“鏡 貴也” の検索結果 | 今日もだらだら、読書日記。

キーワード:鏡 貴也 (17 件 / 2 ページ)

いつか天魔の黒ウサギ 紅月光の生徒会室3

 

「奴隷は黙って、俺につかえろ」楽しいハズの高校生活に君臨する、俺様生徒会長・紅月光。「…お前の生き方全般、そろそろ謝った方がよくない?」生徒会委員の不死者も美少女魔女も、同棲中の悪魔娘も、紅月光の俺様ぶりは天災と思って諦めモード、野放し状態。そんな中、いきなり打倒・俺様生徒会長を叫ぶ転校生が現れる!さらにさらにHなサイトをチェックする姿を目撃され、人生最大の敵・雨の日の捨て猫と対決するハメになり、次々と暴かれる俺様生徒会長の弱点!俺様生徒会長が人生を反省する日がくる、のか!?学園ファンタジー、高校編。(「BOOK」データベースより)

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「いつか天魔の黒ウサギ」の短編シリーズ第三巻。イズミはすっかり短編側でもレギュラー化してるのに、セルジュ&ハスガ兄弟は相変わらず空気だなあ……

とりあえずケース3「男子の秘密のハードディスク」が俺得すぎて困った。ひょんなことから月光と大兎がヒメアの作った異世界にふっとばされてしまうお話なんですが、散々罵りあいながらもなんだかんだで仲が良い二人のやりとりと、敵が出てくればやっぱり罵りあいながらもしっかりお互いの立場を把握しつつコンビネーションを発揮する二人の姿に萌えた。その二人をニヤニヤ見守る女子陣の暢気具合も可愛い。っていうかあそこに混ざって男子組を見守りたい。

しかし、今回一番ツボに入ったのはケース4「早退します、雨だから—」であるといわざるをえません。猫に翻弄される月光が可愛すぎるうううううう!!!散々悪態をつきながら、この人間違いなく猫好きですよね!!猫にすら自分の気持ちをまっすぐに表せない月光がマジツンデレ可愛い。

そろそろ短篇の時間軸が本編未読部分メインになってきたので、いい加減放置していた本編も読まなきゃなあ……

 

いつか天魔の黒ウサギ 紅月光の生徒会室2

 

ラブコメ溢れる楽しい高校生活をクリエイトする、宮阪高校生徒会室。その、生途会長様からのありがたいお言葉です!「はっ。クズどもがラブコメという顔か。馬鹿も休み休み言え」「って、なんでそんなに俺様なんだよ!」いつもの通り俺様生徒会長・紅月光が大暴走。彼の完璧な統治に全校生徒がひれ伏す―ハズが、同棲中の14歳悪魔娘はいくら言っても部屋を片付けないし、美少女魔女はいっつもバカ男とイチャイチャする。おまけに超マイペース娘・碧水泉が書記として生徒会に乱入!俺様生徒会長に最大の危機が訪れるっ、のか!?学園リバース・ファンタジー、青春が迷走する高校編。 (「BOOK」データベースより)

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「いつか天魔の黒ウサギ」の短編シリーズ第二弾。

4巻で新しい生徒会メンバーとなった碧水泉とセルジュ&ハスガ兄弟を加えてのドタバタ学園コメディ……ですがあとがきで本人達が言ってる通りセルジュ&ハスガ兄弟の影薄ッ!!!ぶっちゃけ3人増えたといえど「こういう3人が増えた」と把握さえしていれば本編読まずにも楽しめる感じでした。

ドラマガに掲載された3本+描き下ろしのどれも面白かったけど、個人的に面白かったのは生徒会がちょっと不純な理由で学園七不思議の捜査をする「真夏の夜の七不思議キラー」。ご無体な月光の活躍もヒメアと月光の水面下火花ばちばちも面白かったけど何より凄かったのは「7つめの七不思議」の真実。月光は本当に努力家だなあ!!月光と○○○○○という思わぬ組み合わせに物凄いニヤニヤする。

生徒会役員全員がイジメ(?)を受ける「秘密の女子トイレ」も面白かった。意に介さないどころかむしろ願ったり敵ったりだといわんばかりの生徒会長様やら、人徳(?)で交わしてしまう大兎も面白かったけど、最後の碧水泉とイジメのきっかけになった女子生徒のやりとりが凄く良かったです。

