少年向けライトノベル | 今日もだらだら、読書日記。

少年向けライトノベル一覧

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衣笠 彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ11.5」

1年生編完結編&2年生編助走巻。過去最高に挿絵がズルい。

卒業式から春休みの間を描く、1年生編完結編。もともとこのシリーズの小数点巻は「短編」であっても「番外編」ではないんだよなという印象があったんですけど今回は堀北兄vs南雲の対決の行方...

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瘤久保 慎司「錆喰いビスコ4 業花の帝冠、花束の剣」

新展開の4巻。人造人間の王子(少女)の、「生命」としての成長と葛藤がアツい。

各地で消えたキノコ守りの消息を追い、九州が誇る大監獄『六道囚獄』を訪れたビスコとミロとパゥー。そこで待っていたのはビスコを「兄」と慕う少女・シシとキノコを喰らい、キノコ守りの意思を...

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和ヶ原 聡司「はたらく魔王さまのメシ!」

庶民派成分大増量の番外編が楽しかった!

“食事”をテーマにした「はたらく魔王さま!」の番外編短編集。庶民派成分増量でとても楽しかったー!天界の話が出てきたあたり(12巻)から読めてなくて、人物関係の変化に驚いたところも多...

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羊太郎「ロクでなし魔術講師と禁忌教典15」

ルミアの成長と反撃(色々な意味で)がアツかった…!

無事に魔術祭典のメインウィザードに選ばれたシスティーナと、アルザーノ代表の総監督に抜擢されたグレン。学生たちが華やかな闘いを繰り広げる平和の祭典の裏では、戦争を起こそうとする派閥の...

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白米良「ありふれた職業で世界最強 1」

序盤の過酷な展開と、後半のイチャイチャ展開の温度差が凄い。

アニメがちょっとわかりづらかったのと、オーバーラップ文庫の電子書籍のキャンペーンがあったので読みました。クラスまるごとの異世界召喚に巻き込まれ、平凡な製造系の職業と(異世界から召喚...

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羊太郎「ロクでなし魔術講師と禁忌教典14」

システィーナの「成長」があらゆる意味で胸熱すぎてもう駄目です…。

数十年ぶりに開催されることになった魔術祭典。学院の代表候補に選ばれたシスティーナは、最優秀選手を目指してやる気十分。そんなシスティーナや学院の生徒達を微笑ましく見守っていたグレンだ...

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有象 利路「賢勇者シコルスキ・ジーライフの大いなる探求 〜愛弟子サヨナのわくわく冒険ランド〜」

こういうのどれかがツボにはいったら負けだと思ってる(負けました)

賢者にして勇者、最強の称号を持つ男。「賢勇者」シコルスキの下に弟子入りしたワケアリ少女・サヨナ。樹海の真ん中にある彼の屋敷には今日も選ばれし悩める強者(と書いて「変態」と読む)達が...

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小路 燦「異世界転生アンチテーゼ 転生魔王はチート転生者をチートで殺します」

悪趣味さがすごい(良い)。自分の愉悦のために、他の「物語」を駆逐する物語。

異世界転生して「魔王」となった日本人の青年。四天王の美少女達に弄られたり、大量の事務仕事に忙殺されたりしている彼の趣味は、自分以外の異世界転生者を探し出し、“狩る”ことで……。 ...

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二丸 修一「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」

ヒロインだけじゃなくて男が魅力的なラブコメは至高であるとつねづね。

幼なじみ・黒羽の告白を袖に振って、現役美少女高校生作家・白草に片思いをしていた丸末晴。結構いい感じに距離を縮めていると思っていたのに、白草に付き合っている相手が居ると知ってしまう。...

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羊 太郎「ロクでなし魔術講師と追想日誌3」

やはりロクアカの「授業」回は最高だな!!

魔術学院時代の後輩に振り回されたり、生徒会が主催する、学院の体験学習会を任されたり……そして特務分室時代のグレンのエピソードも描かれる「ロクでなし魔術講師〜」シリーズの番外編シリー...

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衣笠 彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ11」

全クラスが威信をかけて臨む一年生編クライマックス。楽しかった!

一年の最後を飾るのは、お互いにフェイクを含んだ10種目ずつ勝負の方法を出し合い、その中から選ばれた7種目で対決するクラス同士のタイマン対決。その勝負の鍵を握る「司令塔」に自ら立候補...

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衣笠 彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ10」

ずっと前からこの展開温めてたんだなって感じがして、作者がおにちく。

三学期の期末試験を好成績で終えた一年生を待っていたのは、クラス内で評価投票を行い最も評価の低かった生徒一人を退学させるという過酷な追加試験だった。退学を回避する手段は、2000万プ...

