タグ「BL」を含む記事 | ページ 2 | 今日もだらだら、読書日記。

BL一覧

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高将 にぐん 「猫耳パイレーツ」

 宝を狙って海賊船に乗船した盗賊のリカルド。その盗賊団はリカルドが盗もうとしていた宝『星の魚』の呪いを受け、全員が猫耳になっていた。海賊団の中でもひときわ若い少年・キジに気に入られ...

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榎田 尤利 「吸血鬼には向いてる職業」

 新人編集の藍がじゃんけんで負けて押し付けられたのは大ヒット作「ゴスちゅる」を連載中の黒田瑞祥。自らを吸血鬼と称し、変わり者で知られる彼は原稿を渡す為にとんでもない無理難題をおしつ...

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吉田 ナツ 「Home,sweet home.」

 ちょっと変わった監禁モノだよと聞いて手に取りましたが確かにこれは変り種……監禁がきっかけにしてはじまる一風変わった恋物語。  小さい頃にゴミ箱に捨てられていたという瀬尾と親...

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高将 にぐん 「鬼に嫁げば」

 旅の途中立ち寄った村で、鬼退治を依頼された紅葉。魔を祓う懐剣を持って鬼に差し出される花嫁の身代わりとして鬼の棲む村に入り込んだ紅葉だったが何故か相手を殺すことが出来なくて……とい...

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高将 にぐん 「恋するしっぽ」

 自分の容姿にコンプレックスを持つ俊太は遊園地でピンクの豚の着ぐるみ・ベリ子を着て風船をくばる仕事をしていた。ある日、ヒーローショーに出演する人気新人俳優・響とひょんなことから知り...

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榎田 尤利 「きみがいなけりゃ息もできない」

 「マンガ家シリーズ」第一作。色々な意味で人間として破綻している売れないマンガ家・仁木と、どうしてもそんな仁木の世話を焼いてしまう幼なじみの腐れ縁・東海林のお話。  タイトル...

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小林 典雅 「棒投げ橋で待ってて」

 新人看護士をしている雨市の元に、祖父母が使用人をしているお屋敷で一度だけ遊んだことのある名家のお坊ちゃま・新宮桜里が何故か自分をたよって押しかけてくる。やりたい事をさがしたい、と...

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榎田 尤利 「きみがいるなら世界の果てでも」

 「マンガ家シリーズ」最終巻。漫画家仲間の律から「東海林に負担をかけすぎ」と指摘されて以来、自立しようと頑張る二木だったが思いは空回りするばかり。挙句、東海林に怪我をさせてしまって...

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榎田 尤利 「ごめんなさいと言ってみろ」

 出版社のパーティでいけすかない男・と大喧嘩をしてしまった少女漫画家の律は、親友だとおもっていた元担当編集・能代からとんでもない事実を聞かされる。そのショックから立ち直る暇も無く、...

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栗城 偲 「君の隣で見えるもの」

 東北の田舎町にとある事情で里帰りした都会っ子が、田舎の人々と交流しながら年下の従兄弟と相思相愛になるお話。  うーん、正直、東北弁に対するフォローがあとがきまで行かないと一...

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小林 典雅 「なぜあの方に恋したのかと聞かれたら…」

へ、へんたいだーーーーっ!!!  すごく攻が変態だった。紳士だけど変態紳士だった。王女様のお話し相手としてお城に招かれたはずなのに、いざ王都へ向かってみたら道中ではセクハラう...

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栗城 偲 「きみがすきなんだ」

 付き合っている彼氏が、自分はあまりそういう事が好きではないのに執拗に肉体関係を求めてくる事に疲れ、落ち込んでいた夏月。隣に住む小学生の冬弥が何かと気を使ってくれていたのだが、いた...

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小林 典雅 「執事と画学生、ときどき令嬢」

 時間が経ってしまったので感想短め。  タイトルからしてこれは女装モノだ!と思って物凄くワクテカしたんだけど、女装ものというよりは「変装モノ」としての意味合いが強かった印象で...

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高将 にぐん 「マジカル少女系男子」

これは良いフトモモパンチラ(※だが男だ)  中身も大変美味しかったんですが、短いスカートからにょきっと生える男らしい太ももがたまりませんでした。女の子のような足でなくて、ある...

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高将 にぐん 「1、2の3で恋をする」

 高校時代の親友・猫実が開発している惚れ薬の被検体になってしまったサトシ。薬のせいだとわかっていても同性である猫実をみると胸のトキメキがとまらなくて……というお話。  薬によ...

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栗城 偲 「ぼくのすきなひと」

 「きみがすきなんだ」に続く小学生攻シリーズ(?)の第2弾。前作に登場した冬弥もでてくるよ!  秀才小学生攻×頭の悪い天然高校生受。わりとぽやぽやしている割に大事な事は抱え込...

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栗城 偲 「可愛くて、どうしよう?」

可愛くて!!!!どうしよう!!!(挨拶)  完全にしょっぱなから出来上がってる(けどBL的な意味での気持ちの通じ合いはまだの)男子2人が始終イチャイチャしながらお互いの距離感...

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小林 典雅 「クレイジーな彼とサバイバーな彼 〜嘘と誤解は恋のせい〜」

 所属する劇団で、主役を演じる事になった尚。だが、内容はBLで相手は同じ劇団に所属するいけすかない男・六車騎一だった。プライベートと演劇では別、と精一杯良い演技をしようとするがどう...

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高将 にぐん 「ハルカせんせいと絵本の中の王子」

白 馬 で 来 た(攻が)  うまくいかなかった合コンの帰り道、幼稚園の先生をしている晴夏の前に現れたのは、文字通り白馬に乗った王子様だった。歯の浮く台詞の数々に最初はただた...

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丸木 文華 「オタクな俺がリア充社長に食われた件について」

 表紙につられて買った。後悔はしていない。 (だって凄く良い女装メイドさんのフトモモだったんだもん…!!)  独占欲の強いリア充社長×童貞オタで社畜なエロゲーシナリオライタ...

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