書き下ろし「放課後ノート」はセルジュ&ハスガ兄弟を除く生徒会役員全員で銭湯に行くお話。マイペースでフリーダムな居候・安藤美雷に振り回される月光も可愛いんだけどラストの月光デレやべえええええ!!!最終ページの挿絵も加えて威力倍増な月光デレでした。これまでも彼がわかりづらいデレを発揮した事はあったけどここまで素直に自分の感情を表現する月光は初めてで、とてもときめいた。

しかし、短編で暴露された碧水泉の秘密含め、そろそろいい加減に本編の続きが気になってきたんだけど、刊行ペース速い上に短編のほうが余程魅力的にキャラ動いてるからなかなかあっちに取り掛かれないんだよなあ……アニメ化も決まった事だし、8巻が出る頃までには頑張って追いつきたい

 

いつか天魔の黒ウサギ 紅月光の生徒会室1

 

恋だ青春だと楽しいハズの高校に、俺様生徒会長・紅月光が降臨!「よし、今日からお前らは俺の奴隷だ」彼の前ではクラスメイト、教師、校長ですら雑魚あつかい。14歳の悪魔娘と同棲し、ミスコン優勝の女子校生の告白をシカトして呪われ、校内に出る化け物たちの弱味を握ってタコ殴り、とやりたい放題の俺様ぶりが大炸裂!!宮阪高校の生徒たちは叫ぶ。同居中の悪魔娘も、主人公のはずの不死者も、美少女“最古の魔術師”さえも絶叫する。『会長、うぜぇえええええっ!』学園リバース・ファンタジー、書き下ろし満載の高校編、登場。 (「BOOK」データベースより)

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するとその言葉に、月光がこちらを見る。大兎のひどく疲れた顔を見る。そしてなぜか、今日初めての微笑を彼は浮かべると、言った。
この、悪魔やら魔物やら妖魔やらがはびこる宮阪高校の生徒会室を統べる男がこちらを見て、ほんの少しだけ楽しげに、

「……地獄へようこそ、鉄大兎君」


もう月光の俺様歪曲ツンデレ具合と、大兎&月光の軽口の応酬でご飯10杯イケる。

「いつか天魔の黒ウサギ」シリーズの番外編で、普段の学園でのドタバタ騒ぎをメインにした短編集。とりあえず本編を読んで2巻以降ひたすら「月光のツンデレが足りない」「月光のデレが足りない」「月光が足りない」と叫び続けてきた私にとってはニヤニヤの止まらない一冊でした。

とにかく最初から最後までひたすら俺様生徒会長メイン!本編のシリアス時に時折垣間見せる彼特有の歪曲したデレは影を潜めてしまうのが残念ですが、ソレを補って余りある大兎との軽口の応酬!!他生徒に対しても発揮される、歪曲全開なツンデレぶり!!そしてこっちでも軽くウザイバカップル(大兎×ヒメアの意)

……しかし、後書きを読んでいて本編を読んでずっと感じていた違和感に漸く納得が行った。最初は月光が主人公だったのね……通りで大兎が主人公っぽくないわけだよ。いや、性格とかは間違いなく主人公なんだけど、どうも立ち位置が脇役っぽいというか、大兎よりも月光の方が素直に主人公として感情移入できるキャラなんだよなあ…

キャラクターには惹かれるのにイマイチ本編のドシリアス具合についていけてなかった私には、これ以上になく美味しかったです。非日常に身を浸すうち、普通の学生だった大兎の視点が少しずつ変わっていくのも興味深かった。とりあえず月光のツンデレ具合が気になる腐女子の皆さんは本編1巻読んだらこっち読めばいいと思います!!

