「ブギーポップ」シリーズの久しぶりの正統続編。
近頃積読ばかりしていたせいで既読本の読み返しが全くできず、
この本を読んでいても前作以前のキャラがかなりわからないところが多くて
かなり困ったのですが…。
特に今回一番困ったのが、ヒロイン扱いの絢の設定を丸々忘れていたこと。
マッドサイエンティストの女医さんとかはそれなりに覚えていたのですが
どうやら絢の話の辺りが一番印象薄かったらしくて
もうなにがなにやら状態でした…(汗)
まあその辺の私の話は置いておいて。
久しぶりに読むとやっぱり面白いです、ブギーポップ。
ちょっとホラーみたいなこわさもあり、ミステリーみたいな怖さもあり
でもストーリーはSFとかファンタジー要素もありで
かなりおいしい作品だと思うのですよね。
運転手のオジサンがなんとも哀れで可哀相でしたが…
キャラ的には絢と雨宮姉妹がかなり好きかも。
前回かなりストーリーの核心部分に触った印象を受けたのですが
今回はその謎が余計深まった感じです。炎の魔女…。
…次のは早めに出してくださいねー。私が内容忘れる前に!











