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2007年に読んだ本まとめ その2【腐女子向】


輝け!801的ライトノベルベストアワード2007!
?「超」個人的腐女子向け萌えシーンベスト5!!?

↑タイトルが長くなるので本文1行目に書いてみた(…)

2007年上半期には2007年上半期ライトノベルさいと杯・エロ部門(非公認)なんて企画もありましたが、せっかくの新年姫始めとして、去年読んだ中で腐女子的に萌えたライトノベルを発表してみたいと思います。

これを機会に腐女子のお嬢さんたちもライトノベルに手を出してみればいいと思うという希望をこめつつ、でも自分の萌えは世間の萌えとは大きくかけ離れている場合が多いのできっと布教にはならないんだろうなあとも諦めつつ……orz

【選考基準】
 ・2007年中に当ブログで感想の書かれた作品
 ・腐女子向布教エントリでもあるため、女性向けレーベル・少女文庫モノは一切除外
 (マとか彩雲国とかキスDOは普通に腐女子ファンが居るじゃないですか!)
 ・出来るだけ女性向需要高そうな作品も除外(具体的に言うとハルヒとFate)

それでは、覚悟の出来た人のみどうぞー。
っていうか、引かないで下さいねっ!?(多分今更です)








第五位:「学園キノ2」 ⇒感想
公式でヤっちゃった!度:☆☆☆★★ 多分レアだよ度:☆☆☆☆★

「キノの旅」自体はものすごく女性人気のあるシリーズなので、本来なら除外なのですが黒星紅白さんの描いたシズリクの為だけにランクイン。まあ、キノの女子人気は9割9分男女カプ萌えの筈だからいいんだ。あの絵は801好きで黒星紅白(=飯塚武史)好きなら拝んでおくべき!!
 

第四位:「黄昏色の詠使い4」 ⇒感想
親友以上恋人未満萌え度:☆☆☆☆★ フレッシュ度:☆★★★★

このシリーズは主人公であるネイトのショタショタした可愛らしさも必見ですが、4巻は男二人の友情が炸裂するという、本来燃えの部分が視点を変えると素晴らしい腐萌えになってしまうという話です。801萌えにエロなぞいらん!関係恋人未満の腐れ縁ケンカップル萌え!な貴女には是非オススメしたい1冊です。バトル要素もあります。まあ、問題は対象になるのが、爺二人ってところだよね。
 

第三位:「ぼくと魔女式アポカリプス3」 ⇒感想
鬼畜度:☆☆☆☆★ ショタ攻度:☆☆☆★★ 女体化萌え度:☆☆★★★

主人公がショタ臭い外見の腹黒親友に犯されそうになるという、素晴らしい腐萌え場面があります。セリフもまるでBL小説から持ってきたような感じでとても素敵です。ガチホモ度が著しく低いのは襲われた瞬間、主人公が女体化してしまったという一点につきます。別にグラフィックも声も女性的な部分の描写もないので、女体化しているという一文をそっと読み飛ばせば万事解決ですが。
 

第二位:「バカとテストと召喚獣2」 ⇒感想
親友以上恋人未満萌え度:☆☆☆☆☆ 女装萌え度:☆☆☆☆☆
バトル萌度:☆☆☆☆★ 「性別:秀吉」度:☆☆☆☆☆


秀吉は「性別が秀吉」なので腐萌えには含まないとしても、主人公が女装した姿を柄の悪い先輩達に見られてセクハラ目線を向けられたり、空き教室に連れこまれて集団暴行(素直にリンチと言え)されそうになったりします。ラストバトルは明久&雄二で素晴らしいまでの腐れ縁ケンカップル萌え。
バトル中の「相棒」呼びは萌え死ぬからマジで や め て 。(悶絶)
 

第一位:「フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ」 ⇒感想
病人萌度:☆☆☆☆☆ 包帯萌度:☆☆☆☆☆ 
妄想をかきたてる度:☆☆☆☆☆ ガウルンが宗介を…度:★★★★★