 

いつか天魔の黒ウサギ4 夜逃げの生徒会室

[著]鏡 貴也 [絵]榎宮 祐

囚われた遥を救出するため、異世界に乗り込む月光達。エルフ族の王宮に彼女の手掛かりがあるという情報をつかむことに成功するが、そこに《軍》からの横やりが入り、一端引く羽目に。自らの力不足を感じた大兎は、新たな力を身につけるため、月光には内緒で異世界に向かうが……
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第一部完、と言うかここでようやく本編本格始動に必要な要素が出揃った、という印象なシリーズ第四弾。あとがきでも言及されてましたがこれだけ分厚くなるとうっかり尻込みしますね……

遥を操っている存在やら、生徒会を影から操る《軍》やら、ヒメアを9年間閉じ込めていた《教会》やら、異世界での人間達の立ち位置が少し透けて見えて、これから物語が盛り上がるんだぞー!という雰囲気満々ですが、ストーリー本編よりも魅力的なキャラクター達をもっと掘り下げていってほしいなあと思う今日この頃。強さのインフレ激しいバトル満載な本編よりも、間に挿入されるちょっとしたやりとりに心ときめいてしまうのはなぜなんでしょうか。うーん、ド派手なバトル展開も悪くないんだけど、イマイチそっちに興味持てないんだよな…。次巻以降で物語がいよいよ核心にせまっていきそうな気配なので、そっちはそっちで楽しみなのですが。

相変わらずツンの中にデレをひそませまくる紅月光のツンデレ具合や、今回一瞬だけ本気を覗かせたペパ子や、遂に完全な三角関係に突入したらしい遙を加えての三角関係やら、何か波乱を巻き起こしてくれそうな雰囲気でいっぱいの新キャラ3人……と、魅力的なキャラクター達が満載で、個人的にはバトルは一回放置して彼らがワイワイやってる短編が見たい気がします。短編集作りやすそうな物語構造だし、今後そのような展開を期待してもいいのかしら。

なにより、良い意味でも悪い意味でもバカップル(ヒメア&大兎)がウザイ(※褒め言葉)。シリアスな戦闘中にもかかわらず、平気でイチャつきはじめる彼らの空気読まないバカップルっぷりは正直どうなの!!しかし、これだけイチャイチャしておきながらヒメアは「大兎の本命は遙」って思って我慢してる節があるし、大兎も遙とヒメアを天秤に掛けたら彼女を選べるだけの気持ちはまだ育っていないみたいで…なんか二人のこのアンバランスさが、今後のカギを握ってきそうな気もします。遥を加えた三角関係にも期待しつつ、今後の展開が楽しみです。

 

いつか天魔の黒ウサギ3 神隠しの通学路

[著]鏡 貴也 [絵]榎宮 祐

圧倒的な力を持つ“天魔”に襲われ、絶対絶命の大ピンチな大兎とヒメア。しかし、彼らは意外にあっさりと姿を消す。一方、紅月光は“天魔”から《最古の魔女》を殺すための力を与えると持ちかけられて…
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今回は次の戦いへの序章というイメージが強いお話。というかおそらく次巻から始まるであろう、いうなれば「遥編」への序章なのかな。本来エピローグとなるはずの位置の章が2回目の「プロローグ」として銘打たれているのが印象深い。内容もシリーズそのものとしての動きは殆ど無くて、大兎が自分の無力さを補うために修行しようとしたり、また今後の伏線になりそうな設定が出てきたり。

正直、紅月光のツンデレぶりが最高すぎてメインのストーリーとかどうでもよくなってきた私が居るよ!大兎&ヒメアの二人の前ではヒールぶってるのに、美雷に本音をバラされてキレる姿には思わずニヤニヤが止まりません。なんだかんだといいつつしっかり二人のことを「仲間」と扱っている姿が微笑ましいというか……マジでもういっそ、主人公を月光にすればいいよ!!

ストーリーがガンガン進んだ2巻よりも、月光パートが多い3巻のほうが素直に楽しめた気がします。ううむ、次からはまた2巻のようなノンストップでハードなバトル展開なのだろうか。正直ついていけるか不安だなあ…

そしてあとがきの必死ぶりに噴いた。確かに14Pはハードル高そうだけど、必死具合が半端じゃなくて笑いが止まらないよ!