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衣笠 彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ9」

原点回帰の面白さ。さすが綾小路やり口がきたない!!

Bクラスのリーダー・一之瀬に関する悪い噂が流される。それは、Aクラス坂柳一派によるBクラス潰し目的の策略だった。Bクラスの面々は彼女を守ろうと動きだすが、肝心の一之瀬本人が事態を荒...

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衣笠 彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ8」

唐突に始まった男のシンボル見せあい合戦に全部感想がふきとんだ(真顔)

3学期初の特別試験は、男女別々に1学年を6組にグループ分けし、更にそこに上級生を加えた6グループ×2で行われる点取合戦。勝利できれば大量のポイントが手に入るが、一定条件で退学が確定...

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衣笠 彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ7.5」

軽井沢さんマジで幸せになってくれ…………。

クラスメイトの佐藤から恋愛相談を受けた軽井沢。彼女の片思いの相手は、なんとあの綾小路で!?なしくずしに平田を加えてクリスマスにWデートをする計画が持ち上がるが、綾小路のことが気にな...

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衣笠 彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ7」

殴り合い…挿絵…最高…………(親指を立てて溶鉱炉に沈んでいくAA)

冬休みを間近に、念願のCクラスへの昇格が現実的なものとなり浮かれるDクラスの面々。その一方で、真鍋の存在から容疑者を絞り込んだ龍園がいよいよ堀北の後ろに居る「黒幕」を燻り出そうと、...

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衣笠 彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ6」

綾小路くん汚いさすが汚い。変化した人間関係が楽しいような寂しいような。

2学期の期末試験ではクラスメイトがそれぞれ2人1組を作ってその平均点で挑むことに。同時に、自分たちの作成した試験の問題を他クラスの期末試験問題とする「ペーパーシャッフル」が行われる...

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衣笠 彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ5」

須藤・堀北のどん底からの再起がアツい(ただし全て主人公の手のひらの上だ)

夏休みを終えた生徒達を待ち受けていたのは、学年の垣根を超えた体育祭。DクラスはAクラスと組んで、Bクラス・Cクラスと戦うことになった。全員参加の競技と幾つかの選抜出場種目で構成され...

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衣笠 彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ2」

今後への匂わせ多くて楽しい。それで主人公一体何者なんだ(期待)

クラスメイトの須藤が、Cクラスの生徒を一方的に殴ったと告発されて停学の危機に。それは須藤と同じバスケ部のメンバーが、彼の実力を羨んで仕組んだ罠だった。正当防衛だったという須藤の言葉...

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衣笠 彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ」

テストの点だけじゃない評価軸が面白い。学園待遇カーストもの。

入学すれば望み通りの進路に進めるといわれる学園に入学した主人公・綾小路清隆。学校からは高額な生活費が支給され、私語や居眠りをしても怒る教師はいない。ほとんどの生徒が夢のような学園生...

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瘤久保 慎司「錆喰いビスコ」

謎の災害によって文明が滅び、錆びに犯された日本を生きる、お尋ね者の「キノコ守り」の少年・ビスコと、心優しき医師の少年・ミロ。接点のなかった2人の少年(と一匹の蟹)が死の病に犯された...

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田尾 典丈「七星のスバル」

MMORPG・ユニオン内でのゲームオーバーと共に、現実でも息を引き取った旭姫。彼女の死をきっかけに、ユニオン内最強のパーティーにして小学校の同級生同士(+α)だった"スバル"はバラ...

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うーぱー「タタの魔法使い2」

タタの妹を名乗る魔法使い・カカの手によって再び学校消失事件が発生。異世界の地中に埋まる形で出現した校舎は巨大な地下迷宮と化す。「一ヶ月後に元の世界に戻れる」というカカの言葉を頼りに...

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葛西 伸哉「ブレスレス・ハンター3」

とある口論をきっかけに、お互いに気まずくなってしまった優毅と勇生。そんな中、勇生の先輩・雨月鎮が文学賞を受賞して、一躍有名人となる。それは最後の「ブレスレス」事件のはじまりで……ブ...

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うーぱー「タタの魔法使い」

弘橋高校に現れた「タタの魔法使い」は、学園の人間全ての中学時代の卒業文集に書かれた「将来の夢」を実現させてしまう。生徒のうちの誰かの夢によって学校はまるごと異世界転移させられ、ある...

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蝸牛 くも「ゴブリンスレイヤー」

 かつてゴブリンの襲撃により家族を失い冒険者になった男、通称『ゴブリンスレイヤー』が、周到な下準備と強い執念を持って、獲物であり家族の仇でもあるゴブリン達をひたすら殺していく話。 ...