ページ 162 | 今日もだらだら、読書日記。

ザ・サード 夜明けまで

オンライン書店ビーケーワン:夜明けまで夜明けまで

発売:2003.11
発行:富士見書房
星野 亮著
posted with 簡単リンクくん at 2006. 6. 1
久しぶりに読んだので設定を殆ど忘れてしまっていました(爆)
短編はいいから早く本編進めて?っていうのは我侭なんでしょうかねぇ…

私の脳内で、この作品の感想ってまず萌え方面に来ます。
というか、良く言えば「正統派」なストーリーだから感想つけにくいんですよね。
(悪く言えば「ありがち」になりかねないんだけど、こういう正統派なファンタジーって好きだ)

とりあえず表紙みて>挿絵の後藤さん(自他共に認めるロリコン(らしい))はさぞかし楽しかっただろうなあと。
そして私は中を広げてカラーページのパイフゥさんに萌え(笑)
パイフゥ好きなんですよ?。

というわけで一番好きな作品は「残影」。萌え抜きで面白かったのは「夜にひそむ」「デューン・ラン」
「夜にひそむ」はかけだしの頃の火乃香が中心で、いつもの余裕シャクシャクな火乃香をしっているとすごい新鮮でした。
さりげなく「風花舞う街で」とリンクする展開も出てきて面白かったですね?。
「デューン・ラン」は正統的な面白さで、なんとなく読後感が爽やかな気分になれて好きです。
逆に「裏切り者の心臓」は良い意味でも悪い意味でもありがちだと思った。

表題作「夜明けまで」は…個人的には火乃香がそういう行動に至った理由が不明すぎてイマイチ。
帯のストーリー解説で「機甲アリと火乃香の意識がシンクロする」って解説がなければ本当に判らなかったし
帯のストーリー解説を見なきゃ理解できないストーリーってどうかと思うし。

個人的には「裏切り者の心臓」でザンカンさん再登場してるのが懐かしかったです?。


スクラップド・プリンセス サプリメント3 聖地に流れる円舞曲

オンライン書店ビーケーワン:聖地に流れる円舞曲(ポルカ)聖地に流れる円舞曲(ポルカ)

発売:2004.10
発行:富士見書房
榊 一郎著
posted with 簡単リンクくん at 2006. 5.26
今までの「サプリメント」シリーズとは違い、今回はシリーズ終了後が舞台。
相変わらず本編とはうってかわってのコミカルなノリが最高です。

サプリメントシリーズはラクウェル姉の出番が非常に増えている気がするんですが
彼女は非常にこういう軽いノリに合ってると思うのです。
(いや、別にラクウェルがギャグキャラだとかそういう意味じゃないですよ(汗))
カラー挿絵の最終ページのラクウェル可愛すぎ!!
あと、本編の方でスィン(むしろシーズ)が非常に好きだったので
今回の話はシーズスキーには美味しい展開だったような気がします(^▽^)

ところで、富士見の2大マスコットはスーピィ君(捨てプリ)ボン太君(フルメタ)でOKですか?(笑)