 

いつか天魔の黒ウサギ2 《月》が昇る昼休み

[著]鏡 貴也 [絵]榎宮 祐

蛇の悪魔が生徒たちを飲み込んでしまい、その対応に追われる大兎とメヒア。事件が解決し、帰ろうとした二人の目の前で奇妙な紅い月が昇る。一方、紅月光は“日向の使い”を名乗る謎の悪魔から忠告を受けて…!?
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小さい頃に呪いをかけられ、15分間で7回死ななければ死なない身体になった大兎と、彼にその<呪い>を与えた最古の魔術師・ヒメアを中心とした学園ファンタジー第二弾。とりあえず日向が死んでなくてひゃっほいと小躍りしたのは私だけじゃないはずだ。

面白かったけど、主人公達のバトル的な活躍は殆どなくて、ちょっと物足りない気持もあったかも。前回の派手な戦闘を覚えていると、どうしてもああいうのを期待してしまう。

ヒメアの元恋人にして“最古の魔術師”のバールスクラが早くも出てきたり、シリーズタイトルでもある“天魔”が姿を見せたり…と、展開が速い速い。おしげもなく1巻で張った伏線をガシガシと消化していくので「ひょっとしてこれ、全3巻完結…?」とか思ってしまうのですが、あとがきを読むと別にそういうわけでもないようで…一方で、生きていた日向やヒメア達が生み出した『幸福』という魔法の存在、また月光も弟以外の部分で色々と気になる伏線が新たに張られているのでしばらくこの物語から目が離せそうにありません。

しかし今回一番残念だったのが、ツンデレ生徒会長こと紅月光の出番が少なかったことだったりします。大兎とヒメアのイチャイチャもとても好きなのですが、1巻であれだけ露骨な月光のデレを見せられてしまうと、2巻も期待してしまうのが人の常というものではないですかっ!せっかく味方になったのに、大兎達との絡みが殆どなくて、本当に残念。っていうかもうなんでもいい、月光もっとデレろ!!

しかし、1巻でみせた月光のデレ具合には正直(私の中では)及びませんが、ヒメアのデレデレっぷりもかなりたまりません。ストレートで端的なセリフから、溢れるばかりの大兎への愛がつたわってきて、こっちまでくすぐったい気持ちになる。本当に、こんな短い文章でこんなに大きなの気持ちを込める事が出来るのかと思う。

 

いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後

 

足のケガが原因で空手の道を断たれ、以来退屈な日常を過ごしていた鉄大兎。そんな彼はある日、同じ学校の女の子がトラックに轢かれそうになっているのを助けようとして自らがトラックに跳ねられてしまう。バラバラになって死んだと思ったのもつかの間、その身体はすぐに元通りになり、同時にそれまで夢だとばかり思っていた過去の記憶が蘇って…!?

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とある事故をきっかけに9年前の記憶を取り戻した普通の少年が「15分以内に7回殺されなければ死なない」という呪い(魔術)という体質になり、彼を庇って9年間囚われていた少女・メヒアを助ける為に奮闘するというお話。世間の感想を見て胸をときめかしてから早半月。どこ探しても本屋でみつけられなくて男泣きしたのも今となれば良い思い出です。

物語は王道一直線な熱血純愛中二病系学園異能。「15分間に6回まで死ねる」のを強みにその身ひとつで魔族だのなんだのにぶつかっていく主人公の無謀っぷりにハラハラしつつ、デレデレ美少女・メヒアとのイチャイチャっぷりにニヤニヤさせてもらいました。主人公が記憶を取り戻してメヒアを救うために動き出す過程はちょっと唐突に見えなくもなかったのですが、その分物語に勢いがあってどんどん引きこまれていくような感じ。

しかし、主人公コンビも悪くはないのですが何よりもツボにハマったのはサドデレ生徒会長・紅月光。完璧超人な優等生キャラと思わせておいて実は天才肌な弟へのコンプレックスの塊という努力屋で、弟に一矢報いる事にはどんな犠牲も厭わない……と見せかけておいて実は何気に人情派。人間捨てまくりの冷血弟とは対称的に、これ以上なく人間らしい姿が最高にツボでした。相棒の安藤美雷とのやりとりにもニヤニヤしていたのですが……

この生徒会長、最後で美味しい所を持って行った挙句、腐女子妄想膨らませる発言までしてくれちゃって、このぉー!!!カップリングは日向×月光と月光×大兎が王道ですねわかりました!!!個人的には兄弟カップリング萌えとしては今回あっさり退場してしまった「Yandel、入ってる」な弟君こと紅日向の再登場にも密かに期待したい所です。あれだけ強大な敵っぽく描かれているのに今回のアレであっさり退場なんてないよね!当然、後の話でいやらしいパワーアップを遂げて、兄貴への復讐心丸出しに襲いかかって来るんだよね!!!