不謹慎なのは解ってる、でも萌えてしまうんだ!!「バカテス」を振り切って1位獲得。傷ついて運ばれた宗介が拷問されそうになったり、寝込みを襲われて上半身に包帯だけで点滴引き千切ってバトルはじめたり、アマルガムの施設で敵の傭兵に下卑な目で見られてセクハラ発言かまされたり……と萌えポイントだらけです。腐女子であればものすごい勢いで妄想に浸れそうなシーンが大量に出没します。フルメタのガチホモ担当(勘違い)ガウルン先生が既に昇天されていたのが実に惜しい限りですが、カリーニンと宗介の会話は微妙に色々妄想可能な予感です。
 



正直上位3作品の腐女子萌えを力説したいが為にわざわざ別エントリまで立ててやったという説もあったりするのですが、如何でしたでしょうか?
これらの作品は本来は腐女子萌えなど一切なくても楽しめる名作ばかりですので、興味がわいた人は是非読んでみると良いと思います。


というか、取り上げた作品群のファンの皆様及び作者様本当にごめんなさい…_| ̄|○

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5 Comments

  • 着眼点が余りにも違いすぎて地平線の彼方に見える蜃気楼を見ているかのようです・・・腐女子って・・・凄い。

    >ガウルン先生が既に昇天
    腐女子の脳内では別の昇天シーンが思い浮かぶに違いありません。

    hobo_king |2008/1/2(水) 13:52 | Permalink
  • あけましておめでとうございますー。こんにちは、半隠れ腐女子です(笑)

    いやいや。フルメタはノーマルでも十分ですがホント色々と美味しいシーンがありますよねー・・・わたくし、宗介とクルツあたりでも萌えられ(以下略)
    「バカとテスト?」は残念ながら微妙に好みに合わなかったので、他の作品に手を出してみようかなあ・・・。

    本年もひっそりとよろしくお願いいたしますm(__)m

    各務桜花 |2008/1/2(水) 21:07 | Permalink
  • >hobo_kingさん
    新年初コメントありがとうございます!
    そして新年早々アレなものをお見せしてしまって本当に申し訳ありません…我ながらよくぞここまで地平線の彼方で蜃気楼発生させられたものだなと自分で感心するばかりです。普通にファンしてる人々から苦情が来ないかガクガクブルブルしている今日このごろです。

    >>ガウルン先生が既に昇天
    >腐女子の脳内では別の昇天シーンが思い浮かぶに違いありません。
    ちょっと違う意味を連想しつつ敢えて「死亡」ではなく「昇天」を使っただなんてそんなこといまさらいえない!

    >各務桜花さん
    コメントありがとうございます&あけましておめでとうございます!
    フルメタは宗介とかなめの関係も普通に萌えるんですが、腐女子的にも美味しいポイントが多い作品ですよね。宗介とガウルンとか、宗介とクルツとか宗介とカリーニンとか……超個人的にはレナード氏の今後の動向が腐女子的に気になるところです。

    エントリ内でも書いてますが、5冊とも腐的な面を除外してもオススメな作品ばかりですので、もし未読でしたら是非どうぞ?!

    うらら |2008/1/3(木) 17:33 | Permalink
  • はじめまして。いつも読ませていただいています。

    フルメタと学園キノはかろうじて押さえてましたが、魔女式2巻で積読してました!もったいねぇぇぇ!!
    はい、まったく、原作であそこまで吹っ切れてくれるとは予想のはるか斜め上でした。なんか涙が……

    もし未読でしたら、図書館戦争シリーズや薔薇のマリアも(どっちもシリーズ長いけど)1巻だけでも是非是非お読み下さい。
    どちらも女性需要高い作品ですが、腐にはこたえられないものがあります。

    takano |2008/1/6(日) 12:27 | Permalink
  • >takanoさん
    いらっしゃいませ、コメントありがとうございます?!
    魔女式は腐女子的には3巻が本領発揮なので未読でしたら是非読んでみてください!というか本当に1巻読了時、冗談で考えたカップリングが作品内で実現されるとは夢にも思いませんでした…。

    「図書館戦争」シリーズは、手元にある上他の方からもかなりオススメされているので近いうちに手を出してみようと思っているのですが、「薔薇のマリア」は全くノーチェックでした…積読本を貯めすぎていつになるかはわかりませんが、心の中の積読リストに追加しておきます。オススメありがとうございました?!

    うらら |2008/1/6(日) 14:02 | Permalink