31日 著者:香坂 透,篠崎 一夜


読書メーター

 


ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!

 

ビーズログ文庫の人気作品が大集合!「死神姫の再婚」の最強夫婦が教師と元生徒のイケナイ関係に!?「双界幻幽伝」の朧月が輝夜姫になって引きこもり…え、蒼刻が求婚!?「おこぼれ姫と円卓の騎士」のおこぼれ女王がマフィアのボスって、どういうこと!?ほか「闇の皇太子」「瑠璃龍守護録」「戦う王女」シリーズの短編を掲載。ここでしか見られない設定で胸キュン満載にお届けします。 (「BOOK」データベースより)

hontoで探す Amazonで探す  個人的お気に入り度数

「ですから、今から少しでも学園の雰囲気に慣れておきたいので、来月の文化祭を一緒に回ってほしいんです。いえ、決して下心はありません。純粋な職業意識からです。手を繋ぎたいなどと贅沢は言いません。隙あらば人気のないところに行こうなどとは思っていません。そもそもあなたがお化け屋敷なんかで怖がってくれないことは分かっています。くそ……ああ、失礼。とにかく下心はありませんし、食べたい物があればなんでも奢りますから」

カシュヴァーン様 マジ残念(挨拶)

 期待の更に上を行く最初から最後まで全開に残念なカシュヴァーン様に腹筋を破壊されましたルアークのツッコミがまた的確すぎて……本編がシリアス入っててこういう能天気なお話が殆どなかった分、余計に破壊力が……

 ビズログ文庫の人気作・期待作の番外編を集めたアンソロジー。シリーズの中でマトモに読んでるのが「死神姫の再婚」のみでほぼそれ目当てで買ったのでちょっと他の作品についてはよく知らないんですが、多分「神とある国の物語」以外は完全なパロディ・パラレルネタな外伝の詰め合わせのようです。

 個人的に「死神姫」以外で一番のお気に入りだったのは「おこぼれ姫と円卓の騎士 アンラッキースパイシーラブ」。突然マフィアの次期頭首候補として指名されてしまったヒロインが警察官のデュークと自分の立場を隠して恋に落ちるお話。実の兄をはじめとしたマフィアのファミリー達に振り回されながらも、ただ状況に振り回されるのではなく、彼らの上に立つ為の力を付けながら最終的には彼らを撲滅するため頑張ろうとする姿が男前過ぎました。

 元の作品は、中世ファンタジーらしいよ!↓

おこぼれ姫と円卓の騎士 (ビーズログ文庫) おこぼれ姫と円卓の騎士 (ビーズログ文庫)
「さっさと頭を下げなさい!」←この女王様が、スゴイ!!! 
ソルヴェール国の第一王女・レティーツィアは、将来自分が“女王になる”ことを知っていた??。結果、優秀な兄たちの“おこぼれ”で王位が転がり込んできたレティは、王の専属騎士団(ナイツ・オブ・ラウンド)を作るべく、漢(おとこ)の中の男と評判の騎士・デュークを強引に勧誘。けれど彼は「『おこぼれ姫』の愛人と呼ばれるのは願い下げ」と一刀両断!!ますます彼がほしくなったレティは……!?第13回えんため大賞優秀賞受賞作!!


 もうひとつ面白かったのは「双界幻幽伝 竹取物語だけどかぐや姫は月に還りたくないそうです。」。以前だれかにオススメされた時に聞いたときはヒロインの引きこもり属性がとても気になっていたんだけど、舞台が中世日本になったせいで聞いていたほど引きこもり属性的ななにかは感じず、その分、蒼刻の無双っぷりと静心のシスコンぶりが光っていたような。次から次へと無茶振りをふっかける静心の鬼舅具合とあるときは悠々と、またある時は必死に静心の出す試練を乗り越えていく蒼刻のやりとりが楽しかったです。

 元の作品は、中華ファンタジーらしいです。
双界幻幽伝 出逢いは前途多難! (ビーズログ文庫) 双界幻幽伝 出逢いは前途多難! (ビーズログ文庫)
噂の「天然公主」は超引きこもり! 幽霊もビックリの中華ファンタジー開幕!
姚朧月は死者の霊=幽鬼が見える少女。ユーモラスな幽鬼に囲まれて育ったので、感性がちょっと変わっている。──ついたあだ名が「天然公主」! そんな彼女のもとに、劉蒼刻という武人がやってきた。幽鬼が見える朧月にどうやら依頼があるらしい。嫌がる朧月に、「とりあえず連れ出せば、あとはなるようになるだろう」と、蒼刻は無理やり連れ出してしまい──!?


 しかし、本編とリンクがやや強いせいで世界観・キャラがつかみきれなかった「瑠璃龍守護録」と「神とある国の物語」、登場するキャラ数が多い「闇の皇太子」の3つに関しては、正直原作読んでないと厳しいものがある気がする。各作品、それなりに未読者への配慮はあるんですが……正直元作品のあらすじと簡単なキャラクター紹介くらいは載せてくれてもよかったんじゃないかなあ。楽しめた2つも含めて、世界観設定自体を変えてしまっている作品が殆どだったため結局これどういう話なんですかという話が多くて、そこはちょっと残念でした。

 とりあえず、「おこぼれ姫」と「双界幻幽伝」はちかいうちによんでみたいとおもいます。