主人公の日常にも不穏な動きがあるし、サドデレ生徒会長と主人公の絡みを含め、これからどうなっていくのかとても楽しみです。

 

今月のまとめと読了記録[2010年2月分]

2月に読んだ本は10冊でした。
新刊の崩せてなさが酷い……今月少なかったのに半分も読めてない。

2010年2月にアクセス多かった感想


バカとテストと召喚獣7.5
⇒感想

バカとテストと召喚獣7
⇒感想

バカとテストと召喚獣6
⇒感想

バカとテストと召喚獣6.5
⇒感想


バカとテストと召喚獣5
⇒感想

レイセン File1:
巫女とヒキコと闇少女
⇒感想

バカとテストと召喚獣
⇒感想

バカとテストと召喚獣4
⇒感想


こ れ は ひ ど い 

思わず8位までの拡大版にしてしまった……バカテス新刊が僅か数日でアクセス数トップに躍り出てくるのはいつものことですが。いつぞやの「生徒会」無双を思い出しますが、今回はこの合間にもバカテス同人の告知ページが挟まったり性別秀吉部門を捏造したとか秀吉&かなたんメインの女装ラノベ特集とか……もうそんなんばっかりです。感想記事以外のアクセスを入れたり、レイセンが入らなかったら、完全バカテス無双だったという恐怖。ありがとうレイセン、君のおかげで地球は救われた!!(大げさすぎる)

2010年2月に読んで面白かった本


 
バカとテストと召喚獣7.5
⇒感想

 
デュラララ!!×2
⇒感想

レイセン File1:
巫女とヒキコと闇少女
⇒感想

いつか天魔の黒ウサギ
紅月光の生徒会室1
⇒感想



普段はアクセス数のほうとおもしろかった本は被らせないようにするのですが、ここんとこ読んだ冊数自体が本当に少ないのでそういうの考えないことに。

とりあえず「バカとテストと召喚獣7.5」は表紙の時点で☆6つつけざるをえないわけですが、それは置いておいても収録されている「ウチと日本と知らない言葉」が素晴らしかったです。バカテスの過去話は本編とはまた一味、趣が違って大好きだ…!

アニメ効果で読み始めた「デュラララ!」もおもしろかった。2巻3巻とどんどん右肩上がりにおもしろくなっていくのですが、個人的には平和島静雄さんに焦点が当たる2巻がお気に入り。というかセルティと静雄のやりとりが可愛くて仕方ないのですがどうしたらいいですか。3巻の正臣や、岸谷親子に振り回されるセルティさんも大好きですが…!

新作という名の続編な「レイセン」はヒデオや鈴蘭をはじめとする既存シリーズキャラたちが見せる新たな関係が興味深い。特に鈴蘭と翔希の今後の関係が気になって仕方ないのですが…うわあああ相変わらずこの子は主人公の見せ場を美味しく戴いていくよ!!「紅月光の生徒会室」は、キャラは好きだけどいつ天本編のハードバトル具合についていけず脱落しそうな私にはこの上もなく美味しいシリーズでした。月光と大兎のデコボコな友人関係(主従関係?)がたまりません。男子高校生美味しいですもぐもぐ。

2010年2月の読了記録


実は、水面下で「ぼくと魔女式アポカリプス」の再読をしたりしていた。
草太×澪の悪友関係がたまらな(強制終了)
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今月のまとめと読了記録[2009年1月分]

1月に読んだ本は18冊でした。
冬休み中殆ど本を読まなかった上コミケから間髪居れずに原稿だったからある意味仕方ない……。

2009年1月のページアクセストップ4


 
ばけらの!2
⇒感想

これはゾンビですか?1
はい、魔装少女です
⇒感想

 
とらドラ9!
⇒感想

生徒会の四散
碧陽学園生徒会議事録4
⇒感想


元キャラ作家さんの推理やってた「ばけらの!2」と発売前からうっかり騒ぎ立てた「これはゾンビですか?」がツートップ。ジンくんは総攻(合言葉)。ゾンビはもうちょっとゲテモノ臭がしたほうが好みだったのですが…割と正統派な異能力バトルラブコメでした。「生徒会の四散」はアニメ化も決定して波乗ってますね。でも5巻でコレまで水面下で動いてきた「企業編」がどういう動きを見せるのかが心配だなあ…。

ていうか今回、3位の「とらドラ9!」除いて全部何らかの形で他所のサイトさんからの言及を頂いてるのですが、煮ても焼いても食えない感想書いたときに限って他所のサイトさんから感想リンクされてて後から恥ずかしくなるトラップは何なんでしょうか…「ジン×ヒカル萌え」とか「枯野×杉崎萌え」とか書いたときに限って!

2009年1月に読んで面白かった本


戦闘城塞マスラヲ Vol.5
川村ヒデオの帰還
⇒感想

ムシウタbug 8th.
夢架ける銀蝶
⇒感想

 
ラノベ部2
⇒感想

ベン・トー3
国産うなぎ弁当300円
⇒感想


今月は間違いなくずっとスニーカーのターン!!!
クライマックスだった「戦闘城塞マスラヲ」と「ムシウタbug」が新年早々素晴らしい勢いで魅せてくれました。マスラヲはヒデオ&睡蓮をメインにした続編シリーズの予定があり、ムシウタはこのまま本編クライマックスに続いていく…とのことで、今後の展開も見逃せません。

ますますヘンな方向にヒートアップする「ベン・トー」とパロディとあるあるネタまみれな「ラノベ部」も巻を重ねるごとに面白くなってきてて、今後が楽しみ。ラノベ部は小ネタの応酬やなんともいえない心地よい雰囲気もとてもいいんだけど無口系百合娘の暦の可愛さが半端じゃないと思うのです。

2009年1月の読了記録

メディアマーカーの読了記録から。
今月はラノベ以外ではなんといっても「バクマン。」が凄かったです。あと初期ガンガン読者としては、夜麻みゆき新刊が物凄い感慨深かった!
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今月のまとめと読了記録[2008年12月分]

12月に読んだ本は18冊でした。冬コミ前は毎回消耗するので少なめです…。
ていうか、せめて12月の新刊は今年中に片付けて、1?2冊でも1月の新刊に取り掛かるつもりだったのになあ……まだファミ通文庫が完全に手付かずだったりします。

2008年12月のページアクセストップ4


バカとテストと召喚獣5
⇒感想

とらドラ9!
⇒感想

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる(⇒感想

とらドラ8!
⇒感想


ですよねー。<バカテス5
発売月翌月恒例のバカテスぶっちぎりモード入りマース。
…というわけで毎回発売直後にアクセスが爆発起こすバカと彩雲国に、アニメ効果でがんばり続けるとらドラが混ざっているという、ある意味面白くない結果になった今月でした…。ていうか今月の新刊が「彩雲国」しかないよ!

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる」は物凄い勢いで急展開して、物語が終盤に入っていることを印象付けるお話でしたね。ああ、しかし御史台のキャラクターたちの関係が面白すぎて、本来の主人公側であるはずの劉輝達の話があんまり面白くないのがつらいなあ。

2008年12月に読んで面白かった本


さよならピアノソナタ4
⇒感想

死神姫の再婚 微笑みと赦しの聖者(⇒感想

いつか天魔の黒ウサギ1
⇒感想

H+P(2)?ひめぱら?
⇒感想


やっぱり綺麗に完結した「ピアノソナタ4」が今月一番面白かった気がします。こちらは後ほど今年のまとめ記事で語る予定なのでコメント省略。

死神姫の再婚」はもう本当に、カシュヴァーンとアリシアのやりとりを見ているだけできゅんきゅん出来るのが楽しすぎる!!ティルナード坊ちゃんを巡る新旧教育係の対決も腐女子的には見物。腐女子的には…といえば、はずしちゃならないのが「いつか天魔の黒ウサギ」。男のツンデレ好きは、ツンデレ生徒会長・月光のためだけでも読むべきだと思うよ!!!

最後は「グレンラガン」「俺妹2」とどっちにすべきか悩んだけど、敢えて「ひめぱら2」で。いやごめん、こういうおバカなエロコメ、なんか大好きかもしれない(笑)

2008年12月の読了記録

先月に引き続き、メディアマーカーの読了記録から。
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